こんにちは!
てらぴぁぽけっと大宮公園駅前教室、児発管のMです。
以前のブログでお子様のとらえ方についての「リフレーミング」について、お話しました。今回はその続きで言葉かけに「リフレーミング」を活用する考え方についてお話します。
日常生活、集団生活の中ですべて実践することは難しいと思いますので「てらぴぁの先生たちはこんな風に言葉かけしてるのか~」と、気軽に読んでいただけたら幸いです。
早速ですが、こんな言葉かけはどうリフレーミングしますか?
「何度言ったらわかるの!😠」
よく聞く言葉です…。言いたくなる場面も多々あります…。
しかし、何回言われたらわかるか?はお子様自身もわかりません…。
このように“言われたことがお子様に伝わっていない(理解できない)”言葉かけ、どう変えていくとよいでしょうか?
この場合は「〇〇します。」「〇〇しようね。」など、具体的にお子様にとってわかりやすい言葉かけが望ましいと言えます。語気を強めず、落ち着いて言葉かけをすることも重要です。
その場ではできなかったとしても、継続して伝えていくことでお子様にも浸透していきます。まだまだ学びの途中だと一歩ひいて見ることが必要になります。
言葉かけのリフレーミングは以下のポイントを押さえるとよいと言われています。
1. 抽象的な言葉から具体的な言葉へ
2. 曖昧な言葉からポイントがはっきりする言葉へ
3. 「できていないところ」より「できていること」に着目する
4. 失敗した場面より成功した場面を想起させる
5. 否定的な自己イメージより肯定的な自己イメージを膨らませる
たとえば・・・・
「ちゃんとして」→「背筋を伸ばすよ」「お尻は椅子につけるよ」「足は床につけるよ」
「なんで勝手にやってるの」→「はじめたかったね、待っててね」
「こうやると失敗しちゃうよ」→「〇〇をするとうまくいくよ」
「なんでこんなに雑なの」→「前みたいに丁寧にやってみよう」
こんな風に、具体的でわかりやすくポジティブな言葉かけをしていけるとお子様にとっても受け入れやすくなると考えて言葉かけをしています😊
最初にもお伝えした通り、日常生活で毎回毎回この言葉かけを続けることは難しいので、たまに意識してコミュニケーションを取っていただければと思います😊
てらぴぁぽけっと大宮公園駅前教室、児発管のMです。
以前のブログでお子様のとらえ方についての「リフレーミング」について、お話しました。今回はその続きで言葉かけに「リフレーミング」を活用する考え方についてお話します。
日常生活、集団生活の中ですべて実践することは難しいと思いますので「てらぴぁの先生たちはこんな風に言葉かけしてるのか~」と、気軽に読んでいただけたら幸いです。
早速ですが、こんな言葉かけはどうリフレーミングしますか?
「何度言ったらわかるの!😠」
よく聞く言葉です…。言いたくなる場面も多々あります…。
しかし、何回言われたらわかるか?はお子様自身もわかりません…。
このように“言われたことがお子様に伝わっていない(理解できない)”言葉かけ、どう変えていくとよいでしょうか?
この場合は「〇〇します。」「〇〇しようね。」など、具体的にお子様にとってわかりやすい言葉かけが望ましいと言えます。語気を強めず、落ち着いて言葉かけをすることも重要です。
その場ではできなかったとしても、継続して伝えていくことでお子様にも浸透していきます。まだまだ学びの途中だと一歩ひいて見ることが必要になります。
言葉かけのリフレーミングは以下のポイントを押さえるとよいと言われています。
1. 抽象的な言葉から具体的な言葉へ
2. 曖昧な言葉からポイントがはっきりする言葉へ
3. 「できていないところ」より「できていること」に着目する
4. 失敗した場面より成功した場面を想起させる
5. 否定的な自己イメージより肯定的な自己イメージを膨らませる
たとえば・・・・
「ちゃんとして」→「背筋を伸ばすよ」「お尻は椅子につけるよ」「足は床につけるよ」
「なんで勝手にやってるの」→「はじめたかったね、待っててね」
「こうやると失敗しちゃうよ」→「〇〇をするとうまくいくよ」
「なんでこんなに雑なの」→「前みたいに丁寧にやってみよう」
こんな風に、具体的でわかりやすくポジティブな言葉かけをしていけるとお子様にとっても受け入れやすくなると考えて言葉かけをしています😊
最初にもお伝えした通り、日常生活で毎回毎回この言葉かけを続けることは難しいので、たまに意識してコミュニケーションを取っていただければと思います😊