続けて家庭学習にチャレンジしたものの...
母も嬉しい!私は教えることに手ごたえを感じ、立方体の体積の学習にもチャレンジしたのですが...
「体積なんかどうでもいいよー!なんで3回もかけなきゃいけねんだよ、だりー!わかんねーよ」と反発されて、私も「たかが3回かけるだけじゃないのよー」と言い返して炎上してダメでした(汗)
3回はイヤなのかー???なんでだろう?全ては気分なのか…。
やはり、一発毒を抜かれたようなインフルエンザの病み上がりのテンションでないと、スッと入っていかないようでした(笑)
立方体の体積の公式を許してあげたのは(計算ルールに寛容になったのは)中学生だった気がします。遅っ!
「体積なんかどうでもいいよー!なんで3回もかけなきゃいけねんだよ、だりー!わかんねーよ」と反発されて、私も「たかが3回かけるだけじゃないのよー」と言い返して炎上してダメでした(汗)
3回はイヤなのかー???なんでだろう?全ては気分なのか…。
やはり、一発毒を抜かれたようなインフルエンザの病み上がりのテンションでないと、スッと入っていかないようでした(笑)
立方体の体積の公式を許してあげたのは(計算ルールに寛容になったのは)中学生だった気がします。遅っ!
執筆/かなしろにゃんこ。
専門家コメント(小児科医 鈴木直光先生)
ASD(自閉スペクトラム症)は以前、広汎性発達障害と言われていました。このような特性があるお子さんは、ドリルを何回も写すことや運動会の練習を何回もやるような繰り返しが苦手な場合がみられます。ただ、本番には強く、お子さんの発達や理解度にもよりますが、最終的にはきちんとできる場合が多いのです。
今回は「3回かける」ことを「3回繰り返す」と勘違いしたためかもしれません。また「かけるのは2回」というこだわりがあったり、いっぺんにやることが増えてパニックになったりしたのでしょう。一つひとつ丁寧に教える必要があります。まずは「2回かける」ことから説明して次は「平面の面積×高さ」とすれば「2回かける」で済みます。新しいことに慣れるには時間がかかるため、スモールステップで伝えることが大切です。
(監修:小児科医 鈴木直光先生)
今回は「3回かける」ことを「3回繰り返す」と勘違いしたためかもしれません。また「かけるのは2回」というこだわりがあったり、いっぺんにやることが増えてパニックになったりしたのでしょう。一つひとつ丁寧に教える必要があります。まずは「2回かける」ことから説明して次は「平面の面積×高さ」とすれば「2回かける」で済みます。新しいことに慣れるには時間がかかるため、スモールステップで伝えることが大切です。
(監修:小児科医 鈴木直光先生)
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