ふれあいみらいキッズでは、「命の時間」として妊婦体験を行いました。
今回は、実際に妊娠中のスタッフがいたことから、「妊婦さんって、どんな生活をしているんだろう?」「お腹に赤ちゃんがいるって、どんな感じなんだろう?」と、子どもたちに身近なところから“命”について考えてもらいました。
まずは、重りを入れたリュックをお腹側に背負って妊婦体験!
その状態で実際に歩いたり、椅子に座ったりしてもらいました。
普段なら何気なくできる動作も、お腹に重さが加わると少し勝手が違います。
実際に身体を動かしてみることで、「重い!」「座りにくい!」など、見るだけでは分からない妊婦さんの大変さを体験することができました。
そして今回は、さらに貴重な体験も。
妊娠中のスタッフのお腹に聴診器を当て、赤ちゃんの心音を実際に聞かせてもらいました。
お腹の中から聞こえてくる音に耳を澄ませながら、“ここに赤ちゃんがいる”ことを感じてもらいました。
希望する子には、スタッフのお腹に直接手を当ててもらう体験もしました。
残念ながら、この時は赤ちゃんが動くタイミングとは重ならず、胎動を感じることはできませんでしたが、実際のお腹に触れることで、赤ちゃんの存在をより身近に感じる機会になったと思います。
【ねらい】
● 妊婦体験を通して、妊娠中の身体の変化や大変さを知る
● お腹の赤ちゃんの存在に触れ、命への興味や大切にする気持ちを育てる
● 妊婦さんを見かけた時に、自分にできる思いやりのある行動を考える
活動中には、子どもたちらしい反応もたくさん見られました。
体験に影響されたのか、Tシャツの中に手を入れて大きなお腹を作り、妊婦さんになりきる男の子がいたり、「お腹の中に入りたい!」と丸くなって胎児のマネをする女の子がいたり……(笑)
また、妊婦さんや赤ちゃんについて、素朴なものから思わず驚いてしまうものまで、いろいろな質問も飛び出しました。
そんな疑問にも一つずつ触れながら、「お腹の中には赤ちゃんがいるから、妊婦さんには優しく接しようね」「電車などで困っている妊婦さんがいたら、席を譲ることもできるね」と、自分たちにできることについても一緒に考えました。
話を聞くだけではなく、実際に重さを体験し、本物の心音を聞き、お腹に触れてみる。
身近に妊婦さんがいたからこそできた体験を通して、子どもたちなりに“新しい命”について感じ、考える「命の時間」となりました。
今回は、実際に妊娠中のスタッフがいたことから、「妊婦さんって、どんな生活をしているんだろう?」「お腹に赤ちゃんがいるって、どんな感じなんだろう?」と、子どもたちに身近なところから“命”について考えてもらいました。
まずは、重りを入れたリュックをお腹側に背負って妊婦体験!
その状態で実際に歩いたり、椅子に座ったりしてもらいました。
普段なら何気なくできる動作も、お腹に重さが加わると少し勝手が違います。
実際に身体を動かしてみることで、「重い!」「座りにくい!」など、見るだけでは分からない妊婦さんの大変さを体験することができました。
そして今回は、さらに貴重な体験も。
妊娠中のスタッフのお腹に聴診器を当て、赤ちゃんの心音を実際に聞かせてもらいました。
お腹の中から聞こえてくる音に耳を澄ませながら、“ここに赤ちゃんがいる”ことを感じてもらいました。
希望する子には、スタッフのお腹に直接手を当ててもらう体験もしました。
残念ながら、この時は赤ちゃんが動くタイミングとは重ならず、胎動を感じることはできませんでしたが、実際のお腹に触れることで、赤ちゃんの存在をより身近に感じる機会になったと思います。
【ねらい】
● 妊婦体験を通して、妊娠中の身体の変化や大変さを知る
● お腹の赤ちゃんの存在に触れ、命への興味や大切にする気持ちを育てる
● 妊婦さんを見かけた時に、自分にできる思いやりのある行動を考える
活動中には、子どもたちらしい反応もたくさん見られました。
体験に影響されたのか、Tシャツの中に手を入れて大きなお腹を作り、妊婦さんになりきる男の子がいたり、「お腹の中に入りたい!」と丸くなって胎児のマネをする女の子がいたり……(笑)
また、妊婦さんや赤ちゃんについて、素朴なものから思わず驚いてしまうものまで、いろいろな質問も飛び出しました。
そんな疑問にも一つずつ触れながら、「お腹の中には赤ちゃんがいるから、妊婦さんには優しく接しようね」「電車などで困っている妊婦さんがいたら、席を譲ることもできるね」と、自分たちにできることについても一緒に考えました。
話を聞くだけではなく、実際に重さを体験し、本物の心音を聞き、お腹に触れてみる。
身近に妊婦さんがいたからこそできた体験を通して、子どもたちなりに“新しい命”について感じ、考える「命の時間」となりました。