放課後等デイサービス

放課後等デイサービス ひろばのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1784-9805
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(30件)

コラム②「声のトーンの大切さ」って?

前回の内容は、「表情」「声のトーン」で子ども達が判断をしている場合が多いというお話をさせて頂きました😊 では、次に「高い声のトーン」の有効な活用方法についてお伝えします。 してほしくない行動を「表情」と「声のトーン」で結果的に助長させてしまっていたというのが前回のケースでした。 逆にこの考えを逆手に取ることで、して欲しい行動を強化できるという事をご存じでしょうか?前者のパターンは、「誤学習」と言われる物です。そして、後者のパターンは、「正しい行動の強化」と言われています。 お子さんは前提、保護者の方が大好きです。大好きな人に喜んでもらえると嬉しいですよね?なので、本人さんが素敵な行動をした時や、何か良い行動を繰り返してほしい時にこそ「声のトーンを高くして」「喜ぶ、褒める」事が重要なのです。 その経験は、お子さんの達成感に繋がり、行動のモチベーションに繋がります。 後は、結果よりもそこまでの過程に注目してあげる事も大切です。仮にイメージ通りに行かなくても、そこまで頑張ったという事実は変わりません。多少オーバーなくらいでもいいので、「挑戦しようと頑張ったの凄いね!」「あなたのそのセンス、好きだな!」「え?そこに気付いたの!?さすがだね」など、過程を褒められる事で、努力する大切さを学べたり、良い行動とは何なのかを具体的に学ぶ事にも繋がります。 写真は、自由時間にお子様が自分で家を作ったのですが、屋根が取り外し式になっており、屋内まで作りこまれていました😊「素晴らしい!!!」 長文、お付き合いいただきありがとうございました。今後も子ども達についてのコラムを不定期に上げていきますので、よろしかったら参考にして頂けると幸いです。

放課後等デイサービス ひろば/コラム②「声のトーンの大切さ」って?
教室の毎日
26/10/05 08:44 公開

コラム「注意してるのに辞めてくれない💦実は、、、?」③

子ども達側の気持ち、勘違いの理由までが分かった所で、最後に具体的な対策をお伝えします😊 怒るのが苦手💦どう怒っていいのか分からない💦という保護者の方必見です✨ 怒っているとわかってもらう為に、厳しい口調で言う!大声を出す!それも「喜んでいる」と勘違いさせないためには効果的かもしれません。  ですが、それでは子どもが委縮してしまい、ストレスが別の形で表れてしまいます。 ポイント①無理に笑おうとしない事。以前の画像の表情になっていないか注意を払いつつ、無表情になることです。必要以上に大声を出す必要もありません。 ポイント②注意をする前に、子どもさんに大人の口元を見てもらうよう伝える事です。「ねぇ、お口見て?笑ってる?」口調も話しやすい口調のままでいいです。ただ、声のトーンを崩さず淡々と伝える事です。口元を指さす事でお子さん自身に確認をしてもらいます。「口角が上がっていない(笑っていない)」事をお子さん自身に分かってもらう事が目的です。 後は、手短に「あなたのこの行動(困っている行動)に、怒ってます(困ってます)。辞めてくれませんか?」と明確に伝えてあげる事で、冷静さを取り戻すきっかけを作れるかもしれません。 ポイント③普段接しているモードと、怒る時のモードで使い分けて子どもさんと接する事です。このメリハリがあればあるほど、より分かりやすくお子さんに伝える事が出来ます😊(常にこのテクニックを使うのではなく、普段は軽く注意程度。本当に必要な時に、このテクニックを使うというイメージです。) ここまでの長文、お付き合いいただきありがとうございました。 他にも、不定期でコラム等を上げていきますので、よろしければご参考にして頂けると幸いです。

放課後等デイサービス ひろば/コラム「注意してるのに辞めてくれない💦実は、、、?」③
教室の毎日
26/10/02 11:19 公開

コラム「注意してるのに辞めてくれない💦実は、、、?」②

前回、注意を聞かない事に対してのお子さん側の理由を聞いてもらいました。ここで疑問なのが、なぜ、大人側が喜んでいると勘違いしてしまったのでしょう? 子ども達に対して、「優しく伝えたい。きつい言葉で叱りたくない」そう思う保護者の方々、もしかしたら画像のような表情になっているのかも?💦  人は、相手が困っているかどうかを判断する際、相手の表情の変化や反応(眉をしかめる、目が泳ぐ、明らかに言葉が詰まる、歯切れが悪くなるなど)を総合的に読み取って、気付く事が出来ます。(これはかなり高度に脳が処理をしていくれているからです。)所が特性を持った子ども達は、この前後の反応等を総合的に判断することが脳の機能上難しい子もおり、相手の表情のみで判断するしかない。その結果①口元(口角が上がっているか、)②声のトーン。(いつもより声が高いか低いか)の2パターンで判断している場合があるようです。 なので、写真のような表情で「ダメだよ~?」と優しく猫なで声で言われると(お顔が笑ってて、声のトーンもいつもより高い=喜んでくれている!)と誤認してしまう事があります。 前回の話になりますが、「大好きな人」が「喜んでくれている」という認識が、より本人の喜びとなった結果。きっかけ(困った行動)を作る。→相手が喜んでくれているという誤認→テンションが上がり、行動の制御が余計利かなくなってしまうという仕組みが出来る訳です。 では、次回は具体的な解決策についてお伝えします。

放課後等デイサービス ひろば/コラム「注意してるのに辞めてくれない💦実は、、、?」②
教室の毎日
26/10/02 10:57 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1784-9805
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
6人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1784-9805

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。