児童発達支援事業所

ワールドキッズ府中教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-4822
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(8件)

🏠 ご家庭でできる!感覚統合を促す遊びのヒント

こんにちは!ワールドキッズ府中教室です。 今回は、「ご家庭でできる感覚統合を促す遊び」について、ご紹介します。 特別な道具がなくても、ご家庭でのちょっとした遊びが、お子さまの感覚統合を育みます。 前庭覚(バランス・揺れ)を意識した遊び:  親御さんがお子さまの手を取り、グルグル回る「飛行機ごっこ」。  公園のブランコや滑り台、うんていで積極的に遊ぶ。 固有受容覚(体の使い方・力加減)を意識した遊び:  お子さまをバスタオルやお布団でぎゅーっと巻く「サンドイッチ遊び」や、親御さんの体を強く押してもらう「押し相撲」。  重たい荷物(おもちゃなど)を運ぶお手伝いをしてもらう。 触覚(感触)を意識した遊び:  泥んこ遊び、砂遊び、水遊びなど、様々な素材に触れる機会を設ける。  粘土やスライムを思い切りこねる。 大切なのは、「上手くできたか」ではなく、「お子さまが夢中になって体を使ったか」という経験そのものです。 府中教室では、感覚統合の専門的な視点を大切にしながら、「遊び」を通じて自然に力を伸ばせるよう支援しています。 これからもブログで活動の様子や教材の紹介などをお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

ワールドキッズ府中教室/🏠 ご家庭でできる!感覚統合を促す遊びのヒント
教室の毎日
25/12/24 09:23 公開

🚀新しい教材紹介:バランスボードの秘密

こんにちは!ワールドキッズ府中教室です。 前回のブログでは、お子さまの「具体的な支援」についてお伝えしました。 今回は、「感覚統合に働きかける教材」について、ご紹介します。 12月オープンに向けて導入した新しい教材の中から、今回は「バランスボード」の秘密をご紹介します。一見、ただの板に見えますが、お子さまの成長に欠かせない重要な感覚を育みます。 バランスボードが育む2つの大切な感覚 固有受容覚(体の使い方): ボードの上に乗ると、お子さまは「自分が今、どれくらい傾いているか」「どの筋肉に力を入れているか」を必死で感じ取ろうとします。この経験が、自分の体の位置や力の入れ具合を把握する能力を養います。 前庭覚(バランスの土台): ボードに乗って揺れることで、揺れやスピードの変化を感じる前庭覚が刺激されます。前庭覚が安定すると、姿勢の制御が上手になり、結果的に「椅子に座って集中する」力にも繋がっていくのです。 当事業所では、作業療法士がお子さま一人ひとりの「感覚の好み」や「発達段階」に合わせて、バランスボードの揺らし方や使い方を調整し、成功体験を積み重ねられるようサポートします。 👉次回は「ご家庭でできる!感覚統合を促すヒント!」をご紹介!

ワールドキッズ府中教室/🚀新しい教材紹介:バランスボードの秘密
教室の毎日
25/12/17 13:57 公開

💡【作業療法士が解説】気になる行動の背景を知ろう

💡【作業療法士が解説】「感覚統合」って何?気になる行動の背景を知ろう (基本編・第2回) こんにちは!12月オープン予定の『ワールドキッズ府中教室』です。 前回のブログでは、お子さまの「整理・仕分け」される仕組みについてお伝えしました。 今回は、「行動の背景について」*について、ご紹介します。 📢 脳の「情報整理」が追いつかないと... もしこの脳の情報整理(感覚統合)がうまくいっていないと、お子さまの日常の行動に現れてくることがあります。私たちは、その行動の背景にある感覚の特性を読み解いていきます。 例えば、「常にソワソワ、動き回る」お子さまは、自分の体の位置や安定感がわからず、動いて確認しようとしているのかもしれません(前庭覚や固有受容覚の課題)。 また、「すぐに転ぶ、物にぶつかる」ことが多いのは、体の使い方や力の調整が苦手なために起こっている可能性があります(固有受容覚の課題)。 さらに、「大きな音や、特定の服・感触を極端に嫌がる」といった様子は、感覚が敏感すぎたり、逆に鈍感すぎたりすること(触覚などの課題)が影響しているかもしれません。 これらの行動は、「やる気がない」のではなく、「脳が処理しきれない感覚に追いつこうと頑張っているサイン」かもしれません。私たちは、このサインを見逃さず、お子さま一人ひとりの「感覚の特性」を理解した支援を提供します。 👉 次回は「感覚統合を育む活動」をご紹介!

ワールドキッズ府中教室/💡【作業療法士が解説】気になる行動の背景を知ろう
教室の毎日
25/11/19 08:59 公開

💡 【作業療法士が解説】「感覚統合」って何?

💡 【作業療法士が解説】「感覚統合」って何?気になる行動の背景を知ろう(基本編・第1回) こんにちは!12月オープン予定の『ワールドキッズ府中教室』です。 子育て中の保護者様から、「うちの子、どうしてこんなに落ち着きがないんだろう?」「周りの子と比べて不器用な気がする...」といったお悩みを聞くことがあります。 もしかしたら、そのお子さまの「気になる行動」は、「育て方が悪い」のでも「性格」でもなく、脳のある仕組みに関係しているかもしれません。それが私たちが大切にしている「感覚統合(かんかくとうごう)」という考え方です。 第1回目は、この前回でのブログでも紹介した感覚統合の基本的な仕組みと、それがお子さまの行動にどう繋がっているかをより詳しくご紹介します。 🧐 脳の「情報整理」が苦手?それが感覚統合の課題 私たち人間は、目(視覚)や耳(聴覚)で外の世界を感じ取っていますが、実は、目に見えない・意識しにくいけれど、生活の土台となるもっと大切な感覚があります。 特に、お子さまの成長に大きく関わる以下の3つの感覚が重要です。 触覚(しょっかく): 皮膚で感じる「触る」「触られる」「痛い」などの感覚です。 前庭覚(ぜんていかく): 耳の奥で感じる「体の傾き」「スピード」「揺れ」の感覚で、バランス感覚の土台となります。 固有受容覚(こゆうじゅようかく): 筋肉や関節で感じる「体が今どの位置にあるか」「どのくらいの力で動いているか」の感覚で、体の使い方を教えてくれます。 感覚統合とは、この3つを含む様々な感覚が、脳の中で協力し合い、上手に「整理・仕分け」される仕組みのことです。 この情報整理がスムーズにできるからこそ、「立ってバランスを取る」「椅子に座って先生の話を聞く」「適切な力でお箸を持つ」といった行動ができるようになります。 👉 次回は「行動の背景について」をご紹介!

ワールドキッズ府中教室/💡 【作業療法士が解説】「感覚統合」って何?
教室の毎日
25/11/12 12:18 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1792-4822
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
16人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-4822

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。