児童発達支援事業所

みらいく南柏駅【感覚統合・就学準備・送迎あり】発達事例掲載のブログ一覧

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お友達トラブルでお困りのママさんへ

お母さん、毎日お子さんと向き合って、本当にお疲れ様です。

お子さんがお友達を叩いてしまったり、強い言葉を使ったりすると、「どうして?」「私のしつけが悪いのかな…」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも、それはお子さんの性格やしつけのせいではなく、体の仕組み(反射)が原因かもしれません。お母さんの心が少しでも軽くなるように、今の状況と対応について、優しく噛み砕いてお伝えしますね。

【1. お子さんの中では「非常ベル」が鳴りっぱなしの状態】
人間には、生まれつき備わっている「モロー反射」というものがあります。本来は赤ちゃんの頃に卒業するものですが、これが残っていると、脳が「今はピンチだ!自分を守らなきゃ!」と勘違いして、すぐに非常ベルを鳴らしてしまいます。

まばたきを我慢できないのと同じで、本能が勝手に体を動かしてしまっているんです。だから、「叩いちゃダメ」と練習するよりも、まずは「ここは怖くないよ、安心だよ」と脳に教えてあげることが一番の近道になります。

【2. トラブルが起きたときの「お守り」ステップ】
もしお友達との間でトラブルが起きても、お母さんは焦らなくて大丈夫です。次の順番で進めてみましょう。

◎まずは離す: お互いの安全のために、そっと引き離します。

◎相手の子をケア: 「痛かったね、わざとじゃないんだよ」と、相手の子の気持ちを包んであげます。

◎お子さんを丸ごと受け入れる: 叱る前に、「何か嫌なことあったかな?」「びっくりしちゃったね」と優しく声をかけます。

◎落ち着くのを待つ: 脳が「パニックモード」の時は、何を言っても届きません。深呼吸できるまで待ちましょう。

◎短く伝える: 落ち着いてから「痛いから、おしまいね」と、一言だけ短く伝えます。

【3. お母さんへ伝えたい「大切なこと」】
「悪い子」ではありません: 今は「反射のスイッチが入りやすい時期」なだけです。

無理をさせなくていい: 「みんなと同じように」と頑張りすぎると、お子さんは不安を感じて、さらに反射が出やすくなってしまいます。

「楽しい」が一番の薬: 実は、楽しく体を動かして遊ぶことが、脳を成長させ、反射を卒業する一番のトレーニングになります。

お母さんは、今のままでも十分に頑張っています。

「今は、この子の体の土台をゆっくり作っている最中なんだ」と、ゆったりした気持ちでお子さんを見守ってあげてくださいね。困ったときは、いつでも一緒に考えていきましょう。

🌈令和8年5月に、子どもたちが楽しく学べる「感覚統合遊びで発達の土台を作る」みらいく南柏駅前がオープンします!

日時: 4月25日・26日 10時から17時
場所: みらいく南柏駅前
柏市南柏中央1-4君塚ビル4階
予約: 1時間ごとの完全予約制です
申込: TEL 0471 71 4300 または発達ナビ問い合わせメッセージ

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