【療育教材のご紹介】
「どんな気持ちかな?」気持ちをことばにする練習😊
こんにちは!
グリップキッズ松戸教室です🌱
今回は、教室で使用している療育教材 「Catch the Emotion(感情カード)」 をご紹介します!
この教材には、さまざまな日常の場面が描かれたカードと、「うれしい」「悲しい」「怒っている」「怖い」などの感情を表すサイコロが入っています。
遊びながら、
「この子はどんな気持ちかな?」
「どうしてそう思ったのかな?」
と考えることで、気持ちを理解したり、ことばで表現したりする力を育てていきます✨
🎲 どんなふうに遊ぶの?
遊び方はいくつかあります。
① サイコロを振って、同じ気持ちのカードを探そう!
まずは感情が描かれたサイコロを振ります。
たとえば「悲しい」という感情が出たら、並べられたカードの中から、
「悲しい気持ちになっているのは、どの子かな?」
と探します。
カードを選んだら、
「どうして悲しいと思ったの?」
「この子に何があったのかな?」
と一緒に考えていきます。
表情だけを見るのではなく、その場で何が起きているのかを理解して、そこから気持ちを想像することがポイントです💡
② この場面では、どんな気持ち?
今度は反対に、場面カードを1枚選び、
「この子はどんな気持ちだと思う?」
と考えます。
慣れてきたら、
「どうしてそう思った?」
「このあとどうすると思う?」
「なんて声をかけてあげたらいいかな?」
など、質問を少しずつ広げていきます。
「気持ちを当てる」だけでなく、自分がそう考えた理由をことばで説明する練習にもつながります。
🌼 この教材で育てたい力
① 気持ちを表すことばを増やす
子どもたちの気持ちは、「うれしい」「悲しい」だけではありません。
「怖い」
「怒っている」
「びっくりした」
「疲れた」
など、いろいろな感情があります。
自分の気持ちを相手に伝えるためにも、まずは「この気持ちは、こういうことばで表せるんだ」と知ることが大切です。
② 相手の気持ちを想像する
「転んでしまった」
「プレゼントをもらった」
「何かに驚いている」
など、カードに描かれた状況を手がかりにして、
「こんなことが起きたから、この子はこんな気持ちなのかな?」
と考えます。
相手の表情や周囲の状況に注目し、相手の立場や気持ちを想像する力につなげていきます。
③ 「どうして?」をことばで説明する
「悲しそうだから悲しい」だけではなく、
「大切なものが壊れてしまったから、悲しいと思う」
など、「なぜそう思ったのか」まで考えていきます。
これは、出来事を理解し、自分の考えを整理して相手に伝える練習にもなります✨
④ 自分自身の気持ちにも気づく
カードでいろいろな感情に触れたあとは、
「○○ちゃんも、こんな気持ちになったことある?」
「どんなときにうれしかった?」
「最近びっくりしたことはあった?」
など、自分自身の経験にもつなげていきます。
自分の気持ちに気づき、それをことばで伝えられることは、困ったときに助けを求めたり、お友達と気持ちを伝え合ったりするうえでも大切な力です🌱
🌈 気持ちは「ひとつの正解」とは限りません
同じ出来事が起きても、
「楽しい!」と感じる子もいれば、
「ちょっと怖い」と感じる子もいます。
そのため、グリップキッズ松戸教室では「正しい気持ちを当てること」だけではなく、
「どうしてそう思ったの?」
という、その子なりの理由や感じ方も大切にしています。
遊びを通して、
場面を理解する → 相手の気持ちを想像する → 理由を考える → ことばで伝える → 自分自身の気持ちに気づく
という経験を積み重ねながら、コミュニケーションに必要な力を楽しく育てていきます😊
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。
あそびから、未来をつくる🌈
見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。
空きあります!
【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階
【電話】047-712-0915
【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com
多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス
グリップキッズ松戸教室
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「どんな気持ちかな?」気持ちをことばにする練習😊
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今回は、教室で使用している療育教材 「Catch the Emotion(感情カード)」 をご紹介します!
この教材には、さまざまな日常の場面が描かれたカードと、「うれしい」「悲しい」「怒っている」「怖い」などの感情を表すサイコロが入っています。
遊びながら、
「この子はどんな気持ちかな?」
「どうしてそう思ったのかな?」
と考えることで、気持ちを理解したり、ことばで表現したりする力を育てていきます✨
🎲 どんなふうに遊ぶの?
遊び方はいくつかあります。
① サイコロを振って、同じ気持ちのカードを探そう!
まずは感情が描かれたサイコロを振ります。
たとえば「悲しい」という感情が出たら、並べられたカードの中から、
「悲しい気持ちになっているのは、どの子かな?」
と探します。
カードを選んだら、
「どうして悲しいと思ったの?」
「この子に何があったのかな?」
と一緒に考えていきます。
表情だけを見るのではなく、その場で何が起きているのかを理解して、そこから気持ちを想像することがポイントです💡
② この場面では、どんな気持ち?
今度は反対に、場面カードを1枚選び、
「この子はどんな気持ちだと思う?」
と考えます。
慣れてきたら、
「どうしてそう思った?」
「このあとどうすると思う?」
「なんて声をかけてあげたらいいかな?」
など、質問を少しずつ広げていきます。
「気持ちを当てる」だけでなく、自分がそう考えた理由をことばで説明する練習にもつながります。
🌼 この教材で育てたい力
① 気持ちを表すことばを増やす
子どもたちの気持ちは、「うれしい」「悲しい」だけではありません。
「怖い」
「怒っている」
「びっくりした」
「疲れた」
など、いろいろな感情があります。
自分の気持ちを相手に伝えるためにも、まずは「この気持ちは、こういうことばで表せるんだ」と知ることが大切です。
② 相手の気持ちを想像する
「転んでしまった」
「プレゼントをもらった」
「何かに驚いている」
など、カードに描かれた状況を手がかりにして、
「こんなことが起きたから、この子はこんな気持ちなのかな?」
と考えます。
相手の表情や周囲の状況に注目し、相手の立場や気持ちを想像する力につなげていきます。
③ 「どうして?」をことばで説明する
「悲しそうだから悲しい」だけではなく、
「大切なものが壊れてしまったから、悲しいと思う」
など、「なぜそう思ったのか」まで考えていきます。
これは、出来事を理解し、自分の考えを整理して相手に伝える練習にもなります✨
④ 自分自身の気持ちにも気づく
カードでいろいろな感情に触れたあとは、
「○○ちゃんも、こんな気持ちになったことある?」
「どんなときにうれしかった?」
「最近びっくりしたことはあった?」
など、自分自身の経験にもつなげていきます。
自分の気持ちに気づき、それをことばで伝えられることは、困ったときに助けを求めたり、お友達と気持ちを伝え合ったりするうえでも大切な力です🌱
🌈 気持ちは「ひとつの正解」とは限りません
同じ出来事が起きても、
「楽しい!」と感じる子もいれば、
「ちょっと怖い」と感じる子もいます。
そのため、グリップキッズ松戸教室では「正しい気持ちを当てること」だけではなく、
「どうしてそう思ったの?」
という、その子なりの理由や感じ方も大切にしています。
遊びを通して、
場面を理解する → 相手の気持ちを想像する → 理由を考える → ことばで伝える → 自分自身の気持ちに気づく
という経験を積み重ねながら、コミュニケーションに必要な力を楽しく育てていきます😊
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