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今日の活動「トイレットペーパータワー」🧻

今日も元気に活動中😊

今日の活動はトイレットペーパーの芯を高く積み上げる遊びを行ないました✨

手先の器用さと集中力が必要な遊びですが、それぞれに集中して最後まで取り組むことが出来ています🎵

トイレットペーパーの芯を高く積み上げる「ペーパーグラグラタワー」は、手先の微細な力加減やバランス感覚、集中力を養うのにぴったりの遊びです。

手先の不器用さは、発達障がいが関係している可能性があります。発達性強調運動障がい(DCD)、注意欠陥・多動(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)の特性ごとに、なぜ手先が不器用になるかを見ていきましょう。

手先が器用になるには、辿るべき成長過程があります。筆記具を上手に扱える赤ちゃんは存在しません。

しかし3歳ころにはクレヨンを持ち、円を描けるくらいに成長します。年齢を重ねるごとに器用に手先を使えるようになるのです。

手先や腕、足を使う細かな運動を微細運動といいます。微細運動能力は年齢とともに発達します。

『教育心理学研究』に掲載された論文によると、子どもは筆記具を使うとき、年少であればあるほど肩や肘の運動に頼る傾向があるようです。成長とともに手関節の運動に移り、7歳では指関節で筆記具を扱えるようになります。

子どもが保育園や幼稚園に通い出すと、ついついほかの子どもと比較し、発達の遅れを気にしがちです。しかし微細運動能力が向上しているなら、過度に心配する必要はありません。

未就学児の不器用さを気にかけるべきケースもあります。年齢を重ねても、いっこうに微細運動能力の成長がみられない場合です。

発達障がいの一つである、発達性協調運動障がい(DCD)の可能性があります。発達性協調運動障がいは、感覚をまとめ適切な行動に移す協調運動に、困難を生じる障がいです。

理屈では手指の動かしかたがわかっても、思いどおりに手指を動かせません。わかっているのにできないもどかしさから、本人も困難を強く感じがちです。

微細運動の年齢別の目安

微細運動の年齢別の目安は次のとおりです。

1歳:なぐり書きをする、親指と人差指の指先でつまむ、コップから水を飲む

1歳半:瓶を傾け中の物を取り出す、4つの積み木で塔をつくる、あまりこぼさずスプーンを使える

2歳:8つの積み木で塔をつくる、直線を真似して描く、ねじる・曲げる・ちぎる動作ができる、みかんの皮をむける

3歳:長短がわかる、なにも見ずに丸を描く、十字形を描く、人物画(頭部のみ)を描く、伸ばす・丸める動作ができる

4歳:四角を真似して描く、人物画(上半身、腕なし)を描く、はさみで切り抜く

5歳:なにも見ずに四角を描く、ひらがなや数字を書く

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