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(38件)
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ティーパーティー&お誕生日会を行いました☕🎂

「ティーパーティー&お誕生日会」を行いました。 今回のティーパーティーは、以前行った「アイディアひろば」で子どもたちから出た「クッキーを作りたい!」という意見をもとに企画した活動です。 スタッフで内容を検討し、クッキー作りだけでなく、スコーン作りも加えたティーパーティーとして実施しました。 クッキー作りでは、生地を棒状にまとめ、包丁でひとつずつ切り分けながら作っていきました。 次々とクッキーが増えていき、まるで工場のように大量生産(笑) スコーン作りも並行して行い、焼き上がりを楽しみに待つ姿が見られました。 オーブンから甘い香りがしてくると、「いいにおい!」「美味しそう!」と、子どもたちの期待もどんどん高まっていました。 【ねらい】 ● クッキングを通して、手順を考えながら取り組む力を育てる ● 自分たちの意見が活動につながる経験をする ● 仲間と楽しい時間を共有し、交流を深める クッキーとスコーンが完成したあとは、みんなでティーパーティー♪ 「おいしい!」と、会話も弾みながら楽しい時間を過ごしました。 そして今回は、5月生まれのお友だちのお誕生日会も一緒に開催! みんなで「おめでとう!」とお祝いし、拍手や笑顔に包まれたあたたかい時間となりました。 子どもたちの「やってみたい!」から生まれた活動が実現し、おいしさと楽しさ、そしてお祝いの気持ちが詰まった素敵な一日となりました☕🎂✨

ふれあいみらいキッズ/ティーパーティー&お誕生日会を行いました☕🎂
教室の毎日
26/06/05 09:48 公開

アイディアひろば 〜みんなで活動を提案しよう〜

「アイディアひろば〜活動を提案しよう〜」に取り組みました。 今回は、自分たちがやってみたい活動を、子どもたち自身に考えてもらう企画会議を行いました。 子どもたちは2班に分かれ、それぞれ役割分担をしながら活動スタート。 「調べる人」「メモする人」「みんなの前で発表する人」など、それぞれ役割を決め、協力しながら進めていきました。 今回のルールは、活動にかかる参加費は0〜1000円以内。 クッキングや創作活動、おでかけ活動など、どんな活動でも“実際に開催できるか”を考えながら提案してもらいました。 特におでかけ活動では、「交通費はいくらかかる?」「何時に出発して、何時に戻ってくる?」「移動時間はどれくらい?」など、時間や移動も含めて計画。 パソコンを使って、場所や料金、営業時間などを調べながら、「ここ楽しそう!」「これならできそう!」と真剣に話し合う姿が見られました。 後日、スタッフでも改めて内容を確認すると、中には情報がかなり古く、「料金が安いと思ったら閉店していた!」なんて発見も(笑) インターネットの情報がいつも最新とは限らないことも、実際に調べる中で学ぶきっかけになりました。 【ねらい】 ● 自分の考えを言葉にし、相手に伝える力を育てる ● 予算や時間、移動などを考えながら計画する力を育てる ● 仲間と役割分担をしながら、協力して取り組む経験をする 子どもたちから出たアイディアの中に、「クッキー作りがしたい!」という意見がありました。 そのアイディアをもとに、スタッフで内容をさらに広げ、「クッキー&スコーン作りのティーパーティー」として活動をアップデートし、実際に開催しました。 また、「ボウリングに行きたい!」という声から、6月の活動には「アクティブDAY」としてボウリングも採用予定です。 “やってみたい!”が、みんなで考え、本当に形になっていく。 子どもたちの発想と主体性がたくさん詰まった、アイディアいっぱいの時間となりました✨

ふれあいみらいキッズ/アイディアひろば 〜みんなで活動を提案しよう〜
教室の毎日
26/05/17 23:18 公開

人との距離感を考えよう 〜相手が安心できる距離〜

今回の活動では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として「人との距離感 相手の気持ちを考えよう」に取り組みました。 新年度になり、新しいお友だちや新入生と関わる機会が増える時期。 今回は特に、“初めて会う人”や“まだ慣れていない人”と話すときに、どのくらい距離を取ると相手が安心できるのかをみんなで考えました。 ホワイトボードには、家族や友人、初めて会う人、授業中など、場面ごとの「パーソナルスペース」を図で説明。 その後は、スタッフが実際にメジャーを使って距離を測りながら、「初めての人と話す時、このぐらいだと思う人〜?」 と、子どもたちに問いかけました。 子どもたちは、自分が思う距離で手を挙げて参加。 その意見をもとに、スタッフがホワイトボードにマグネットを貼りながら、みんなの予想を見える形にしていきました。 最後は、もう一度スタッフがメジャーを使って実際の距離を測りながら答え合わせ。 実際の距離を見て、「こんなに離れるんだ!」 「思ったより遠い!」と驚く声も聞こえてきました。 小学生の子たちは「うんうん」と真剣に話を聞いていましたが、中学生や高校生からは、「あの…質問いいですか?」と戸惑ったような反応も。 自分が思っていた距離感との違いに気づき、「あれ?自分、近かったかも」と、新しい発見につながっている様子でした。 【ねらい】 ● 相手の気持ちを想像しながら行動する力を育てる ● 新しい環境や人間関係の中で、安心できる関わり方を学ぶ ● 実際に見て体験しながら、場面に応じた適切な距離感を知る “自分がどう思うか”だけでなく、“相手はどう感じるか”を考えることの大切さを、みんなで楽しく学べる時間となりました。

ふれあいみらいキッズ/人との距離感を考えよう 〜相手が安心できる距離〜
教室の毎日
26/05/12 14:25 公開

フラワーボトル作り 〜大切な人へ、自分の好きを形に〜

ふれあいみらいキッズでは、制作活動としてフラワーボトル作りを行いました。 今回使用したお花は、生花からドライフラワーにした、かすみ草・スターチス・薔薇・ユーカリ。 お母さんや大切な人へのプレゼントとして作るのはもちろん、「推しカラーで作りたい!」 「好きな色でまとめたい!」など、自分の“好き”をテーマに作るのもOKにしました。 まずは土台作りからスタート。 蓋付きのボトルの蓋に、園芸用スポンジをボンドで固定し、その上から苔をつけていきました。 土台ができたあとは、ドライフラワーを一本ずつ選びながら、瓶の中に入る長さを考えてカットし、スポンジにさしていきました。 「この色かわいい!」「こっちも入れたい!」と、楽しみながら進める子どもたち。 一方で、たくさん入れたい気持ちから、花をさしすぎてしまい、「あれ?瓶に入らない!」と苦戦する場面もありました。 どうしたらきれいにまとまるか、花の長さや本数のバランスを考えながら、試行錯誤して取り組まれていました。 瓶に入れる最後の仕上げは、花が崩れないようスタッフがサポートすることも多く、完成に近づくたびに「かわいい!」「生き物だぁ!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。 完成後はラッピングをして、そのままプレゼントできる形に仕上げました。 さらに、ドライフラワーが一部残ったため、希望した子にはスワッグ(花束飾り)にして持ち帰ってもらいました。 【ねらい】 ● 本物の花に触れ、自然や植物への興味・関心を高める ● 色や配置を考えながら、創造力や表現力を育てる ● プレゼント作りを通して、相手を思いやる気持ちや達成感につなげる それぞれ違った色合いや雰囲気の作品が完成し、世界にひとつだけのフラワーボトルが並びました。 完成した作品は、大切そうに持ち帰られています🌸 完成した作品を保護者の方に見ていただくと、「売り物みたい!」と驚きの声をいただく場面もありました。 自分の手で作った作品が誰かに認められる経験は、子どもたちの自信や達成感にもつながる、とても素敵な時間となりました🌸

ふれあいみらいキッズ/フラワーボトル作り 〜大切な人へ、自分の好きを形に〜
教室の毎日
26/05/10 23:41 公開
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