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(53件)

命の時間 〜妊婦体験をしよう〜

ふれあいみらいキッズでは、「命の時間」として妊婦体験を行いました。 今回は、実際に妊娠中のスタッフがいたことから、「妊婦さんって、どんな生活をしているんだろう?」「お腹に赤ちゃんがいるって、どんな感じなんだろう?」と、子どもたちに身近なところから“命”について考えてもらいました。 まずは、重りを入れたリュックをお腹側に背負って妊婦体験! その状態で実際に歩いたり、椅子に座ったりしてもらいました。 普段なら何気なくできる動作も、お腹に重さが加わると少し勝手が違います。 実際に身体を動かしてみることで、「重い!」「座りにくい!」など、見るだけでは分からない妊婦さんの大変さを体験することができました。 そして今回は、さらに貴重な体験も。 妊娠中のスタッフのお腹に聴診器を当て、赤ちゃんの心音を実際に聞かせてもらいました。 お腹の中から聞こえてくる音に耳を澄ませながら、“ここに赤ちゃんがいる”ことを感じてもらいました。 希望する子には、スタッフのお腹に直接手を当ててもらう体験もしました。 残念ながら、この時は赤ちゃんが動くタイミングとは重ならず、胎動を感じることはできませんでしたが、実際のお腹に触れることで、赤ちゃんの存在をより身近に感じる機会になったと思います。 【ねらい】 ● 妊婦体験を通して、妊娠中の身体の変化や大変さを知る ● お腹の赤ちゃんの存在に触れ、命への興味や大切にする気持ちを育てる ● 妊婦さんを見かけた時に、自分にできる思いやりのある行動を考える 活動中には、子どもたちらしい反応もたくさん見られました。 体験に影響されたのか、Tシャツの中に手を入れて大きなお腹を作り、妊婦さんになりきる男の子がいたり、「お腹の中に入りたい!」と丸くなって胎児のマネをする女の子がいたり……(笑) また、妊婦さんや赤ちゃんについて、素朴なものから思わず驚いてしまうものまで、いろいろな質問も飛び出しました。 そんな疑問にも一つずつ触れながら、「お腹の中には赤ちゃんがいるから、妊婦さんには優しく接しようね」「電車などで困っている妊婦さんがいたら、席を譲ることもできるね」と、自分たちにできることについても一緒に考えました。 話を聞くだけではなく、実際に重さを体験し、本物の心音を聞き、お腹に触れてみる。 身近に妊婦さんがいたからこそできた体験を通して、子どもたちなりに“新しい命”について感じ、考える「命の時間」となりました。

ふれあいみらいキッズ/命の時間 〜妊婦体験をしよう〜
教室の毎日
26/09/30 10:08 公開

【感覚統合】スイカ割りに挑戦!🍉 〜みんなの声を頼りに〜

ふれあいみらいキッズでは、夏らしい活動として「スイカ割り」を行いました! 今回は感覚統合の活動として、目隠しをした状態でスイカの場所を目指します。 目が見えない状態では、 「もう少し右!」 「そのまま前!」 「そこそこ!」 という周りのお友だちの声が大切なヒントに。 声が聞こえてくる方向を頼りに身体の向きを変えたり、どのくらい進めばいいのか考えたりしながら、一歩ずつスイカへ近づいていきました。 そして「ここだ!」と思ったところで、バットを振り下ろします! 今回は安全面を考慮してプラスチック製のバットを使用したため、スイカがパカーン!と割れることはありませんでしたが……(笑) みんな無事にスイカを叩くことに成功しました🍉✨ 自分の番が終わった後は、 「もっと右!」 「前だよ!」 と、今度はお友だちに一生懸命声をかける姿も。 挑戦する側だけでなく、周りから伝える側も「どう言えば相手に伝わるかな?」と考えながら、みんなで協力して楽しむことができました。 【ねらい】 ● 視覚以外の感覚を使いながら、身体の位置や方向を意識する ● 周囲の声を聞き、身体の動きを調整する力を育てる ● 声を掛け合いながら、友だちと一緒に活動する楽しさを味わう スイカ割りを楽しんだあとは、お待ちかねの実食タイム♪ 最後はスイカを切り分け、みんなで美味しくいただきました。 叩いて、応援して、最後は食べて。 夏ならではの遊びを楽しみながら、身体とさまざまな感覚をたっぷり使った活動となりました🍉✨

ふれあいみらいキッズ/【感覚統合】スイカ割りに挑戦!🍉 〜みんなの声を頼りに〜
教室の毎日
26/09/26 19:30 公開

【防災訓練】おやつはパフェ飾り🍨 〜避難経路を確認〜

夏休み期間中、ふれあいみらいキッズでは「洪水」を想定した防災訓練を行いました。 今回の訓練では、実際に災害が発生した時を想定し、事業所から地域の避難場所となっている露橋小学校まで歩いて避難経路を確認しました。 避難場所がどこにあるのか知っていても、実際にそこまで歩いてみると、 「どの道を通るのか」 「どのくらい時間がかかるのか」 「危険になりそうな場所はないか」 など、実際に移動してみなければ分からないことがあります。 子どもたちにとっても、いつもの防災訓練とは少し違う「避難すること」を意識した移動となりました。 そして今回は、避難場所となっている露橋小学校にもご協力いただき、実際の避難を想定した導線を確認させていただきました。 災害は、いつ起こるか分かりません。 いざという時に慌てることなく行動するためには、「ここに避難する」と知っているだけではなく、実際に歩き、経験しておくことが大切です。 今回の訓練を通して、子どもたちだけでなくスタッフにとっても、実際の災害時の動きを改めて確認する機会となりました。 訓練を終えてみらいキッズへ戻ったあとは、お楽しみのおやつタイム♪ 今回は自分たちで「パフェ飾り」をしました🍨✨ 訓練中はしっかりと防災について学び、帰ってきてからは好きなようにパフェを飾ってひと休み。 真剣に取り組む時間と楽しむ時間、どちらもある一日となりました。 【ねらい】 ● 洪水を想定し、避難場所までの経路や行動を実践的に確認する ● 実際に歩いて避難する経験を通して、防災への意識を高める ● 災害時にもスタッフの話を聞き、安全に集団行動する力を身につける 今回の訓練にあたり、子どもたちの防災学習のためにご協力いただきました露橋小学校の皆様、ありがとうございました。 地域の皆様のご協力があるからこそ、実際の災害を想定した貴重な経験をすることができました。 これからも「もしもの時」に子どもたちの安全を守れるよう、実践的な防災訓練を重ねていきたいと思います。

ふれあいみらいキッズ/【防災訓練】おやつはパフェ飾り🍨 〜避難経路を確認〜
教室の毎日
26/09/23 21:54 公開

SDGs 〜古着Tシャツのリメイクに挑戦! 〜

ふれあいみらいキッズでは、SDGsの取り組みとして「古着リメイク」を行いました! 今回リメイクしたのは、古着のTシャツ。 新しいものを買うのではなく、今あるものにひと手間加えて、もう一度「着たい!」と思えるものに生まれ変わらせます。 今回挑戦したのは「ブリーチ加工」。 ブリーチ加工は、絵の具などで新しく色を付けるのではなく、漂白剤の働きによって、布にもともと染められている色素を分解し、色を抜くことで模様を作る方法です。 まずはTシャツを水で濡らすところからスタート! 濡らしたTシャツを、子どもたちにギュッギュッとねじってもらい、形が崩れないように輪ゴムで固定していきました。 実は、この「ねじり方」が仕上がりを左右する大切なポイント。 どこを中心にねじるのか、どのくらい細かくねじるのか、どこを輪ゴムで留めるのかによって、ブリーチが染み込む場所や染み込み方が変わります。 そのため、同じ色のTシャツを使っても、完成する模様は一枚一枚違います。 どんな模様になるのかは、広げてみるまでのお楽しみです♪ そして、キッチンブリーチを使用する工程は、安全面を考慮してスタッフが担当しました。 子どもたちがねじって輪ゴムで固定したTシャツにブリーチ加工を施し、しっかりと洗浄・乾燥させてから完成となるため、今回は後日のお渡しとなりました。 完成したTシャツを広げてみると、ねじった部分を中心に模様が広がり、それぞれ違ったデザインに! 一方で、思ったように色が抜けず、模様が分かりにくくなってしまったTシャツもありました。 ブリーチの量や染み込ませ方、Tシャツの素材や染料などによっても仕上がりが変わるため、スタッフにとっても次回につながる反省点となりました。 そして今回、活動中の子どもたちの反応はというと…… 実は、ものすごく大盛り上がり!という活動ではありませんでした(笑) 完成品も後日のお渡しだったため、その場ですぐに完成を見ることができない難しさもあったかもしれません。 ところが! 後日、完成したTシャツを渡してから、そのTシャツを着てみらいキッズに来てくれる子がちらほら。 「あれ?意外と気に入ってくれてる……?(笑)」 自分でねじって模様を作った、世界に一枚だけのTシャツ。 活動中の反応だけでは分からない、子どもたちなりの「お気に入り」になっていたようで、スタッフとしてもうれしい発見でした♪ 【ねらい】 ● 古着をリメイクする体験を通して、物を再利用することやSDGsについて考える ● ねじり方によって模様が変化する面白さを知り、完成を予想しながら制作する ● 自分で手を加えた物を実際に使うことで、物への愛着や大切にする気持ちにつなげる 捨ててしまえば「古着」だったTシャツも、少し手を加えることで、もう一度着たくなる一枚に生まれ変わります。 そして、思い通りの模様になったものもあれば、予想とは違う仕上がりになったものも。 そんな“やってみないと分からない”ところも、リメイクの面白さのひとつです。 次回は今回の反省点も活かしながら、よりきれいに模様が出る方法にも挑戦してみたいと思います。 何より、リメイクしたTシャツを着てみらいキッズに来てくれる姿が見られたことが、今回一番うれしい結果となりました👕✨

ふれあいみらいキッズ/SDGs 〜古着Tシャツのリメイクに挑戦! 〜
教室の毎日
26/09/03 10:42 公開

名古屋港で班別レク! 〜話し合って行き先を決めよう!〜

ふれあいみらいキッズでは、名古屋港ガーデンふ頭を舞台に「班別レク」を行いました! 今回のおでかけは、全員で同じ場所を回るいつものおでかけとは少し違います。 グループごとに分かれ、「どこへ行く?」「何をしたい?」と子どもたち自身で話し合いながら、その日の行き先を決めてもらいました。 名古屋港ガーデンふ頭には、名古屋港水族館、シートレインランド、名古屋海洋博物館など、楽しめる場所がたくさんあります。 選択肢が多く、行動できる範囲も広い。 だからこそ、今回の班別レクは自由度がとても高い活動です。 でも、“自由”だからといって、自分の好きなように何でも決められるわけではありません。 「私は水族館に行きたい!」 「僕はシートレインランドがいい!」 同じグループの中でも、やりたいことが同じとは限りません。 自分が行きたい場所を相手に伝える。 「どうしてそこに行きたいのか」を説明する。 相手の意見にも耳を傾ける。 そして時には、自分の希望を少し譲って相手の意見を受け入れる。 みんなで一緒に行動するためには、話し合って折り合いをつける必要があります。 スタッフがすべて決めてしまえば簡単ですが、今回はあえて、子どもたち自身で考えて決めることを大切にしました。 もちろん、話し合いがなかなかまとまらなかったり、「自分はこっちがいい!」という気持ちが強くなったりすることも。 そんな時も、どうしたらみんなが楽しめるのかを考えながら、グループごとに一日の過ごし方を決めていきました。 行き先が決まったら、いよいよ班別行動スタート! シートレインランドへ向かったグループ🎡 名古屋港水族館を楽しんだグループ🐬 名古屋海洋博物館を見学したグループ🚢 同じ日に、同じ名古屋港へ来ているのに、グループによって過ごし方はまったく違います。 これも班別レクの面白いところです♪ 【ねらい】 ● 自分の考えや希望を相手に分かるように伝える力を育てる ● 相手の意見を聞き、譲り合いや話し合いを通して折り合いをつける経験をする ● 自分たちで考え、選択し、行動する経験を通して主体性や社会性を育てる 今回の班別レクは、普段のおでかけよりも少し難易度の高い活動。 「行きたいところへ行けた!」だけではなく、自分の意見が通らない時にどうするのか。 相手と意見が違った時にどう伝えるのか。 みんなで行動するためには何が必要なのか。 実際の場面だからこそ経験できることが、たくさん詰まっています。 こうした力は、説明を聞くだけですぐに身につくものではありません。 実際に人と関わり、「どうしよう?」と考え、時にはうまくいかなかった経験もしながら、少しずつ身につけていくものだと考えています。 そして、班別レクにはもうひとつ、私たちが大好きな時間があります。 それは、班別行動が終わったあと。 「そっち何してたの?」 「水族館どうだった?」 「こっちはシートレインランド行ったよ!」 「海洋博物館こんなのあった!」 自分たちが体験していないからこそ、他のグループが何をしていたのかが気になります。 いつも一緒に同じ場所を回っていたら、「楽しかったね」で終わってしまうところも、班別レクでは自然と“聞きたいこと”と“話したいこと”が生まれます。 自分が体験したことを相手に伝え、相手の体験したことに興味を持って質問する。 それ自体が、とても自然なコミュニケーションの時間になっています。 そして何より、 「そんなところ行ったの!?」 「いいなー!」 「次はそっち行きたい!」 と、お互いの話を聞く時間が単純に楽しい♪ 同じ場所へ出かけても、選択によって一人ひとり違う体験が生まれる。 自分で考える。 自分の意見を伝える。 相手の話を聞く。 時には譲る。 みんなで決める。 そして最後には、それぞれの体験を共有する。 楽しさの中にたくさんの学びが詰まった、ふれあいみらいキッズお気に入りの「班別レク」となりました✨

ふれあいみらいキッズ/名古屋港で班別レク! 〜話し合って行き先を決めよう!〜
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26/09/01 22:24 公開
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