ゆっくりと成長を見守ろう

月1回の療育と週1回の民間療育に、卒園まで2年半通いました。その間に噛む、叩くなどの他害はたくさんありました。その都度、「同じ対応を繰り返し続ける」ことを心がけました。私は療育と出合って、ミミの特性について調べたり、さまざまな人に相談しサポートしていただいたりして前向きになることができました。そして、親が笑顔でいることが大事だと気づきました。

このコラムを描きながら保育園時の連絡ノートを見返していて、こんなこともあったなと大変だったことを懐かしく思い出しました。
笑顔で遊ぶきょうだいを見守る母
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専門家コメント 井上雅彦先生(公認心理師)

保育園でわが子がお友だちを傷つけてしまうということは、保護者にとってとてもショックでつらく不安な日々が続いたと思います。子育ての中で自分を追い込んだり、孤立感を深めてしまったりすることは、保護者の精神的な健康を損なうだけでなく、子育てへの悪循環も生じてきます。最初に相談機関に訪れる時には、さまざまな不安や葛藤もあったかと思いますが、勇気を出して一歩踏み出していただいたことが、保護者にとってもお子さんにとっても、大きな力になったと思います。(監修:公認心理師 井上雅彦先生)
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