27.5㎝の靴を見て

自閉症の息子、こだわりの靴を「もう履けない」。自分から卒業できた理由とは…の画像
Upload By 立石美津子
どんな靴でも履けるようになった今…

「僕が歩き始めたとき、人生で最初にお母さんが買ってくれた僕の靴。それは10㎝のベージュ色の可愛い靴でした」

ようやく、はじめての靴は懐かしい思い出となりました。現在、18歳の息子の足のサイズは27.5㎝。大人の男の、少しすっぱい臭いがする靴が玄関に並んでいます。

著者親子がモデルとなった本

子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方
松永正訓
中央公論新社
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このコラムを書いた人の著書

子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方
立石美津子
すばる舎
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