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叱る前に知ってほしい、子どもの行動の“理由”

こんばんは😊 チャイルドホープ宇佐です。 もう今年もあと少しですね✨ 年内最後の配信になります✉ たくさんブログを読んでいただきありがとうございました😊 来年もチャイルドホープ宇佐を どうぞよろしくお願いいたします! さて今日のお話は・・・・ 当事業所では、感覚統合のトラブルを「タイプ」に分けて説明しています。 ただし、「この子は〇〇タイプ」と、子どもとタイプがぴったり1対1で対応するわけではありません。 同じお子さまでも、 「前庭覚は元気いっぱいタイプだけど、触覚はちょっと怖がりタイプ」 というように、いくつかのタイプをあわせ持っていることが多くあります。 こうしたことを説明する際、一般的には 「特性」や「次元」といった言葉が使われることもありますが、 チャイルドホープ宇佐では、できるだけ分かりやすく 「タイプ」という言葉を使っています。 大切なのは、子どもを分類すること自体ではなく、 子どもをより深く理解し、必要なサポートを届けること。 「分類すること」は、そのための道具の一つと考えています。 感覚統合のタイプについて ① 感覚の調整に関するトラブル TYPE1 マイペースなぼんやりタイプ(低反応) TYPE2 刺激を欲するガンガンタイプ(感覚探究) TYPE3 不安になりやすいビクビクタイプ(感覚過敏) TYPE4 ストレスがたまりやすいイライラタイプ(感覚回避) ② 感覚の識別・フィルターに関するトラブル TYPE5 違いに気づきにくいわかんないタイプ(識別・フィルターの課題) ③ 感覚に起因する姿勢・運動のトラブル TYPE6 姿勢を保てないぐにゃぐにゃタイプ(姿勢の問題) TYPE7 身体の動きがおぼつかないギコチないタイプ(ボディーイメージの課題) TYPE8 手先が不器用なぶきっちょタイプ(微細運動の課題) TYPE9 両手動作が不器用な両手ぶきっちょタイプ(両手の協調動作の課題) TYPE10 動きを目で追えないどこいったタイプ(眼球運動の課題) 感覚統合の特性は、 「できる・できない」 「困っている・困っていない」 といった単純なものではありません。 同じお子さまの中にも、 ✔ 元気いっぱいな部分 ✔ ちょっと不安になりやすい部分 ✔ 動きや手先が苦手な部分 など、さまざまな“タイプ”が重なり合って存在しています。 だからこそ大切なのは、 「この子はこういう子」と決めつけることではなく、 “今、どんな感覚で世界を感じているのか”を知ること。 チャイルドホープ宇佐では、 こうした感覚のタイプをヒントにしながら、 お子さま一人ひとりに合った 関わり方・遊び・環境づくりを大切にしています。 「うちの子、どのタイプなんだろう?」 「この行動には、どんな理由があるの?」 「家での関わり方を知りたい」 そんな疑問や不安を、 実際に見て・体験して・相談できる機会が、 今回の《個別相談会つき見学体験会》です。 専門的なお話も、できるだけ分かりやすく、 そして 「明日からできる関わり方」としてお伝えします😊 ☆チャイルドホープ宇佐 見学体験会☆ 2026年1月17日(土)・18日(日)※個別相談会 10:00〜18:00 (1組1時間) 参加費無料・要予約 たくさんのお問い合わせありがとうございます✨ 徐々に埋まってきております💦 お早めのご予約をおススメしております💡 少しでも気になった方は、 ぜひお気軽にご参加ください。 お子さまと保護者さまが、 「安心して一歩を踏み出せる場所」でありたいと思っています。 皆さまにお会いできることを、 心より楽しみにしております✨

チャイルドホープ宇佐/叱る前に知ってほしい、子どもの行動の“理由”
発達のこと💡
25/12/29 17:23 公開

重要✨基盤土台が大切

こんにちは😊 チャイルドホープ宇佐です。 本日も発達のお話です✨ 感覚統合理論士は、「読み書きが苦手な子どもに、ただ読み書きの練習を繰り返す」という方法に疑問を持ちました。なぜなら、読み書きをするためには、どんな基盤があるのかを理解することが大切だからです。実際に、感覚統合は積み木を積むように成長していきます。 読み書きや言葉の遅れ、手先の不器用さなど、見えやすい問題はピラミッドの上の方にある問題です。でも、それを支援するためには、その土台となる感覚や運動にアプローチすることがとても重要です。 また、感覚統合理論では、子どもが自分の力で積み木を積むことを重視しています。大人が一方的に教えるのではなく、子ども自身が「やってみよう」「チャレンジしてみる」「できた!」という体験を大切にすることが大事なんです。 ☆チャイルドホープ宇佐 見学体験会☆ 2026年1月17日(土)・18日(日)※個別相談会 10:00〜18:00 (1組1時間) 参加費無料・要予約 たくさんのお問い合わせありがとうございます✨ 徐々に埋まってきております💦 お早めのご予約をおススメしております💡 お気軽にお問い合わせください😊

チャイルドホープ宇佐/重要✨基盤土台が大切
発達のこと💡
25/12/27 14:48 公開

目に見える課題ではなく、体内部の課題を優先に!

おはようございます😊 チャイルドホープ宇佐です。 日々たくさんのお母さん・お父さんから 「どうしてうちの子はうまくできないのかな?」というご相談をいただきます。 そんなとき、私たちがまずお伝えしているのは 「目に見える課題ではなく、体の“内側の課題”を優先して見ていきましょう」ということです。 👀見えている課題の奥には、見えない原因がある たとえば、見えている課題が 「他の子に比べてボール遊びがうまくできない」だったとします。 多くの方は「キャッチの練習を増やそう」「投げ方を教えよう」と思われるかもしれません。 でも実は、そのもっと深いところ(体内部)に原因があることが多いのです。 🧠ボディーイメージが整っていないと、うまく投げられない! ボールをうまく投げるには、 目で見なくても「手がどこにあるのか」「いつボールを離せばいいのか」 という感覚が必要です。 この感覚を支えているのが、**固有受容覚(こゆうじゅようかく)**という感覚。 体の動きや力の入れ具合、姿勢のバランスを感じ取る大切な感覚です。 固有受容覚の働きが整っていないと、 自分の体の位置がわかりづらく、「ボディーイメージ(自分の体の地図)」が曖昧になり、 投げる・キャッチするなどの動きがぎこちなくなってしまうのです。 💪体内部を整えるために必要なのは「感覚刺激の積み重ね」 では、この固有受容覚を育てるにはどうすればいいのでしょうか? それは――体全体の筋肉に「圧」「摩擦」「ぶつかる」などの感覚刺激をたくさん経験すること! 日々の遊びの中で、楽しく刺激を積み重ねていくことがとても大切です✨ 🎈感覚統合遊びのおすすめ ハンモック:全身を包み込む“圧”や“摩擦”を感じられます ボールプール:ボールとの接触で“摩擦”をたくさん経験できます サイバーホイール:転がる動きで“圧”や“摩擦”を全身に! バランスボール:弾む・ぶつかる感覚で筋肉や関節に刺激が入ります こうした遊びを通して、 「体の感覚がわかる→動きがスムーズになる→できることが増える」 という良い循環が生まれていきます🌈 🌟さいごに 見えている「できない」を直すことも大切ですが、 その前に、体の内側(感覚や筋肉の土台)を育てることが何よりの近道です。 発達の“根っこ”を整えることが、 お子さまの「できた!」「わかった!」につながっていきます。 チャイルドホープ宇佐では、 2026年2月の新規オープンに向けて、未就学児さん向けの個別相談会つき見学体験会 を開催いたします😊🌈 📅 開催日 2026年1月17日(土)・18日(日)※個別相談会 10:00〜18:00 (1組1時間) 参加費無料・要予約 👨‍👩‍👧 保護者さまからの声 「“なぜ今困っているのか”が分かり、心が軽くなりました」 「家での関わり方が変わり、子どもの笑顔が増えました」 「まだ指摘されていなかったけど、相談して良かったです」 🎤 講師紹介(予約が取れない人気講師!) 東方健一 保護者・保育士・児童指導員向けの勉強会開催回数 100回以上 全国の保護者さまから 「とにかく分かりやすい!」 「話を聞くと不安が消える」 と評判の人気講師です。 お子さまの行動の“理由”を丁寧に解説し、 ご家庭で今日からできる関わり方まで具体的にお伝えします。 お気軽にお問い合わせください😊

チャイルドホープ宇佐/目に見える課題ではなく、体内部の課題を優先に!
発達のこと💡
25/12/25 10:36 公開

受容の関わり方がとても大切。

こんにちは😊 チャイルドホープ宇佐です。 “受容”とは、 お子さんの言葉や感情、行動を大人の価値観で批判・評価せず、そのまま受け止めることを指します。 🌱発達の凸凹と「受け止め方」 発達に凸凹があるお子さんは、 声が大きかったり、力が強すぎたり、一方的に話したり、怖がったり、こだわりが強かったりします。 こうした行動の背景には、 基礎感覚や五感などの感覚がまだ発達途中であることが関係しています。 この“背景”を理解して関わることが、 本当の意味での「受容」につながります。 💡関わり方の違いで、心の育ちが変わる たとえばこんな場面―― Aくんが、お友だちBくんの肩を強く叩きながら、 大きな声で「Bくん!Bくん!!」と呼びました。 Bくんは驚いて、「Aくんに叩かれて怒鳴られた」と指導員に話しました。 ❌ 受容できていない関わり 「何で叩いたの?」「お友だちをいじめたらダメでしょ。」 👉 Aくんの“行動だけ”を見て叱ってしまっています。 するとAくんは、「悪いことをした」という表面的な理解だけが残り、 “なぜそうなったのか”を振り返る力が育ちにくくなります。 ⭕ 受容できている関わり 指導員はまずBくんにこう伝えます。 「ごめんね、Aくんは力加減がまだ整っていないから強くなっちゃったの。いじめてるわけじゃないんだよ。」 そしてAくんにはこう伝えます。 「そうだよね、いじめてるわけじゃないよね。でもBくん痛いから、次は優しく呼んでみようね。」 👉 この関わり方は、Aくんの心に「わかってもらえた」という安心感を育みます。 そのうえで、“どうしたらよかったのか”を一緒に考えるきっかけになります。 🌷チャイルドホープの想い チャイルドホープ宇佐では、 スタッフ全員が発達の仕組みや感覚統合の知識を学び、 その理解を「受容的な関わり方」に活かしています。 行動の裏にある「その子なりの理由」を大切にし、 お子さんが“自分らしく安心して過ごせる”環境を整えています🌈 チャイルドホープ宇佐では、 2026年2月の新規オープンに向けて、未就学児さん向けの個別相談会つき見学体験会 を開催いたします😊🌈 📅 開催日 2026年1月17日(土)・18日(日)※個別相談会 10:00〜18:00 (1組1時間) 参加費無料・要予約 まだ空きがございますので、お気軽にお問い合わせください😊

チャイルドホープ宇佐/受容の関わり方がとても大切。
発達のこと💡
25/12/24 11:50 公開
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