この日の教室は、ちょっとした冒険の島でした。
テーマは「サーキット×宝探し」。コースをクリアした者だけが、お宝にたどり着ける。それだけのルールなのに、子どもたちの目の色が変わりました。
「えっ、お宝?」「どこにあるの!」
始まる前から、もう大盛りです。
⭐️どんな活動?
ルールはシンプルです。
コースを進みながら、教室のどこかに隠されたお宝を探す。見つからないときは、先生に「ヒントちょうだい」。
コースはこんな感じ。
1. まずはバランスクッション。ぐらぐらする足元をこらえて……
2. 足場ブロックを渡る
3. 飛び石をぴょんぴょん!
4. トンネルをくぐる
5. ラストはボルダリング!登ってゴールです
さて、お宝はどこだ。
これが、なかなか意地悪いところに隠れています。平均台の下。ボルダリングウォールの、ずいぶん上のほう。
「ないない、どこにもない!」
そんなときは、先生のところへ。
「ヒントちょうだい!」
ヒントをもらったら、もう一度コースへ。そして、
「あったーーー!」
見つけた瞬間の顔といったら、もう、最高です。
⭐️実はこんな力が育っています!
子どもはただ夢中ですが、この遊び、かなり欲張りにつくっています。
• からだを、いろんな形で使う バランスをとる、渡る、跳ぶ、くぐる、登る。一つのコースに違う動きを詰め込んでいます
• 「ヒントちょうだい」と言えること 実はこれが、一番のねらいです。困ったときに、自分から大人に助けを求める。学校でも家でも、ずっと役に立つ力です
• 動きながら、探す からだを動かしながら、目であたりを探す。二つのことを同時にやっています
• 順番を覚えて、その通りやる 「次は飛び石だっけ?」を自分で思い出す。五つの手順を覚えておく練習です
• 待つ、応援する 自分の番がくるまで待つ。でもそのあいだ、自然と「がんばれー!」の声が飛びます
とくに「ヒントちょうだい」は、普段なら「先生、これわからない」と言いにくい子でも、ゲームのなかなら言えてしまう。そこがねらいです。最後に「あったー!」があるから、ちょっと苦手な動きも、子どもは自分から越えていきます。
終わったあとの第一声は、やっぱりこれでした。
「もう一回!」
次はどんなコースにしようか。スタッフもこっそり、もう次回の作戦を練っています。
見学・体験を受け付けています
教室ではこんな活動を、その時々で工夫しながらやっています。実際の様子をぜひ見に来てください。お子さんと一緒でも、まずは保護者の方だけでも構いません。
テーマは「サーキット×宝探し」。コースをクリアした者だけが、お宝にたどり着ける。それだけのルールなのに、子どもたちの目の色が変わりました。
「えっ、お宝?」「どこにあるの!」
始まる前から、もう大盛りです。
⭐️どんな活動?
ルールはシンプルです。
コースを進みながら、教室のどこかに隠されたお宝を探す。見つからないときは、先生に「ヒントちょうだい」。
コースはこんな感じ。
1. まずはバランスクッション。ぐらぐらする足元をこらえて……
2. 足場ブロックを渡る
3. 飛び石をぴょんぴょん!
4. トンネルをくぐる
5. ラストはボルダリング!登ってゴールです
さて、お宝はどこだ。
これが、なかなか意地悪いところに隠れています。平均台の下。ボルダリングウォールの、ずいぶん上のほう。
「ないない、どこにもない!」
そんなときは、先生のところへ。
「ヒントちょうだい!」
ヒントをもらったら、もう一度コースへ。そして、
「あったーーー!」
見つけた瞬間の顔といったら、もう、最高です。
⭐️実はこんな力が育っています!
子どもはただ夢中ですが、この遊び、かなり欲張りにつくっています。
• からだを、いろんな形で使う バランスをとる、渡る、跳ぶ、くぐる、登る。一つのコースに違う動きを詰め込んでいます
• 「ヒントちょうだい」と言えること 実はこれが、一番のねらいです。困ったときに、自分から大人に助けを求める。学校でも家でも、ずっと役に立つ力です
• 動きながら、探す からだを動かしながら、目であたりを探す。二つのことを同時にやっています
• 順番を覚えて、その通りやる 「次は飛び石だっけ?」を自分で思い出す。五つの手順を覚えておく練習です
• 待つ、応援する 自分の番がくるまで待つ。でもそのあいだ、自然と「がんばれー!」の声が飛びます
とくに「ヒントちょうだい」は、普段なら「先生、これわからない」と言いにくい子でも、ゲームのなかなら言えてしまう。そこがねらいです。最後に「あったー!」があるから、ちょっと苦手な動きも、子どもは自分から越えていきます。
終わったあとの第一声は、やっぱりこれでした。
「もう一回!」
次はどんなコースにしようか。スタッフもこっそり、もう次回の作戦を練っています。
見学・体験を受け付けています
教室ではこんな活動を、その時々で工夫しながらやっています。実際の様子をぜひ見に来てください。お子さんと一緒でも、まずは保護者の方だけでも構いません。