児童発達支援事業所

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施設長よりご挨拶申し上げます。

はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。
児童発達支援ぽれぽれ 施設長兼 児童発達支援管理責任者の小林です。

この度、私が児童発達支援を始めようと思ったきっかけをまとめてみました。

私は十数年、子どもに関わる仕事をしてきました。たくさんの子どもたちと関わる中で、やはり幼少期の支援がその後の成長の基盤となることを実感し、「その時期の支援が生涯にわたって非常に重要である」と強く感じたことから、児童発達支援施設の設立を決意しました。

きっかけとなったのは、以前、放課後等デイサービスで勤務していたときのことです。その際、壁にぶつかって苦しんでいる子どもたちをすぐそばで見てきました。

自分の意思や感情のコントロールができずにストレスを感じている子、失敗を恐れて挑戦を拒む子、他人の言葉を受け止めるのが難しく、怒りを感じてしまう子……。
支援者という立場から、その子が「なぜそう感じたのか」「どうしたいのか」「どうすればよいのか」を一緒に考え、着地点を見つけてまいりました。

その中で強く感じたのは、未就学児期の支援こそが、将来の選択肢を広げるための大切な基盤であるということです。幼少期に培った身体の使い方や感情のコントロールは、その後の人生において大きな力となり、選択肢に繋がると考えます。

では、「私に何が出来るのか」問いただした時に、これまでの経験を活かし、子ども一人ひとりに合わせた支援を行うことが、私の強みであると感じました。
「寄り添う」と言葉で言うのは簡単ですが、実際にはどのように寄り添うのかが大切です。
たとえば、その日の気持ちを察知して新しいことに挑戦してみたり、不安定なときは無理をさせず、その子にとって「その日・その瞬間に最適な支援」を行っていきたいと考えています。
「ぽれぽれ」ならではの経験を提供し、その子にとっての「好き」や「得意」を一緒に見つけていきます。
失敗も成功も共に分かち合うことで、絆を育み、信頼関係を築いていきます。

施設名「ぽれぽれ」とは、スワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」という意味です。
家庭でも学校でもない、この場所が「安心して挑戦できる」「成功を積み重ねられる」そんな第三の居場所となるよう、支援を行ってまいります。

児童発達支援ぽれぽれ 施設長 小林 港🐧
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