児童発達支援事業所

てらぴぁここる あざみ野荏田教室のブログ一覧

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(17件)

ABA療育って何⁉️🤔

ABA療育とは? 「ABAって聞いたことはあるけれど、どんな療育なの?」 そんな疑問をお持ちの保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。 ABAとは、「応用行動分析(Applied Behavior Analysis)」のことです。 お子さまの「できないこと」だけを見るのではなく、 「なぜ、その行動が起きているのか」を丁寧に考えながら、一人ひとりに合った関わり方や環境を工夫していきます。 たとえば、 🌱「言葉で伝える」 🌱「順番を待つ」 🌱「身の回りのことを自分でやってみる」 🌱「お友だちと一緒に活動する」 など、日々の生活の中で必要となる力を、無理のないスモールステップで身につけていきます。 「できないから頑張らせる」のではなく、 「どうしたらできるかな?」を一緒に考えることがABA療育の大切な考え方の一つです。 小さな「できた!」を積み重ねることで、 「やってみよう」という気持ちや、「自分ならできる!」という自信につながっていきます。 てらぴぁここる あざみ野荏田教室では 当教室では、ABAをベースに、お子さま一人ひとりの発達や得意・苦手、興味関心に合わせた支援を大切にしています。 未就学のお子さまにはマンツーマン療育を中心に、ことば・生活・社会性・就学準備などを丁寧にサポート。 小学生のお子さまには、共同療育を中心に、集団の中でのコミュニケーションや社会性などを育んでいきます。 お子さまの「できた!」を一つずつ増やし、 その積み重ねが、未来の「自分ならできる!」につながるように。 私たちは、お子さまと保護者さまに寄り添いながら、一緒に成長を見守っていきます。 「ABA療育についてもう少し知りたい」 「うちの子にはどんな支援が合うのかな?」 そんな方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

てらぴぁここる あざみ野荏田教室/ABA療育って何⁉️🤔
教室の毎日
26/09/19 21:19 公開

癇癪が起きた時、どうすればいい?

癇癪が起きたとき、どうしたらいい?|落ち着いて対応するためのポイント 「思い通りにならないと大泣きする」 「床に寝転がってしまう」 「何を言っても聞いてくれない……」 お子さまの癇癪が起きたとき、どのように対応すればよいのか悩んでしまいますよね。 癇癪は、単なる「わがまま」ではありません。「うまく気持ちを伝えられない」「気持ちを切り替えられない」など、お子さまなりの「困った」という思いが、行動として表れていることがあります。 今回は、癇癪が起きたときの具体的な対応と、落ち着いた後にできる関わり方をご紹介します。 癇癪中の具体的な対応 1. まずは安全を確保する 周囲に危険な物がある場合は、できるだけ離しておきましょう。 叩く、蹴る、物を投げるなどの行動が見られる場合は、無理に近づいたり押さえつけたりせず、安全な距離を保ちながら見守ります。必要に応じて、周囲の人や物を移動させ、安全な環境を整えることが大切です。 2. 大人も落ち着く 大人が大きな声で叱ったり、何度も説得したりすると、お子さまの気持ちがさらに高ぶってしまうことがあります。 まずは大人が深呼吸をして、落ち着いた声で短く伝えましょう。 * 「大丈夫だよ」 * 「ここにいるよ」 * 「安全な場所にいるよ」 たくさんの言葉をかけるよりも、安心できる声かけをシンプルに行うことがポイントです。 3. 言葉をかけすぎない 癇癪の最中は、気持ちが大きく乱れているため、長い説明や質問を受け止めることが難しい場合があります。 「やめなさい!」 「どうして怒っているの?」 「何が嫌なの?」 と繰り返し問いかけるよりも、必要な言葉を短く、分かりやすく伝えましょう。 お子さまが落ち着くまでは、無理に理由を聞き出そうとせず、まずは安全と安心を優先します。 4. 要求をすべて通す・通さないだけで終わらせない 癇癪が起きたときに、毎回要求を通してしまうと、「泣けば思い通りになる」という経験につながることがあります。 一方で、ただ「ダメ」と拒否するだけでは、お子さまがどう伝えればよいのか分からないままになってしまうこともあります。 危険がない範囲で、 * 「今はできないよ」 * 「これは終わりだよ」 * 「次はこれにしよう」 など、短く伝えましょう。 そして、落ち着いた後に、別の伝え方や行動を具体的に教えていきます。 5. 落ち着いてから「伝え方」を教える 癇癪が落ち着いた後は、次に使える言葉や行動を教えるチャンスです。 例えば、 * 「『ちょうだい』って言ってみよう」 * 「『もう一回』って伝えられるよ」 * 「嫌なときは『いや』って言っていいよ」 * 「手ではなく、言葉で教えてね」 など、お子さまが実際に使いやすい表現を具体的に伝えます。 その場で言えなくても、すぐにできるようになる必要はありません。日常の中で繰り返し練習し、少しずつ「泣く・怒る以外の伝え方」を増やしていきましょう。 癇癪を「なくす」だけが目標ではありません 癇癪が起きたときに大切なのは、行動を止めることだけではありません。 * なぜこの行動が起きたのか * お子さまは何を伝えたかったのか * どのような方法なら伝えやすいのか * どんな場面で気持ちを切り替えにくいのか このような視点で、お子さまの気持ちや背景を考えることが大切です。 そして、「泣く・怒る」以外の方法で「伝わった!」という経験を、少しずつ増やしていきましょう。 「言葉で伝えたら分かってもらえた」 「カードを見せたら希望が伝わった」 「落ち着いてからお願いできた」 このような経験の積み重ねが、次のコミュニケーションにつながります。 ご家庭だけで抱え込まず、ご相談ください 癇癪の頻度や強さ、起きる場面は、お子さまによって異なります。 「癇癪にどう対応したらよいか分からない」 「毎日のように癇癪があり、困っている」 「言葉で気持ちを伝えることが難しそう」 「どのような支援が合っているのか知りたい」 このようなお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。 てらぴぁここるあざみ野荏田教室では、ABA(応用行動分析)をベースに、お子さま一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、ことば・コミュニケーション・生活面などの支援を行っています。 お子さまの行動を丁寧に見つめ、無理なく取り組める方法を一緒に考えていきます。

てらぴぁここる あざみ野荏田教室/癇癪が起きた時、どうすればいい?
教室の毎日
26/09/18 18:31 公開

🌈5つのお部屋に、子どもたちの成長への想いを込めました

こんにちは😊 てらぴぁここる あざみ野荏田教室です。 2026年10月の開室に向けて、少しずつ準備が進んでいます🌱 今回は、子どもたちが毎日過ごすことになる5つのお部屋の名前をご紹介します✨ 教室のお部屋には、一つひとつに「子どもたちの成長を大切にしたい」という私たちの想いを込めました。 🌈 にじのへや 一人ひとり違う色を持っている子どもたち。 それぞれの個性や得意なことを大切にしながら、 その子らしく輝いてほしいという願いを込めました。 ✨ ひかりのへや 「できた!」という小さな成功体験は、子どもたちの自信につながります。 一つひとつの「できた!」が、未来を照らす自信の光になりますように✨ 🌱 たねのへや まだ小さな「できる」のたね。 子どもたちの中にある可能性を見つけ、一人ひとりのペースに合わせて、丁寧に育てていきたいという想いを込めています。 🍃 わかばのへや たねから芽を出し、少しずつ成長していく「わかば」。 新しいことに挑戦する一歩を大切にしながら、子どもたちの成長を一緒に喜んでいきたいと思っています😊 🌷 つぼみのへや つぼみは、これから花開く大切な時期。 今はまだ見えていない可能性も、これからどんどん花開いていきます。 一人ひとりの「これから」を信じ、温かく見守っていきたいという願いを込めました🌷 ⸻ 🌱子どもたちの「できた!」を、一緒に育てる 子どもの成長は、いつも大きな変化から始まるわけではありません。 「今日は先生に挨拶できた」 「自分から伝えられた」 「最後まで座っていられた」 「初めてのことに挑戦できた」 そんな小さな一歩の積み重ねが、大きな成長につながっていきます。 てらぴぁここる あざみ野荏田教室では、ABA(応用行動分析)をベースに、一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、お子さまの成長をサポートしていきます。 たねから、わかばへ。 つぼみから、花へ。 そして、それぞれの色で輝く未来へ🌈 子どもたちが「ここに来るのが楽しみ!」と思える、そんな温かい教室をつくっていきたいと思います😊 てらぴぁここる あざみ野荏田教室 🌱2026年10月 新しくスタートします! 見学・ご相談もお気軽にお問い合わせください✨

てらぴぁここる あざみ野荏田教室/🌈5つのお部屋に、子どもたちの成長への想いを込めました
教室の毎日
26/09/15 11:12 公開

未就学児と小学生の活動場所を完全分離

🌈 年齢に合わせた安心の環境づくり ~未就学児と小学生の活動場所を完全分離~ こんにちは😊 てらぴぁここる あざみ野荏田教室です。 当教室では、未就学児と小学生の活動スペースを完全に分けています。 「小さい子と小学生が一緒の場所で活動するのかな?」 「それぞれの年齢に合った支援を受けられるのかな?」 そんな保護者の方の不安にも寄り添い、 お子さまが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。 🌱 未就学児はマンツーマン療育を中心に 未就学のお子さまには、一人ひとりの発達段階や得意・苦手に合わせたマンツーマン療育を中心に行います。 ことば、生活習慣、社会性など、今のお子さまに必要なことを丁寧に見つめながら、 「できた!」 「わかった!」 「もう一回やってみたい!」 という経験を少しずつ増やしていきます。 また、将来の就学を見据えた準備にも取り組み、お子さまが自信を持って次のステップへ進めるよう支援します。 🌈 小学生は共同療育を中心に 小学生のお子さまには、共同療育を中心とした活動を行います。 お友達や先生との関わりの中で、コミュニケーション、社会性、学習、生活スキルなどを身につけていきます。 学校とはまた違う「安心できる居場所」として、楽しく過ごしながら、一人ひとりの成長を支えていきます。 💛 「その子に合った環境」を大切に 未就学児と小学生では、必要な支援や過ごし方が異なります。 だからこそ、てらぴぁここるでは活動場所を完全分離。 それぞれの年齢・発達段階に合った環境を整えることで、お子さまが安心して療育や活動に取り組めるようにしています。 「ここなら安心して通わせられそう」 「子どものことをしっかり見てもらえそう」 そう感じていただける教室を目指して、スタッフ一同、一人ひとりのお子さまに寄り添ってまいります。 🌱 お子さまの「できた!」を一緒に増やしてみませんか? 教室について気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください😊 てらぴぁここる あざみ野荏田教室 〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南2-4-2 シャルドービル201 東急田園都市線「江田駅」徒歩4分

てらぴぁここる あざみ野荏田教室/未就学児と小学生の活動場所を完全分離
教室の毎日
26/09/14 16:23 公開
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