8月オープンのグリップキッズ松戸教室です🎉🙌
本日は
☆「幼稚園や保育園の集団行動についていけない」と言われたら☆
についてのお話をします。
幼稚園や保育園の個人面談などで、先生からこんなふうに言われたことはありませんか?
「みんなで一斉に動くときに、一人だけ違うことをしています」
「お集まりの時間に、じっと座っていられなくて教室から出てしまいます」
「指示を出しても、なかなか行動に移せません」
先生から悪気なく告げられた言葉だとしても、親御さんにとっては胸が締め付けられるほどショックなことですよね。
「私のしつけが悪いのかな…」
「小学校に入ったらどうなっちゃうんだろう…」
と、急に将来への不安が目の前を覆ってしまうかもしれません。
でも、どうか焦らないでくださいね。
集団行動についていけないのは、子どもが「サボっている」わけでも「困らせようとしている」わけでもなく、その子なりの『困りごと』が背景に隠れているからなのです。
今回は、子どもの行動の理由を紐解くコツと、園の先生と上手に連携するための方法についてお話しします。
☆なぜ集団行動が苦手なの?背景にある「3つの理由」☆
心理療育の現場では、子どもがついていけないとき、ただ「がんばらせる」のではなく、「何が原因でつまずいているのかな?」と背景を分析(アセスメント)します。
よくある理由は大きく分けて3つあります。
① 「指示」が耳に届いていない(聴覚的な苦手さ)
先生が
「みんなでお片付けをして、お帽子をかぶって、お外に並びますよ!」
と一気に複数の指示を出したとき、耳からの情報を処理するのが苦手な子は、
最初の
「お片付け」
という言葉だけで頭がいっぱいになり、次の行動が分からなくなってしまいます。
② 次に何をするのか分からなくて不安(見通しの弱さ)
「みんなと一緒に動く」ためには、全体の流れを把握している必要があります。
「次は何をするの?」
「いつまで座っていればいいの?」
という見通しが立たないと、不安になって自分の好きな遊び(安心できること)に逃げてしまうことがあります。
③ 刺激が多すぎて疲れてしまう(感覚の過敏さ)
たくさんの子どもたちが一斉に大声を出す声、バタバタと走る音、視界に飛び込んでくる大量の情報。これらが刺激となって脳が疲れてしまい、
「これ以上集団の中にいられない!」
と、静かな場所を求めて教室を飛び出してしまうケースもあります。
明日は、
☆園の先生と上手に連携するための「伝え方のコツ」☆
についてお話しします!
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。
あそびから、未来をつくる🌈
見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。
空きあります!
【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階
【電話】047-712-0915
【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com
多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス
グリップキッズ松戸教室
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本日は
☆「幼稚園や保育園の集団行動についていけない」と言われたら☆
についてのお話をします。
幼稚園や保育園の個人面談などで、先生からこんなふうに言われたことはありませんか?
「みんなで一斉に動くときに、一人だけ違うことをしています」
「お集まりの時間に、じっと座っていられなくて教室から出てしまいます」
「指示を出しても、なかなか行動に移せません」
先生から悪気なく告げられた言葉だとしても、親御さんにとっては胸が締め付けられるほどショックなことですよね。
「私のしつけが悪いのかな…」
「小学校に入ったらどうなっちゃうんだろう…」
と、急に将来への不安が目の前を覆ってしまうかもしれません。
でも、どうか焦らないでくださいね。
集団行動についていけないのは、子どもが「サボっている」わけでも「困らせようとしている」わけでもなく、その子なりの『困りごと』が背景に隠れているからなのです。
今回は、子どもの行動の理由を紐解くコツと、園の先生と上手に連携するための方法についてお話しします。
☆なぜ集団行動が苦手なの?背景にある「3つの理由」☆
心理療育の現場では、子どもがついていけないとき、ただ「がんばらせる」のではなく、「何が原因でつまずいているのかな?」と背景を分析(アセスメント)します。
よくある理由は大きく分けて3つあります。
① 「指示」が耳に届いていない(聴覚的な苦手さ)
先生が
「みんなでお片付けをして、お帽子をかぶって、お外に並びますよ!」
と一気に複数の指示を出したとき、耳からの情報を処理するのが苦手な子は、
最初の
「お片付け」
という言葉だけで頭がいっぱいになり、次の行動が分からなくなってしまいます。
② 次に何をするのか分からなくて不安(見通しの弱さ)
「みんなと一緒に動く」ためには、全体の流れを把握している必要があります。
「次は何をするの?」
「いつまで座っていればいいの?」
という見通しが立たないと、不安になって自分の好きな遊び(安心できること)に逃げてしまうことがあります。
③ 刺激が多すぎて疲れてしまう(感覚の過敏さ)
たくさんの子どもたちが一斉に大声を出す声、バタバタと走る音、視界に飛び込んでくる大量の情報。これらが刺激となって脳が疲れてしまい、
「これ以上集団の中にいられない!」
と、静かな場所を求めて教室を飛び出してしまうケースもあります。
明日は、
☆園の先生と上手に連携するための「伝え方のコツ」☆
についてお話しします!
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