夏休みに挑戦!ヘラルボニー最新イベントや小中学生の動画コンテスト、着脱しやすい衣服の販売情報、ダウン症療育研究会や発達支援セミナーまで最新ニュース続々!

ライター:【編集部厳選】最旬ニュース
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7月のニュースコラムでは、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」の最新イベント、FULMAの小中学生対象の動画コンテスト、着脱しやすい衣服を展開しているトミー ヒルフィガー アダプティブのオンラインストア、ダウン症療育研究会や合同出版主催の発達支援セミナーなど、おすすめの話題をピックアップしました。

目次

福祉実験ユニット「ヘラルボニー」が”違うこと”の価値を問う展覧会「The Colours!」7月16日(土)よりANB Tokyoにて開催

「The Colours!」
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福祉実験ユニット「ヘラルボニー」と一般財団法人東京アートアクセラレーションが主催する、”違うこと”の価値を問う展覧会「The Colours!」が2022年7月16日(土)よりANB Tokyoにて開催されます。
ヘラルボニーの企画アドバイザーに就任した黒澤浩美さん(金沢21世紀美術館キュレーター)がキュレーションを手がける本展は、ヘラルボニーがライセンス契約を結ぶ作家の中から、「色」のパワーを持つ12名の作家の作品を中心にセレクトした展覧会であり、個人の「個性」、「違い」こそが大切な価値とされるアートを通して、個々の「違い」そのものが価値となって社会を彩るというメッセージを発信します。

ヘラルボニーは、“異彩を、放て。”をミッションに活動する福祉実験ユニットであり、知的障害のあるアーティストの作品の社会実装を進め、福祉を起点に力強く新たな文化を創り出していくその活動は、さまざまな方面から注目を集めています。

また、一般財団法人東京アートアクセラレーション(Tokyo Art Acclereration [TAA])は、六本木のANB Tokyoを拠点に文化が息づくエコシステムを目指しアートと社会の新しい接続点をつくることを目指して設立され、意欲的に表現活動と向き合うアーティストのサポート、アートを軸にしたコミュニティの形成、展覧会やトークイベントなどの企画・運営などを行なっています。
※クリックすると発達ナビのサイトから「The Colours!」の特設サイトに遷移します
〈詳細〉
ヘラルボニー4周年記念「The Colours!」
出展作家:井口直人、伊藤大貴、岩瀬俊一、岡部志士、衣笠泰介、木村全彦、国保幸宏、Juri、高田祐、中尾涼、早川拓馬、森啓輔(12名)
会期:2022年7月16日(土)~2022年8月7日(日)
   11:00-19:00
会場:ANB Tokyo (2F:ポップアップショップ / 3・4F:展覧会)
住所:港区六本木5-2-4(六本木駅から徒歩3分)
休館日:月曜 ※月曜祝日の場合は翌日定休に振替
入場料:無料 ※予約不要 / 直接会場にお越しください
問い合せ:official@heralbony.com
主催:株式会社ヘラルボニー、一般財団法人東京アートアクセラレーション
企画:黒澤浩美(金沢21世紀美術館キュレーター/ヘラルボニー企画アドバイザー)
※クリックすると発達ナビのサイトからヘラルボニーの公式ホームページに遷移します
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 障害のある人によるアートで年商1億。若き双子起業家、原点は自閉症の兄と育った子ども時代に感じた違和感――発達障害を描いたCMプロデューサーが聞く【連載 #見えない障害と生きる】のタイトル画像

障害のある人によるアートで年商1億。若き双子起業家、原点は自閉症の兄と育った子ども時代に感じた違和感――発達障害を描いたCMプロデューサーが聞く【連載 #見えない障害と生きる】

トミー ヒルフィガー アダプティブ、オンラインストアにて販売中

トミー ヒルフィガー アダプティブ
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手先が不器用で服の脱ぎ着が苦手、車いすを使っているためパンツの脱ぎ着に時間がかかる、脱ぎ着しやすくておしゃれな服がなかなか見つからない…そんな悩みはありませんか?トミー ヒルフィガー アダプティブでは、そんな日々のもやもやを解消してくれるような、ファッション性と機能性両方を兼ね備えた衣服が展開されています。

トミー ヒルフィガーは、インクルージョンとダイバーシティの促進に取り組んでいます。その一環として、2016年に障害のある方々のために、脱ぎ着をしやすくする機能を加えたアパレルコレクション、「トミー ヒルフィガー アダプティブ」を立ち上げ、2020年春に日本でも販売を開始しました。
トミー ヒルフィガー アダプティブのアイテムは、ファッション性と共に、車椅子や義足、義手などの装具への対応を考慮し、脱着のしやすさに重点が置かれています。「障害のある方々が自信を持てるように」という思いで、それぞれのニーズに合わせた機能とファション性を兼ねそなえた着心地のよい衣服がデザインされています。

細かい手先の動きが苦手な方のために開発された、近づけるだけではまるマグネットジッパーや、脚の装具や矯正器具・ギプスなどに対応する開閉機能や長さ調整機能が備えられたパンツ。フロント部分を浅くし、背中部分を深くした座り姿勢に適したパンツやネックラインに開閉機能が取り入れられたトップス。また、感覚過敏の方に寄り添う、ソフトな素材で縫い目がない仕様のトップスや、管を通す穴が隠されたTシャツなど、さまざまなアイテムが揃います。誰でも着脱しやすい機能を持つアイテムが揃うトミー ヒルフィガー アダプティブ。メンズ、ウィメンズ、キッズ全てのラインの商品がオンラインショップでも購入可能です。
※クリックすると発達ナビのサイトから「トミー ヒルフィガー アダプティブ」のオンラインストアに遷移します

「第一回 全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards」作品募集中、9/20(火)まで

「第一回 全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards」
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子ども向け動画制作スクールFULMA(フルマ)は、全国の小中学生を対象にした動画コンテスト「FULMA Creator Awards」を開催します。

現代の子どもたちにとって「動画」は、観るだけのものでなく、制作するという楽しみ方も身近になっています。動画制作は、自由な表現力や情報活用能力、ネットリテラシーといった現代に必要とされる能力を育むと考えられており、教育の現場でも注目されています。

今回のコンテストでは、小学1年生〜中学3年生のオリジナル動画作品(3分以内)を全国から募集します。個人でもグループでの応募もOK! 審査員は、教育系YouTuber「とある男が授業をしてみた」の葉一さん、実験動画を発信する「GENKI LABO」の元気先生など有名なクリエイター陣です。
この経験は、未来のクリエイターへの一歩になるでしょう。
※クリックすると発達ナビのサイトからFULMAのホームページに遷移します
〈詳細〉
募集期間:2022年7月1日(金)〜2022年9月20日(火)
募集作品:企画・撮影・編集等、小中学生が制作した動画作品(3分以内)
応募資格:小中学生の個人またはグループ(学校単位での応募も可能)
ジャンル:自由
応募規定:※コンテストウェブサイトよりご確認ください。
応募方法:コンテストウェブサイト(https://fulma.com/awards/)からエントリーフォームより
協賛・後援:日本マイクロソフト株式会社・株式会社ワコム・江東区教育委員会
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通常学級に在籍する子どものうち、ADHDや学習障害、自閉症ある児童・生徒の数が過去最多ーー文部科学省調査

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出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10230001574
文部科学省は、2020年度に通常学級に通っているADHDや学習障害、自閉症のある児童・生徒について調査しました。この度、この調査について発表された結果によると、全国の国公私立の小中高等学校の通常学級に在籍しながら、特性などに応じて週に数回などほかの教室で特別な指導を受けている児童・生徒は、合わせて16万4693人おり、調査をはじめてから最多の人数となったことが分かりました。

調査結果では16万4693人のうち、ADHDのある児童・生徒は3万3825人、学習障害のある児童・生徒は3万612人、自閉症のある児童・生徒は3万2346人であると発表されています。ADHD、学習障害、自閉症が通級の指導による対象となった2006年と比べ、約8倍の人数になっていることが分かります。

増加の背景には、保護者の発達障害に関する理解が深まり、特別支援を希望する人が増えたことが考えられます。

※文部科学省での障害の概念や名称は、医学的な障害の概念や名称と異なる部分があります。ここでは、文部科学省の表記に併せてADHD(注意欠陥多動性障害)、学習障害、自閉症という表記にしています。
※クリックすると発達ナビのサイトから文部科学省のホームページに遷移します

「第33回日本ダウン症療育研究会」7月23日(土)zoomにてオンライン開催

「第33回日本ダウン症療育研究会」
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「第33回日本ダウン症療育研究会」が2022年7月23日(土)13:25より、オンライン形式で開催されます(アーカイブ配信も行われる予定です)。

第33回日本ダウン症療育研究会の大会長は、奈良県立医科大学附属病院総合周産期母子医療センター新生児集中治療部門の病院教授である、西久保敏也先生です。
「ダウン症の明るい未来」をコンセプトに、ダウン症のある方々への口腔ケアや聴覚障害に関するミニレクチャーのほか、一般社団法人WheeLog 代表である織田友理子さんと、奈良県立医科大学附属病院脳神経内科医師である杉江和馬先生による特別講演が行われます。

ダウン症にかかわる専門家の方々のお話を聞くことで、ダウン症のある方やそのご家族が、明るく元気に過ごせる社会について改めて考える良い機会になるのではないでしょうか。
講演後には、「oVice」を用いたオンライン懇親会が開催されます。ぜひそちらにもご参加ください。
※クリックすると発達ナビのサイトから日本ダウン症療育研究会の公式ホームページに遷移します
〈詳細〉
「第33回日本ダウン症療育研究会」
日時:2022年7月23日(木) 
会場:zoom
参加:Live配信とアーカイブ視聴の一括申込
   日本ダウン症療育研究会会員:無料
   非会員:¥2,000
※新規にご入会をされる場合は、7月21日(木)中に、 日本ダウン症療育研究会ホームページ「入会の案内」より、入会手続き(情報の送信と年会費の入金)を完了後、 会員チケットをお申込み下さい。
主催:日本ダウン症療育研究会
後援:MBTコンソーシアム、公益財団法人日本ダウン症協会、奈良県、奈良県医師会、奈良県教育委員会、奈良県社会福祉協議会、奈良県小児科医会、奈良県立医科大学、日本小児科学会奈良地方会
申込期限:2022年7月22日(金)12:00まで
※クリックすると発達ナビのサイトからpeatixの「第33回日本ダウン症療育研究会」のチケット申し込みページに遷移します

「合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する 連続セミナー2022夏」8月4日(木)〜8月7日(日)に開催

「合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する 連続セミナー2022夏」
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「合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する 連続セミナー2022夏」が2022年8月4日(木)〜7日(日)にオンライン開催されます。
ネットトラブル、性教育、DCD(発達性強調運動障害)、発達障害がある子ども向けのキャリア教育、ワーキングメモリーを活かした支援法、アンガーマネジメント、感覚あそびなどの、身近なテーマについて、全8回のセミナーが開催されます。
特別支援教育・療育・保育などの現場の最前線で活躍する講師陣により、すぐに役立つ子育ての知識や支援のポイントをレクチャーしてもらえます。

気になるセミナーのみに参加することも、全8回すべてに参加することも可能です。書籍つきチケットが用意されているほか、セミナーに申し込まれた方はテーマ書籍及び関連書籍を送料無料、割引価格でお買い求めいただけます。
イベントと書籍を通して、子どもたちへの発達や関わり方、支援方法に関する理解を深める夏にするのもいいかもしれません。
〈詳細〉
「合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する 連続セミナー2022夏」
日時:2022年8月4日(木)~8月7日(日) 午前の部 10:30〜、午後の部14:00〜
会場:オンライン
参加:各イベントチケット 2,000円(視聴チケットのみ)
   各イベントチケット(書籍付きチケット)
   全8回通しチケット 13,000円(視聴チケットのみ)
申込方法:合同出版の公式ホームページ、またはpeatixの2種類の方法で申し込みが可能です。
主催:合同出版
合同出版の公式ホームページはこちらからご確認ください。
https://www.godo-shuppan.co.jp/news/n47405.html
※クリックすると発達ナビのサイトから合同出版公式ホームページの申込ページに遷移します
※クリックすると発達ナビのサイトからPeatixの申し込みページに遷移します
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