放課後等デイサービス

ふれあいみらいキッズのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1721-9182
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(37件)
NEW

アイディアひろば 〜みんなで活動を提案しよう〜

「アイディアひろば〜活動を提案しよう〜」に取り組みました。 今回は、自分たちがやってみたい活動を、子どもたち自身に考えてもらう企画会議を行いました。 子どもたちは2班に分かれ、それぞれ役割分担をしながら活動スタート。 「調べる人」「メモする人」「みんなの前で発表する人」など、それぞれ役割を決め、協力しながら進めていきました。 今回のルールは、活動にかかる参加費は0〜1000円以内。 クッキングや創作活動、おでかけ活動など、どんな活動でも“実際に開催できるか”を考えながら提案してもらいました。 特におでかけ活動では、「交通費はいくらかかる?」「何時に出発して、何時に戻ってくる?」「移動時間はどれくらい?」など、時間や移動も含めて計画。 パソコンを使って、場所や料金、営業時間などを調べながら、「ここ楽しそう!」「これならできそう!」と真剣に話し合う姿が見られました。 後日、スタッフでも改めて内容を確認すると、中には情報がかなり古く、「料金が安いと思ったら閉店していた!」なんて発見も(笑) インターネットの情報がいつも最新とは限らないことも、実際に調べる中で学ぶきっかけになりました。 【ねらい】 ● 自分の考えを言葉にし、相手に伝える力を育てる ● 予算や時間、移動などを考えながら計画する力を育てる ● 仲間と役割分担をしながら、協力して取り組む経験をする 子どもたちから出たアイディアの中に、「クッキー作りがしたい!」という意見がありました。 そのアイディアをもとに、スタッフで内容をさらに広げ、「クッキー&スコーン作りのティーパーティー」として活動をアップデートし、実際に開催しました。 また、「ボウリングに行きたい!」という声から、6月の活動には「アクティブDAY」としてボウリングも採用予定です。 “やってみたい!”が、みんなで考え、本当に形になっていく。 子どもたちの発想と主体性がたくさん詰まった、アイディアいっぱいの時間となりました✨

ふれあいみらいキッズ/アイディアひろば 〜みんなで活動を提案しよう〜
教室の毎日
26/05/17 23:18 公開

人との距離感を考えよう 〜相手が安心できる距離〜

今回の活動では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として「人との距離感 相手の気持ちを考えよう」に取り組みました。 新年度になり、新しいお友だちや新入生と関わる機会が増える時期。 今回は特に、“初めて会う人”や“まだ慣れていない人”と話すときに、どのくらい距離を取ると相手が安心できるのかをみんなで考えました。 ホワイトボードには、家族や友人、初めて会う人、授業中など、場面ごとの「パーソナルスペース」を図で説明。 その後は、スタッフが実際にメジャーを使って距離を測りながら、「初めての人と話す時、このぐらいだと思う人〜?」 と、子どもたちに問いかけました。 子どもたちは、自分が思う距離で手を挙げて参加。 その意見をもとに、スタッフがホワイトボードにマグネットを貼りながら、みんなの予想を見える形にしていきました。 最後は、もう一度スタッフがメジャーを使って実際の距離を測りながら答え合わせ。 実際の距離を見て、「こんなに離れるんだ!」 「思ったより遠い!」と驚く声も聞こえてきました。 小学生の子たちは「うんうん」と真剣に話を聞いていましたが、中学生や高校生からは、「あの…質問いいですか?」と戸惑ったような反応も。 自分が思っていた距離感との違いに気づき、「あれ?自分、近かったかも」と、新しい発見につながっている様子でした。 【ねらい】 ● 相手の気持ちを想像しながら行動する力を育てる ● 新しい環境や人間関係の中で、安心できる関わり方を学ぶ ● 実際に見て体験しながら、場面に応じた適切な距離感を知る “自分がどう思うか”だけでなく、“相手はどう感じるか”を考えることの大切さを、みんなで楽しく学べる時間となりました。

ふれあいみらいキッズ/人との距離感を考えよう 〜相手が安心できる距離〜
教室の毎日
26/05/12 14:25 公開

フラワーボトル作り 〜大切な人へ、自分の好きを形に〜

ふれあいみらいキッズでは、制作活動としてフラワーボトル作りを行いました。 今回使用したお花は、生花からドライフラワーにした、かすみ草・スターチス・薔薇・ユーカリ。 お母さんや大切な人へのプレゼントとして作るのはもちろん、「推しカラーで作りたい!」 「好きな色でまとめたい!」など、自分の“好き”をテーマに作るのもOKにしました。 まずは土台作りからスタート。 蓋付きのボトルの蓋に、園芸用スポンジをボンドで固定し、その上から苔をつけていきました。 土台ができたあとは、ドライフラワーを一本ずつ選びながら、瓶の中に入る長さを考えてカットし、スポンジにさしていきました。 「この色かわいい!」「こっちも入れたい!」と、楽しみながら進める子どもたち。 一方で、たくさん入れたい気持ちから、花をさしすぎてしまい、「あれ?瓶に入らない!」と苦戦する場面もありました。 どうしたらきれいにまとまるか、花の長さや本数のバランスを考えながら、試行錯誤して取り組まれていました。 瓶に入れる最後の仕上げは、花が崩れないようスタッフがサポートすることも多く、完成に近づくたびに「かわいい!」「生き物だぁ!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。 完成後はラッピングをして、そのままプレゼントできる形に仕上げました。 さらに、ドライフラワーが一部残ったため、希望した子にはスワッグ(花束飾り)にして持ち帰ってもらいました。 【ねらい】 ● 本物の花に触れ、自然や植物への興味・関心を高める ● 色や配置を考えながら、創造力や表現力を育てる ● プレゼント作りを通して、相手を思いやる気持ちや達成感につなげる それぞれ違った色合いや雰囲気の作品が完成し、世界にひとつだけのフラワーボトルが並びました。 完成した作品は、大切そうに持ち帰られています🌸 完成した作品を保護者の方に見ていただくと、「売り物みたい!」と驚きの声をいただく場面もありました。 自分の手で作った作品が誰かに認められる経験は、子どもたちの自信や達成感にもつながる、とても素敵な時間となりました🌸

ふれあいみらいキッズ/フラワーボトル作り 〜大切な人へ、自分の好きを形に〜
教室の毎日
26/05/10 23:41 公開

母の日の立体お花ブローチを作りました🌸

ふれあいみらいキッズでは、母の日の制作活動として、立体お花ブローチ作りを行いました。 今回は、クラフトプラ板を使って立体的なお花のブローチ作りに挑戦しました。 まずは、大きさの違う花びらの形にカットされたプラ板4枚に、色鉛筆で花びらの筋を描いていきました。 皆様、一枚一枚丁寧に模様を描く姿が見られました。 次は着色です。 ペーパータオルに油性ペンで2〜3色色をつけ、 そこにプラ板をこすりつけながら、グラデーションのようなやさしい色合いを作っていきました。 「色が混ざった!」「こっちのほうがきれいかも!」と、色の変化を楽しみながら、それぞれ違った雰囲気のお花になっていきました。 その後は、安全面を考慮し、トースターで焼いて縮める工程や、花びらを立体的に重ねて接着する工程、ビジューパーツやブローチパーツを取り付ける工程はスタッフが担当しました。 さらに、メッセージカードには子どもたち自身の言葉で、お母さんへの気持ちを書いてもらいました。 仕上げにラッピングをして、世界にひとつだけの母の日プレゼントが完成✨ 【ねらい】 ● 感謝の気持ちを言葉や形で伝える経験をする ● 色やデザインを考えながら、創造力や表現力を育てる ● 細かな作業を通して、集中力や手先の操作性を高める ● プレゼント作りを通して、相手を思いやる気持ちを育てる 「早く渡したい!」「喜んでくれるかな?」と、完成した作品を大切に持ち帰る姿が印象的でした。 “ありがとう”の気持ちがたくさん詰まった、心あたたまる母の日制作となりました🌸

ふれあいみらいキッズ/母の日の立体お花ブローチを作りました🌸
教室の毎日
26/05/10 22:48 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1721-9182
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
11人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1721-9182

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。