児童発達支援事業所

てらぴぁぽけっと大宮公園駅前教室【個別・児童発達支援 空あり 問合せ歓迎!】駅徒歩2分!のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1793-2998
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

リフレーミングってなに?(言葉かけ編)

こんにちは!
てらぴぁぽけっと大宮公園駅前教室、児発管のMです。

以前のブログでお子様のとらえ方についての「リフレーミング」について、お話しました。今回はその続きで言葉かけに「リフレーミング」を活用する考え方についてお話します。

日常生活、集団生活の中ですべて実践することは難しいと思いますので「てらぴぁの先生たちはこんな風に言葉かけしてるのか~」と、気軽に読んでいただけたら幸いです。



早速ですが、こんな言葉かけはどうリフレーミングしますか?

「何度言ったらわかるの!😠」












よく聞く言葉です…。言いたくなる場面も多々あります…。
しかし、何回言われたらわかるか?はお子様自身もわかりません…。
このように“言われたことがお子様に伝わっていない(理解できない)”言葉かけ、どう変えていくとよいでしょうか?


この場合は「〇〇します。」「〇〇しようね。」など、具体的にお子様にとってわかりやすい言葉かけが望ましいと言えます。語気を強めず、落ち着いて言葉かけをすることも重要です。
その場ではできなかったとしても、継続して伝えていくことでお子様にも浸透していきます。まだまだ学びの途中だと一歩ひいて見ることが必要になります。


言葉かけのリフレーミングは以下のポイントを押さえるとよいと言われています。
1. 抽象的な言葉から具体的な言葉へ
2. 曖昧な言葉からポイントがはっきりする言葉へ
3. 「できていないところ」より「できていること」に着目する
4. 失敗した場面より成功した場面を想起させる
5. 否定的な自己イメージより肯定的な自己イメージを膨らませる

たとえば・・・・
「ちゃんとして」→「背筋を伸ばすよ」「お尻は椅子につけるよ」「足は床につけるよ」
「なんで勝手にやってるの」→「はじめたかったね、待っててね」
「こうやると失敗しちゃうよ」→「〇〇をするとうまくいくよ」
「なんでこんなに雑なの」→「前みたいに丁寧にやってみよう」

こんな風に、具体的でわかりやすくポジティブな言葉かけをしていけるとお子様にとっても受け入れやすくなると考えて言葉かけをしています😊
最初にもお伝えした通り、日常生活で毎回毎回この言葉かけを続けることは難しいので、たまに意識してコミュニケーションを取っていただければと思います😊
電話で聞く場合はこちら:050-1793-2998
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
29人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1793-2998

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。