小学校生活「なんで困ってるの?」から紐解く解決法!『あの子の発達障害がわかる本』シリーズ、監修・内山登紀夫先生インタビュー

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累計60万部のベストセラーシリーズ「発達と障害を考える本」発売から13年。読者の声に応え新シリーズ『あの子の発達障害がわかる本』が刊行。第1弾として、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、LD(学習障害)の特性別に3冊が発売されました。小学校でよくある「困った!」場面を取り上げ、まわりの子の「どうして?」に答える形で発達障害がある子の思いを分かりやすく紹介し、具体的な手だてまでが示される実践的な内容です。この本の発売に際し、監修者・内山登紀夫先生へインタビューを行いました。

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目次 ベストセラーシリーズ「発達と障害を考える本」発売から13年。新シリーズ『あの子の発達障害がわかる本』が刊行! 監修者の内山登紀夫先生へインタビュー!このシリーズが果たす役割とは? 発達が気になる子どもたちへの理解と支援を、もっと広げるツールに

ベストセラーシリーズ「発達と障害を考える本」発売から13年。新シリーズ『あの子の発達障害がわかる本』が刊行!

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累計60万部のベストセラーシリーズ「発達と障害を考える本」(全12巻)発売から13年、新シリーズ『あの子の発達障害がわかる本』が刊行。その第1弾として、ASD、ADHD、LDの特性別に3冊が発売に
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2019年2月から3月にかけて、ミネルヴァ書房より、「あの子の発達障害がわかる本」シリーズが刊行。第1弾として、『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』『ちょっとふしぎ 学習障害 LDのおともだち』『ちょっとふしぎ 注意欠如・多動症 ADHDのおともだち』(ミネルヴァ書房)の3冊が発売されました。
ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち (あの子の発達障害がわかる本 1)
内山登紀夫 (監修)
ミネルヴァ書房
大ベストセラーシリーズ「発達と障害を考える本」(ミネルヴァ書房)が発行されたのは、2006年のこと。一般読者向けに分かりやすく書かれた発達障害の本がまだあまり世に出ていない中、いちはやく刊行されたこともあり、大きな反響を呼びました。

「発達と障害を考える本」は保護者向けに制作されたシリーズでしたが、実際には学校の先生が活用する例も多く見られ、さまざまな立場の読者からのニーズが高まっていることが明らかとなりました。そこで今回、デザインや構成などを一新。保護者や学校の先生、支援者にとって活用しやすい工夫を加えて、新たなシリーズとして発売されました。

分かりやすい構成と、キャラクターの紹介

では具体的に、この本の構成をご紹介しましょう。

この本は、2つの章に分かれています。
第1章の「なんでこうなるの? どうすればいいの?」は、学校生活で起こりがちな「ちょっと困った」場面が紹介されます。よくある事例を取り上げ、
・まわりの友達の気持ち
・発達障害がある子の気持ち
・行動の背景と、今後の手だて

を紹介しながら、「どうしたらいいのか」を考えることができるつくりとなっています。

第1章では、まず、この本の構成が示されます。
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本の見方、構成がていねいに説明されたページ(『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』 より)
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続いて、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症) 、LD(学習障害)といった特性がある子どもたちのキャラクターが紹介されます。
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「ASDがある」といっても、子どもはそれぞれ違うことを示せるよう、複数のキャラクターを立てている(『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』 より)
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たとえば、『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』では、ASDがある5人の子どもが登場。でも、ひとくちに「ASDがある」と言っても、子どもによって性格や得意・不得意なことは異なります。この中には、一つの障害だけでなく、障害が重複しているキャラクターも含まれています。このように、いろいろな子どもが登場することで、この後紹介される事例によりリアリティが加わります。

第1章では、「ホップ→ステップ→ジャンプ」のように、見開きごとに3つの視点から、それぞれの友達の行動を検討していきます。

ホップ:よくある場面とまわりの友達の気持ちを紹介

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小学校生活でよくある「困った!」場面を紹介。状況や、周りの子どもの気持ちも載っています。(『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』 より)
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例えばASD(自閉スペクトラム症)のあるだいすけさんは、気に入らないことがあると大さわぎしてしまいます。ページの上部分では、実際にだいすけさんが学校の中でどんな様子なのかが描かれます。そしてその行動に対して、クラスメートがどんなふうに感じているかが下の部分で紹介されています。

ステップ:特性がある子どもの気持ちと、特性の紹介

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特性がある子どもの気持ちを丁寧に紹介するページ。(『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』 より)
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次のページでは、まわりのお友達とは違う行動をしてしまうだいすけさんの気持ちを、彼の視点で語ります。一見わがままや粗暴に見えただいすけさんの行動の背景にある、つらいこと・苦手なことが分かってきます。それを知ってクラスのみんなが理解できたことが、下の部分に書かれています。

また、紹介された事例に関係する自閉スペクトラム症の特性についての紹介が、ミニコラムにまとめられています。

ジャンプ:どうすればいい?手だてを紹介

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具体的な手だてが紹介されるページ。(『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』 より)
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「よくある場面」と「どうしてそうなるのかの理由」の紹介のあとに続くのは、「こうすればうまくいきそう!」という、今後の具体的な手だて。ページの上半分は、だいすけさんに対して先生やクラスメート、保護者、支援者の方ができること。下半分では、そうすることで、だいすけさんがどんなふうに気持ちがラクに明るくなれるのかが書かれています。

また、ミニコラムでは、サポートする際のポイントが紹介されています。支援する側がどうすればいいかが、すぐ理解できるつくりになっています。

ここまでが第1章。続く第2章では、自閉スペクトラム症、学習障害、注意欠如・多動症がどういうものなのかを、さらに詳しく解説しています。
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特性について分かりやすく、コンパクトに紹介されている。(『ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち』 より)
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大切なことがコンパクトにまとめられているので、発達障害がある子どもについての基本的なことがらを知りたいときや、まわりの子どもにどう説明すればいいのか分からないときなどにも役立ちそうです。

監修者の内山登紀夫先生へインタビュー!このシリーズが果たす役割とは?

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精神科医・内山登紀夫先生へインタビュー
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LITALICO発達ナビ編集部は、同シリーズを監修された、精神科医師・内山登紀夫先生にインタビュー。監修にあたって大切にしたことなどを伺いました。

編集部:今回のシリーズの監修をされるにあたって、特に大切にされたのはどのようなことでしょうか?

内山先生:前身のシリーズは、まだ一般向けの発達障害に関する本があまり出ていない状況で出したこともあり、幸い、多くの人に読んでいただきました。その後、発達障害についての本はたくさん刊行されるようになりましたが、中には内容に正確性の欠けるものもあります。そこで、発達障害について正しく分かりやすく伝える書籍を、より多くの人たちに向けて発行することが大切だと考えました。

編集部:構成もとても分かりやすく、保護者だけでなく、学校の先生や支援者など、さまざまな立場の人が発達障害についてしっかりと前向きに考えるきっかけになる本だと思います。また、事例で紹介されているような「困った場面」で、どういうふうにまわりの子どもたちへ説明したらいいのか分からないときにも、とても参考になりそうです。

内山先生:発達障害と聞くと「困った子」みたいなイメージがあるかもしれませんが、困っているのは本人で、だから本人が悪いんじゃないんだよ、ということを伝えてあげたいんです。

ネガティブな考え方が根底にあると、「直す」「良くする」といった表現を使いがちです。でも、「良くする」と言ったら元が悪いみたいですね。ASDにしてもADHDにしても特性自体は良い所もたくさんあります。ただ彼らは社会の中では少数派というだけで、みんなとはちょっと違うけど、大切な存在です。それが伝わるような内容になるよう心がけました。

また、子どもそれぞれのケースを見るときに、発達障害という大きなくくりではなく、ASDとか、ASDとADHDが重複しているのだとか、子どもの持つ特性を踏まえてより細かくみたほうがいいんです。発達障害とひとくちに言っても、特性はずいぶん違いますから。この本には複数のキャラクターが登場しますが、その中には特性が重複している子も含めています。お子さんの特性が重複している場合、より理解を深めるためにも、それぞれの巻を読んでいただきたいです。
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編集部:実際にありそうな事例がたくさん掲載されています。そこが本書の分かりやすさであり、また読者の共感を呼ぶポイントにもなっていると思いますが、これらの事例は先生があげられたのですか?

内山先生:私だけでなく、本の制作に関わった人たちで資料を持ち寄って、「この例は少ないね」「これは入れなきゃ」と議論しながらつくりました。また、それぞれの事例の説明では、特性がある子どもの気持ちだけでなく、周りの友達の気持ちも書くようにしました。片方だけに偏らないように配慮しています。

編集部:この本に助けられる学校の先生も多いと思います。

内山先生:学校は基本的に集団向けにつくられていて、勉強するところです。中には、そうした環境が苦手な子どももいます。ところが勘違いして、楽しいところだと思っている先生が多い。そもそも小学校の先生になるような人は、学校が好きなんでしょうね(笑)。でも実際はそうじゃない子どももいる。「学校は楽しいところだ」という思い込みは捨てて、「学校って、楽しくないのかもしれない」と、認識を変えるところから始めてほしいです。

クラブ活動に給食、運動会だって楽しくないと思っている子、けっこういます。苦手なことが多いと、どうしても自己否定的になりがちですね。小学生くらいの子どもは、自己肯定感を下げないことが大切です。不安の少ない、分かりやすい環境をつくること、そして子どもたちに、達成感を味わってもらうことが大切です。
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編集部:最近は「大人の発達障害」などと言われ、成人してから診断されるケースも多いようです。保護者の中にも、この本を読んで「私もそうかも」と気づいたり、気づくことによって、お子さんへの接し方が変わってくるようなこともあるのではないでしょうか。

内山先生:気づきはとても大事です。お母さんやお父さんの中には、自分の親とうまくいってなかったり、ネガティブな気持ちを持っている人も多いと思います。いろいろ苦労してきたと思いますが、「それは周囲の無理解のためで、けっしてあなたが努力しなかったからではないよ」と言ってあげたいですね。「自分の子には、自分が味わったような苦労をさせたくない」と思うなら、そういうお母さんを支援したいですし、子どものために良い環境をつくる上で、このシリーズを役に立てていただきたいです。

編集部:ありがとうございました。

発達が気になる子どもたちへの理解と支援を、もっと広げるツールに

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『あの子の発達障害がわかる本』シリーズの本は、どれも小学校生活でのさまざまな場面を想定してつくられています。学校は子どもたちにとって、多くの友達や先生と関わる「社会」です。その「社会」をより負担の少ない環境にしていくためのツールとして、活用することができそうです。

このシリーズでは、具体的な事例や、発達障害当事者ばかりでなく友達の視点も入れ、これからどうしたらいいのか具体的な手だてまで語ることで、誰にでも分かりやすく実践しやすい内容になっています。「本が広く読まれることで、発達障害のことをよく知らないと、逆に肩身が狭く感じるくらいになってほしい」(内山先生)という言葉のとおり、社会全般で発達障害への理解がすすみ、必要な支援が受けられ、発達が気になる子どもたちも、保護者も、生きやすい世の中になることを願いたいですね。
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最後に、あらためて特長を整理しておきましょう。

●学校生活の中で「よくある事例」が取り上げられ、行動の理由や、それに対する手だてが平易に紹介されているので、無理なくすぐ読めて実践できます。学校の先生や学童、放課後等デイサービスのスタッフなど、支援に関わる人たちの助けになりそうです。

●保護者が、学校や学童の先生などに自分の子どもの特性を伝える際に本書を活用できます。平易な言葉でコンパクトにまとまっており読みやすいので、対応してもらいやすいでしょう。

●「ASD(自閉スペクトラム症)」「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠如・多動症)」と特性ごとに分けることで、それぞれ特性の違う発達障害に深くフォーカスしています。

●お子さんのいずれかに発達障害がある場合、あるいはそれぞれ違う特性の障害がある場合など、きょうだい同士でうまく理解し合えなく悩んでいる場合などに、理解のきっかけになるかもしれません。「きょうだい児支援は大切なテーマです。私の教える大学で、“子ども時代に、(前身の「発達と障害を考える本」シリーズの)本を読んで、自分のきょうだいの行動の理由が分かり、理解できた”と話してくれた学生もいます」(内山先生)

新シリーズ『あの子の発達障害がわかる本』、第1弾として発売された3冊

ちょっとふしぎ 自閉スペクトラム症 ASDのおともだち (あの子の発達障害がわかる本 1)
内山登紀夫 (監修)
ミネルヴァ書房
ちょっとふしぎ 学習障害 LDのおともだち (あの子の発達障害がわかる本 2)
内山登紀夫 (監修)
ミネルヴァ書房
ちょっとふしぎ 注意欠如・多動症 ADHDのおともだち (あの子の発達障害がわかる本 3)
内山登紀夫 (監修)
ミネルヴァ書房
取材・文/北條 一浩
撮影/鈴木 江実子
「こんなとき、どうする?」発達が気になる子との接し方やサポート方法の手だてとなる3冊を紹介のタイトル画像

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