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☘️発語療育でのNG対応🌱

こんにちは😊
シュシュ大垣静里です🌈

子どもの言葉の発達は、一人ひとりペースが違います。
「まだ話さない」「言葉が少ない」と感じると、つい焦ってしまうこともありますよね。

ですが、その関わり方によっては、かえって言葉の発達を妨げてしまうこともあります😫
今回は、発語療育でのNG対応を、現場目線でお伝えします。

❌① 無理に言わせようとする
「言ってごらん」と、何度も言わせようとしていませんか?

言葉は“安心できる環境”の中で自然に出てくるもの。
無理に言わせることで、子どもは話すことがプレッシャーになったり、間違えることを怖がる、といった気持ちを抱きやすくなります。
👉 大切なのは、“言いたくなる関わり”です。

❌② 言葉を先回りしすぎる
子どもが指差しやジェスチャーをした瞬間に、

「これでしょ?」「ジュースね!」とすぐに応えていませんか?

もちろん理解してあげることは大切ですが、先回りしすぎると「言葉を使う必要」が減ってしまいます。
👉 少し“待つ時間”を作ることで、発語のチャンスが生まれます。

❌③ 間違いをすぐに訂正する
例えば、子どもが「わんわん いた!」と言ったときに、「“犬がいた”でしょ」と訂正してしまう場面。

これを繰り返すと、子どもは話すことに自信をなくしたり、発話自体を避けるようになってしまいます。
👉 正解を教えるより、まずは伝えようとした気持ちを受け止めることが大切です。

言葉が遅い子に対して大切なのは、

・無理に言わせない
・待つことを意識する
・気持ちを受け止める
・人とのやりとりを大切にする

という関わりです。

言葉は「教えるもの」というより、“育っていくもの”。
日々の関わりの中で、少しずつ芽が出てきます🌼



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