児童発達支援事業所

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(6件)

スタッフ紹介!療育支援にかける思い!

上体起こしを1回もできなかった子が…今では25回もできるように!今では、スタッフのてっぺいさんと一緒に筋トレをすることが日課になっています 大きな成長の裏には、毎日の小さな「できた!」の積み重ねがあります。「できた!」の成長を全力で支えるスタッフが揃っています! 「どんなスタッフがいるのかな?」「うちの子、ここに預けても大丈夫かな」と、初めての事業所利用では不安になることも多いですよね。この記事は、浦添市の児童発達支援SOU FIRST経塚のご利用をご検討中の保護者様に向けて書いています。今回は、当事業所に在籍するスタッフさんにインタビューをしました!療育支援で大切にしていることやSOU FIRST経塚の魅力など、2名のスタッフの思いをお届けします。 【ふみえさん:児童発達管理責任者へインタビュー】 1. 始めにゆる~く自己紹介 皆様、こんにちは!ブログをご覧いただきありがとうございます まずは、私のことを知っていただくためにゆる~く自己紹介をさせてください♪ 持っている資格: 保育士、幼稚園教諭免許、児童発達支援管理責任者 これまでの経験: 保育園や認定こども園で13年ほど勤務し、0歳児から5歳児までの全学年の担任を経験してきました!その後、重症心身障害児デイサービスでの支援にも携わっています。 赤ちゃんの可愛らしさから、就学前の頼もしい姿まで、たくさんの子どもたちの成長の瞬間に立ち会ってきました。これまでの現場での学びを生かしながら、毎日笑顔で子どもたちを迎えています! 2. 療育支援で大切にしていること 私が支援の中で一番大切にしているのは、「保護者様の気持ちに寄り添うこと」と「子どもと同じ目線に立つこと」です。 大人からの「こうしてほしい」を押し付けるのではなく、子どもが「今、何に興味を持っているのかな?」「何にワクワクしているのかな?」と同じ目線に立って一緒に探索します。 「これ面白そうだね!」「できたね!」と、子どもと一緒に本気で共感し、感動し合える関わりを大切にしています。子どもたちの「好き!」の芽を、一緒にもっと大きく伸ばしていきたいです 3. 私のここが強みです 私の強みは、「頼れるアグレッシブな親しみやすさ」です!3人の子育て経験 & 保育士目線 私自身、3人の子どもを育てる母親でもあります!「日々の育児の悩み」や「ちょっとした不安」も、保護者様の気持ちに深く寄り添いながら、保育士・児発管としての視点も交えて一緒に考えていきます。どんな小さなことでもお気軽に話してくださいね。 子どもに負けない!全力プレイ派 アウトドアや海・川遊びが大好き!子どもたちに負けないくらい、毎日全力で遊び尽くします! アニメ・漫画も大好き! 実はアニメや漫画も大好きなので、小学生の子どもたちとの会話も「それ知ってるー!」と毎日大盛り上がり。会話の引き出しの多さには自信があります! 4. SOUFIRST経塚の魅力 オープンしたばかりの事業所ということもあり、日々の土台作りには大変な部分もありますが……だからこそのパワーと熱量が一番の魅力です! 「これやってみよう!」「子どもたちのために新しいことに挑戦しよう!」と、やる気満々でパワフルな職員ばかりが集まっています。 子どもたちだけでなく、ご家族も、そして私たち職員も、みんなで「共に成長し合える場所」です。これからどんな素敵な思い出が増えていくのか、私自身もワクワクが止まりません! 皆様とお会いできるのを心から楽しみにしています!ぜひお気軽に声をかけてくださいね♪ 【てっぺいさん:現場リーダーへインタビュー】 1. 始めにゆる~く自己紹介 持っている資格:小学校教諭免許、中学校教諭免許(社会) これまでの経験:小学校で5年間勤務。学級担任として2年生~5年生まで見てきました!10年以上野球をしており、その他のスポーツもよくやっております。体を動かすことがとても大好きで、子どもたちとも全力で遊びます!今、3歳の息子がおり、子育て真っただ中。育児の悩みは尽きないといったところです… 2. 療育支援で大切にしていること 小学校時代から変わらず子どもの主体性を大事にしています。すべて指示を出して動かすのではなく、「~やってみる?」「どうしたらいいかな?」と子どもに決めてやってもらうことを療育支援においても行っている。「できない」が「できた」に変えられるような支援を心がけています!特に、体づくりに関しては遊びを通して自然と体幹やバランスが鍛えられるような関わりをしており、体力テストで腹筋0回だった子が2か月で25回まで記録を伸ばしました!子どもの成長には日々本当に驚かされます…! 3. 私のここが強みです 小学校での生活を共にしてきた経験があるので、勉強でのつまづきや、友達関係、保護者と先生たちとの関わり方など小学校での悩みはおまかせあれ!学校の先生になかなか言えないことも相談に乗りますよ!また、小学生入学の準備や、幼稚園・保育園とのギャップについても、小学校教員目線でお伝えすることもできます!趣味の筋トレや体育の授業を担当していたため、体の動かし方のサポートも行うことができます 4. SOUFIRST経塚の魅力 SOUFIRST経塚は未就学児から就学児まで幅広い年齢層のお子様がいるため、学校ではなかなかできない異年齢での交流ができます。また、OPENしたてのキレイな施設で経験豊富なスタッフが在籍していることが魅力だと思います!また、プログラミングを導入した唯一のラボのため、ご家庭ではできない体験もたくさん経験させることができることも大きな魅力だと思います!ぜひ、気軽に声をかけてみてください! 【ご家庭でもできる遊び】 1.新聞紙ちぎり&玉入れ(手先の細かな動きと力加減) 新聞紙を指先で細かくちぎって丸め、箱に投げて入れます。指先の力を加減する感覚や、目と手を連動させる協調運動(目で見ながら手足をスムーズに連動させて動かすこと)が養われます。 2.スプーンでスーパーボール運び(体幹と集中のコントロール) 落とさないように持ち手を手首で固定しながら運ぶ動作は、手指や体幹の力加減を自然と身につける「微細運動(手先の細かな動き)」の療育要素を含んでいます。ゲーム感覚で楽しみながら、道具を巧みに扱う力を育むことができます。 お子さまの発達や日々の関わり方について気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください お問い合わせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【見学・ご相談を受け付けています】 お問合せ・見学の申し込みはお電話で随時対応中! 児童発達支援 SOU FIRST経塚 〒901-2111 沖縄県浦添市経塚491−2 グランデ経塚 102 TEL 080-6483-6396(担当:野原) 受付時間 平日 9:00〜18:00 ▶ Googleマップで見る:[[suspicious link removed]] ▶ Instagram:https://www.instagram.com/soufirst_kyoduka

児童発達支援 SOU FIRST経塚/スタッフ紹介!療育支援にかける思い!
スタッフ紹介
26/10/05 09:59 公開

つい怒ってしまう…自己肯定感を伸ばす注意の仕方とは?

注意を受けているはずのお子さまが、なぜか前向きな様子に変化しています。沖縄県浦添市の児童発達支援 SOU FIRST経塚がお届けする本記事は、「つい叱ってばかりで自己肯定感が下がらないか心配…」とお悩みの保護者様へ向けた内容です。元小学校教諭の視点を交え、子どもの自己肯定感を守りながら大切なことを伝える具体的なステップが分かります。 【叱りながら褒める4ステップの関わり】 結論から申し上げますと、「褒めるポイントを作る」意識を持つことが大切です。 自己肯定感(自分には価値があると感じる安心感)を下げないための4ステップをご紹介します。 ①聞く姿勢を作らせる(「目を見て座って聞こうね」等) ②ダメな行動を短く伝えつつ、聞く姿勢などできている部分を褒める(「座って聞けたね」等) ③「嫌だったんだね」と本人の意見を聞き、言葉にできたことを褒める ④「次からどうする?」と解決策を自分で考えさせ、言えたら褒める 注意すべき点は伝えつつ、態度や努力をその場で褒めることで認めてもらえたという安心感が生まれます。そのような関わりを続けていくことで、信頼関係の獲得にも繋がっていきます。そして、信頼関係が深まっていくと次第に子どもたちの行動が変わってきます。その行動が変わったところをすかさず褒める。これを繰り返すことで自己肯定感の下がらない良いサイクルが生まれていきます。 【感情的な叱責を防ぐ安全な環境づくり】 「つい強く叱りすぎてしまう…」こんな経験をされた方はたくさんいらっしゃると思います。では、なぜ強く叱ってしまうのでしょうか?それは強く言えばその場は収まるからです。 しかし、強く叱りすぎてしまうと、子どもは納得感が得られず反発したり、口をきかなくなったりしてしまいます。これが続くと心の安全基地が失われ、問題行動につながる負のスパイラルに陥るリスクが高まります。つまり、強く言うことは問題の根本的な解決になりにくいというわけです。 SOU FIRST経塚では、子どもがパニックや激しいイライラを起こした際は、まずスタッフがマンツーマンで付き添い、別スペースで静かに寄り添って気持ちを落ち着かせる「安全な環境調整」を最優先しています。大人が感情的にならず落ち着いた環境を用意することが、健やかな情緒を守る土台となります。 【発達の視点:自己統制とメタ認知の育ち】 今回の取り組みでは「自己統制(じこうとうせい:感情や行動を自分自身でコントロールすること)」と「メタ認知(自分の今の状態や行動を客観的に捉えること)」の育ちに着目しています。 以前は注意を受けると激しくパニックになり、「どうせ自分が悪いんだ」と投げ出してしまう様子が見られました。しかし継続して関わることで、現在は注意を受けても「落ち着いて座って聞く」行動へすぐに切り替え、「次はこうする」と自分の気持ちや今後の改善策を客観的に振り返りながら言葉にできるようになっています。感情に飲まれず、落ち着いて振り返る力が着実に育っています。 【ご家庭でもできること】 今日の夕方、お子さまが帰宅したら「今日、学校(園)でどんなことを頑張ったの?」と1つだけ質問してみてください。そして子どもが答えたら、すかさず「教えてくれてありがとう、すごいね!」と褒めてあげましょう。帰宅後一番に褒められる体験が、その日のイライラをリセットし気持ちを前向きにしてくれます。 【お問い合わせ】 【見学・ご相談を受け付けています】 お問合せ・見学の申し込みはお電話で随時対応中! 児童発達支援 SOU FIRST経塚 〒901-2111 沖縄県浦添市経塚491−2 グランデ経塚 102 TEL 080-6483-6396(担当:野原) 受付時間 平日 9:00〜18:00

児童発達支援 SOU FIRST経塚/つい怒ってしまう…自己肯定感を伸ばす注意の仕方とは?
教室の毎日
26/09/30 11:40 公開

年長からはじめる就学後の45分授業への対策!

「小学校に入ったら、毎日ちゃんと座って勉強ができるかしら…」 私たちの事業所がある浦添市内で就学を控えたお子さまを持つ保護者さまから、このようなご相談をいただきました! 今回は、異年齢で過ごすことで育つ「学習の土台」について詳しく解説します。 SOUFIRST経塚では、小学生(宿題タイム)と未就学児童(運筆・シール貼り)が、同じテーブルに座って学習をする「ねっちゅうタイム」を実施しています。 最初は集中の波があった未就学のお子さまも、隣で静かに宿題を進める小学生の姿を目にすることで、最後まで席を立たずに自分の課題に取り組むことができました。 【長時間座ることが難しい理由】 1. 体幹筋力・姿勢保持機能の発展途上 骨格や姿勢を支える深層筋(体幹)が十分に発達していないため、同じ姿勢を維持するだけで大人以上に身体的疲労が生じやすくなります。 2. 感覚統合(固有受容感覚・前庭感覚)の未熟さ 自分の体の位置や傾きを感じ取る感覚が発達過程にあるため、体を動かして揺らしたりポジションを変えたりすることで無意識にバランスや感覚の調整を行おうとします。 3. 前頭葉の発達に伴う自己抑制・集中力の持続が難しい 行動や衝動をコントロールする脳の前頭葉機能がまだ発展途中であり、周囲の刺激に反応しやすいため、じっと座り続けることへの集中が持続しにくい傾向があります。 【ご家庭でもできること】 今日の夕方、お子さまが家で過ごす時間にぜひ「親が隣で5分だけ一緒に机に向かって作業する」ことを試してみてください。 「勉強しなさい」と声をかけるのではなく、保護者さまが隣で読書や連絡帳の記入などを静かに行います。 お子さまにお手本を見せることで、無理なく「静かに座って過ごす時間」のイメージを与えることができます。 ご家庭は、お子さまにとって何よりも「ホッと安心できる場所」であってくれればそれだけで十分です。 お子さまの確かな成長の土台を築き、保護者様が少しでも心のゆとりを持って、笑顔でお子さまと向き合えるよう私たちSOUFIRST経塚は全力でサポートさせていただきます。 就学に向けた不安や疑問があれば、いつでもお気軽にご相談ください✨

児童発達支援 SOU FIRST経塚/年長からはじめる就学後の45分授業への対策!
教室の毎日
26/09/22 16:00 公開

すごろくで学ぶ社会性・SSTとは!?

サイコロを転がしながら「イライラした時はどうする?」とお題に答える子どもたち。浦添市の児童発達支援 SOU FIRST経塚がお届けする本記事は、お子さまの集団行動や感情表現に悩まれている保護者様へ向けた内容です。今回のブログでは、当事業所で取り入れているSST(ソーシャルスキルトレーニング)の具体的な活動の様子と、その発達的意義について分かりやすく解説します。 【SSTすごろくで「自分の気持ち」を表現する練習】 今回は、社会生活に必要な関わり方を学ぶSST(ソーシャルスキルトレーニング:人と上手に関わるための練習)として「SSTすごろく」を行いました。未就学児と就学児の2グループに分かれ、全20コマある特製のすごろくを使用。順番を守ってサイコロを振っていきます。コマには「イライラした時どうやって気持ちを落ち着ける?」「ふわふわ言葉(言われて嬉しい言葉)を2つ言ってみよう」などのお題が書かれており、児童は「お水を飲む!」と自分の考えをしっかりと言葉で発表することができました。 【発達の視点から】 今回の活動では「自己相対化(じこそうたいか:自分の状態を客観的に見つめること)」と「自己統制(じこうとうせい:気持ちや行動を自分でコントロールすること)」の育ちに着目しました。 以前は勝ち負けにこだわり、自分の思い通りにいかないと怒って途中で投げ出してしまう様子が見られました。しかし現在は、お友達の発表を最後まで座って聞き、「イライラしたらお水を飲む」と自分の感情対処法を客観的に捉えて表現できるようになっています。少しずつ自分の心と向き合う力が伸びています。 【ご家庭でもできること】 お子さまが不機嫌になったりイライラしたりした時は、「今のお気持ちは何点かな?」と10点満点で数値化して尋ねてみてください。感情を客観的な数字に置き換えることで、子ども自身がイライラを冷静に見つめ直し、気持ちを落ち着かせるきっかけになります。 お問い合わせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【見学・ご相談を受け付けています】 お問合せ・見学の申し込みはお電話で随時対応中! 児童発達支援 SOU FIRST経塚 〒901-2111 沖縄県浦添市経塚491−2 グランデ経塚 102 TEL 080-6483-6396(担当:野原) 受付時間 平日 9:00〜18:00

児童発達支援 SOU FIRST経塚/すごろくで学ぶ社会性・SSTとは!?
教室の毎日
26/09/14 17:44 公開

未就学児と小学生で協力するクッキング!

今回のクッキング課題では児童12名(未就学児3名・小学生9名)が参加し、そうめんのトッピング準備を行いました。同じ活動の中でも個々の発達に合わせて難易度を調整しています。未就学児はハサミを使ってノリを細かく切る作業に挑戦。一方、小学生はフライパンで薄焼き卵を作り、包丁を使って切る役割しました。年上の姿を見た未就学児からは「自分も包丁を使ってみたい」という意欲が見られ、お互いに刺激を受け合いながら完成させました。 【安全ための取り組み】 包丁やフライパンなどの火気・刃物を使用する際は、必ず児童1名につきスタッフが1名ついてマンツーマンで補助を行いました。また、未就学児の作業スペースと小学生の加熱・包丁エリアを物理的に明確に分けることで、接触事故や不意のケガを防止しています。道具の受け渡しも大人が仲介し、全員が安全に集中して調理に取り組める環境を徹底して整えています。 【発達の視点から】 ‐目標提示(モデリング:身近な手本を見て学び取ること)‐ 以前は難しい作業にぶつかるとすぐに諦めてしまっていた4歳のA君。今回のクッキングでは、小学生のお姉ちゃんが包丁を丁寧に扱う様子をじっと観察し、「お姉ちゃんみたいになりたい」と集中してハサミで「のり」を切り続けられるようになりました。年上の姿が具体的な目標となり、自発的な挑戦心を育んでいます。 ‐見通しと協調性(役割の理解と他者と協力する力)‐ 以前は自分の作業だけに夢中になり、周囲と合わせることが難しかった7歳のB君。今回は「下の子に具材を渡すために綺麗に切る」という役割と手順を理解し、見通しを持って行動できるようになりました。出来上がったトッピングを「できたよ」と未就学児へ優しく差し出すなど、お友達と協力して完成させる達成感を味わっています。 【ご家庭でもできること】 今日の夕食準備の際、お子様に「のりを手で小さくちぎってスープに入れる」という、簡単で必ず成功するお手伝いを1つだけ頼んでみてください。完成したあとに「ちぎってくれたから美味しくなったよ」と具体的に感謝を伝えることで、お手伝いへの意欲と「できた!」という自信を育むことができます。 お問い合わせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【見学・ご相談を受け付けています】 お問合せ・見学の申し込みはお電話で随時対応中!🌟 児童発達支援 SOU FIRST経塚 〒901-2111 沖縄県浦添市経塚491−2 グランデ経塚 102 TEL 080-6483-6396(担当:野原) 受付時間 平日 9:00〜18:00 ▶ Googleマップで見る:[[suspicious link removed]] ▶ Instagram:https://www.instagram.com/soufirst_kyoduka

児童発達支援 SOU FIRST経塚/未就学児と小学生で協力するクッキング!
教室の毎日
26/09/11 11:55 公開
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