手紙を書く相手は...?
休日に動物との触れ合い体験に行き、そこにいるオカメインコがすっかり気に入ったミミ。学校でインコ宛に手紙を書いてきました!封筒に入れて、次の休日に手紙を持って行きました。
インコの前で手紙を読み、手紙を差し出すとインコは手紙をガジガジかじりました。「ありがとうって言ってるみたいだね」と言うとミミは嬉しそう。「また手紙を書くね!ほかの〇〇ちゃんにも書く!」と、10羽くらいいるインコの名前と性別を全部覚えていたことにびっくりです。
インコの前で手紙を読み、手紙を差し出すとインコは手紙をガジガジかじりました。「ありがとうって言ってるみたいだね」と言うとミミは嬉しそう。「また手紙を書くね!ほかの〇〇ちゃんにも書く!」と、10羽くらいいるインコの名前と性別を全部覚えていたことにびっくりです。
「好き」の力は大きい
ミミにとって、好きかどうかが大きいのだなと感じました。好きになると、勉強もうまくいくようです。国語を好きになってくれて良かったです!
専門家コメント 井上雅彦先生(公認心理師)
書くことが苦手だったり、読みの場合も隣の文字と混同してしまったり、読み書きの困難は子どもによって異なります。既存の教材で繰り返し練習をするよりも、ミミさんのように好きなものや関心のあるものを使って、手紙のように目的を持たせて文字を書く練習をするのは効果的です。苦手な活動も達成度合を視覚化するなど、本人にとっての具体的な目的や目標を持たせるようにしていくと、頑張れることも広がっていくと思います。(監修:公認心理師 井上雅彦先生)
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