不登校新聞×Tiktok「不登校生動画選手権」、障害を考える公開WEBイベント、モノクローム展覧会や小中学生動画コンテスト、まぶしくないノートなど注目ニュース満載!
ライター:【編集部厳選】最旬ニュース
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7月のニュースコラムでは、TikTokで参加しつながり合う「不登校生 動画選手権」や、将来のクリエイターを発掘する小中学生動画コンテスト、オールマイノティ・プロジェクト共催の一般公開WEBイベント、多様な人が使いやすい「まぶしくないノート」と小学校が共同開発した自学自習用ノートの話題や、限られた色だけで表現されるモノクロームの展覧会など、気になるニュースをPICK UP!
目次
- 不登校新聞×TikTokで「不登校生 動画選手権」開催へ一審査委員長として中川翔子さんも参加
- 子どもが輝く支援を伝授!『合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する 連続セミナー2023夏』8月3日(木)〜8月6日(日)に開催
- 計算ができなくても大丈夫!知的障害・発達障害がある人のための『夏休み お買い物体験講座』2023年8月7日(月)開催
- 一般公開WEBイベント「発達障害の”障害”は、社会のどこにあるのか?」2023年7月23日(日)開催ーーオールマイノリティ・プロジェクト共催の注目イベント
- 多様な人が使いやすいノート作りのノウハウに教員のアイデアを詰め込んで――帝塚山小学校オリジナルノートを共同開発
- 限られた色の世界に広がる、限りのない表現――「モノクローム 描くこと」東京都渋谷公園通りギャラリーにて2023年7月22日(土)~9月24日(日)まで開催
- 日本No.1の子ども動画クリエイターを決めるコンテスト「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2023」作品募集中!
不登校新聞×TikTokで「不登校生 動画選手権」開催へ一審査委員長として中川翔子さんも参加
1998年に不登校に関する新聞として創刊し、不登校に関わる問題や子どもの権利、また、親子が安心し未来に希望を持てるような情報を発信する『不登校新聞』と、若年層を含む幅広い世代に利用者がひろがり、世界中の動画を無料で楽しめるアプリ『TikTok』が連携し、「不登校生 動画選手権」を2023年7月1日(土)~7月31日(月)まで開催中です。
「不登校生 動画選手権」は、不登校当事者のための全国大会です。参加資格は20歳未満で不登校を1日でも経験した個人またはグループ。本大会の運営が定義する不登校は「学校がつらい、行きたくないと思って学校を1度でも休んだ経験」です。
動画のテーマは「学校へ行きたくない私から学校に行きたくない君へ」です。思いを述べる、絵を描く、風景を撮るなど表現方法はさまざま。応募は「#不登校生動画選手権」をつけて、TikTokに動画(1分以内)を投稿する方法を採用。その背景には、「この大会を通して、当事者同士で夏休み明けの不安な時期にエールを贈りあってもらいたい」という狙いがあるのだとか。
表彰式は、2023年8月18日(金)に東京都現代美術館にて開催。最優秀賞、優秀賞などの賞状授与、受賞者へのインタビューを行う予定です。大会審査委員には、中川翔子さん、内田也哉子さんらが名を連ねています。
ぜひこの機会に、動画を通じてご自身の思いや創造性をぶつけてみてはいかがでしょうか。
応募について
参加資格:20歳未満で不登校(※)を1日でも経験した個人、またはグループ
※不登校の定義は「学校がつらい、行きたくないと思って学校を1度でも休んだ経験」(大会用定義)
応募方法:「#不登校生動画選手権」をつけて、TikTokに動画(1分以内)を投稿
※13歳未満の方は保護者が撮影し、保護者のアカウントにて投稿ください
応募期間:2023年7月1日(土)~2023年7月31日(月)
表彰式
日時:2023年8月18日(金)14:00開始(開場13:30)
会場:東京都現代美術館
内容:最優秀賞、優秀賞などの賞状授与、受賞者へのインタビュー
「不登校生 動画選手権」は、不登校当事者のための全国大会です。参加資格は20歳未満で不登校を1日でも経験した個人またはグループ。本大会の運営が定義する不登校は「学校がつらい、行きたくないと思って学校を1度でも休んだ経験」です。
動画のテーマは「学校へ行きたくない私から学校に行きたくない君へ」です。思いを述べる、絵を描く、風景を撮るなど表現方法はさまざま。応募は「#不登校生動画選手権」をつけて、TikTokに動画(1分以内)を投稿する方法を採用。その背景には、「この大会を通して、当事者同士で夏休み明けの不安な時期にエールを贈りあってもらいたい」という狙いがあるのだとか。
表彰式は、2023年8月18日(金)に東京都現代美術館にて開催。最優秀賞、優秀賞などの賞状授与、受賞者へのインタビューを行う予定です。大会審査委員には、中川翔子さん、内田也哉子さんらが名を連ねています。
ぜひこの機会に、動画を通じてご自身の思いや創造性をぶつけてみてはいかがでしょうか。
応募について
参加資格:20歳未満で不登校(※)を1日でも経験した個人、またはグループ
※不登校の定義は「学校がつらい、行きたくないと思って学校を1度でも休んだ経験」(大会用定義)
応募方法:「#不登校生動画選手権」をつけて、TikTokに動画(1分以内)を投稿
※13歳未満の方は保護者が撮影し、保護者のアカウントにて投稿ください
応募期間:2023年7月1日(土)~2023年7月31日(月)
表彰式
日時:2023年8月18日(金)14:00開始(開場13:30)
会場:東京都現代美術館
内容:最優秀賞、優秀賞などの賞状授与、受賞者へのインタビュー
※クリックすると、発達ナビのサイトから「不登校生 動画選手権」のページに遷移します。
子どもが輝く支援を伝授!『合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する 連続セミナー2023夏』8月3日(木)〜8月6日(日)に開催
「合同出版 子どものこころやからだの発達を支援する連続セミナー 2023夏」が2023年8月3日(木)〜8月6日(日)の19:30〜21:30にオンラインにて開催されます。
発達障害がある子どもの多様な学びの情報共有や、社会のなかでまだ認知の低い発達障害DCD(発達性協調運動障害)について、ゲームとバランスよくつき合う方法や教育のマインドフルネスなど、全4回のセミナーが開催されます。
特別支援教育や療育、保育の現場で、すぐに役立つ知識や支援のポイントを、医療や教育、大学など最前線で活躍する講師の方々によりレクチャーしていただけます。
気になるセミナーのみに参加することも、全4回すべてに参加することも可能です。
新学期に向けて、子どもの特性や必要な支援などについての理解を深める良い機会になるのではないでしょうか。
<詳細>
日時:2023年8月3日(木)~8月6日(日)各19:30~21:30
会場:オンライン
参加:全4回通しチケット 7,000円
1回チケット 2,000円
申込方法:合同出版の公式ホームページ/Peatix
主催:合同出版
発達障害がある子どもの多様な学びの情報共有や、社会のなかでまだ認知の低い発達障害DCD(発達性協調運動障害)について、ゲームとバランスよくつき合う方法や教育のマインドフルネスなど、全4回のセミナーが開催されます。
特別支援教育や療育、保育の現場で、すぐに役立つ知識や支援のポイントを、医療や教育、大学など最前線で活躍する講師の方々によりレクチャーしていただけます。
気になるセミナーのみに参加することも、全4回すべてに参加することも可能です。
新学期に向けて、子どもの特性や必要な支援などについての理解を深める良い機会になるのではないでしょうか。
<詳細>
日時:2023年8月3日(木)~8月6日(日)各19:30~21:30
会場:オンライン
参加:全4回通しチケット 7,000円
1回チケット 2,000円
申込方法:合同出版の公式ホームページ/Peatix
主催:合同出版
※クリックすると発達ナビのサイトから合同出版公式ホームページの申し込みページに遷移します。
計算ができなくても大丈夫!知的障害・発達障害がある人のための『夏休み お買い物体験講座』2023年8月7日(月)開催
横浜市青葉区自立支援協議会とNPO法人ユメソダテが共催し、『ユーコープ桜台店』にて、「夏休みお買い物体験講座」が2023年8月7日(月)に開催されます。障害がある人がお店を利用する際に不安を感じる一つが「支払い」について。今回の講座では、お店での支払いや硬貨の計算がしやすくなる「ニコニコイン」の活用法を学び、「お店で一人で買い物」を実際に経験します。
「ニコニコイン」は、知的障害や発達障害がある人の"自立のため"に、同法人が開発したコインケースです。笑顔が描かれたポップなデザインのコインケースの中は、左から順に百の位、十の位、一の位と硬貨を並べられる仕様になっています。そのため、硬貨の種類・枚数が視覚的に分かりやすく、金額への変換がしやすいという特徴があります。
「ニコニコイン」を挟んでお店の人と障害のある人がそれぞれ一歩ずつ寄り添って、優しい社会を創ろうと企画された今回の『お買い物体験講座』。普段は電子マネーで買い物しているため金銭感覚が身についていないと感じる方、計算が苦手な方、この機会にお金の使い方を実際のお店で学んでみませんか。お金を使う体験を重ねることで、金銭感覚を身につけ、将来の自立に向けた一歩になるかもしれません。
日時:2023年8月7日(月)①10:00~11:30 ②11:45~13:15
場所:生活協同組合ユーコープ桜台店(横浜市青葉区桜台2-13)
参加費:500円(教材費として)
持ち物:買い物をするための小銭を別途用意
参加対象者:主に、お買い物ができるようになりたいと思っている、一人で歩ける知的障害のある方
申込方法:下記サイトの受付フォームにて必要事項を入力
※申込期限8月3日(木)午前9時00分まで
問合せ:青葉区障がい者後見的支援室ほっぷ
電話:045-532-3110
「ニコニコイン」は、知的障害や発達障害がある人の"自立のため"に、同法人が開発したコインケースです。笑顔が描かれたポップなデザインのコインケースの中は、左から順に百の位、十の位、一の位と硬貨を並べられる仕様になっています。そのため、硬貨の種類・枚数が視覚的に分かりやすく、金額への変換がしやすいという特徴があります。
「ニコニコイン」を挟んでお店の人と障害のある人がそれぞれ一歩ずつ寄り添って、優しい社会を創ろうと企画された今回の『お買い物体験講座』。普段は電子マネーで買い物しているため金銭感覚が身についていないと感じる方、計算が苦手な方、この機会にお金の使い方を実際のお店で学んでみませんか。お金を使う体験を重ねることで、金銭感覚を身につけ、将来の自立に向けた一歩になるかもしれません。
日時:2023年8月7日(月)①10:00~11:30 ②11:45~13:15
場所:生活協同組合ユーコープ桜台店(横浜市青葉区桜台2-13)
参加費:500円(教材費として)
持ち物:買い物をするための小銭を別途用意
参加対象者:主に、お買い物ができるようになりたいと思っている、一人で歩ける知的障害のある方
申込方法:下記サイトの受付フォームにて必要事項を入力
※申込期限8月3日(木)午前9時00分まで
問合せ:青葉区障がい者後見的支援室ほっぷ
電話:045-532-3110
※クリックすると発達ナビのサイトから、青葉区障がい者後見的支援室ほっぷホームページの申し込みページに遷移します。
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一般公開WEBイベント「発達障害の”障害”は、社会のどこにあるのか?」2023年7月23日(日)開催ーーオールマイノリティ・プロジェクト共催の注目イベント
一般公開WEBイベント「発達障害の”障害”は、社会のどこにあるのか?」が、筑波大学ダボットプロジェクトとオールマイノリティ・プロジェクトの共催により2023年7月23日(日)に開催されます。このイベントでは、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」社会に向けて、本当の意味での「障害の社会モデル」に立ち返り話し合いが行われます。
発達障害の”障害”を、社会構造上生じる社会的障壁ととらえると、その障壁は社会のどこにあるのでしょうか。今回のイベントでは、とくに青年期・成人期にフォーカスし、発達障害と社会的障害の壁について、ディスカッションが行われます。また、マイノリティである発達障害のある人の社会的孤立・孤独を防ぐために、私たちが取り組めることについても考えていきます。
当日は、オールマイノリティ・プロジェクト代表で千葉大学子どものこころの発達教育研究センターの大島郁葉教授による基調講演「発達障害のある人の社会的孤立・孤独とマイクロアグレッション」に続き、「ここがヘンだよ、大学や社会」として、大学をテーマに発達障害のある当事者と支援者の模擬対話セッションを行います。その模擬対話セッションや事前アンケート、参加者からの当日のチャットなどを踏まえた上で、4名のパネリストによるディスカッションを進めていきます。当事者やご家族はもちろん、青年期・成人期の発達障害者支援に関心のある皆さんにおすすめのイベントです。
開催日時:
<リアルタイム:当日参加>
2023年7月23日(日)13:00~16:30
※12:50開場予定。前後することがあります
<見逃し配信>
2023年7月23日以降設定完了次第~2023年8月23日(水)23:55
開催方法:ウェビナー形式(Web会議システムZoom)
参加費:無料
対象者:青年期・成人期の発達障害者支援に関心のある方ならどなたでも
アクセシビリティ対応:情報保障などのアクセシビリティ対応が必要な参加者の方は、2023年7月9日(日)までにお申し込みください
共催:筑波大学ダボットプロジェクト
オールマイノリティ・プロジェクト
協力:筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局
京都大学高等教育アクセシビリティプラットフォーム
発達障害の”障害”を、社会構造上生じる社会的障壁ととらえると、その障壁は社会のどこにあるのでしょうか。今回のイベントでは、とくに青年期・成人期にフォーカスし、発達障害と社会的障害の壁について、ディスカッションが行われます。また、マイノリティである発達障害のある人の社会的孤立・孤独を防ぐために、私たちが取り組めることについても考えていきます。
当日は、オールマイノリティ・プロジェクト代表で千葉大学子どものこころの発達教育研究センターの大島郁葉教授による基調講演「発達障害のある人の社会的孤立・孤独とマイクロアグレッション」に続き、「ここがヘンだよ、大学や社会」として、大学をテーマに発達障害のある当事者と支援者の模擬対話セッションを行います。その模擬対話セッションや事前アンケート、参加者からの当日のチャットなどを踏まえた上で、4名のパネリストによるディスカッションを進めていきます。当事者やご家族はもちろん、青年期・成人期の発達障害者支援に関心のある皆さんにおすすめのイベントです。
開催日時:
<リアルタイム:当日参加>
2023年7月23日(日)13:00~16:30
※12:50開場予定。前後することがあります
<見逃し配信>
2023年7月23日以降設定完了次第~2023年8月23日(水)23:55
開催方法:ウェビナー形式(Web会議システムZoom)
参加費:無料
対象者:青年期・成人期の発達障害者支援に関心のある方ならどなたでも
アクセシビリティ対応:情報保障などのアクセシビリティ対応が必要な参加者の方は、2023年7月9日(日)までにお申し込みください
共催:筑波大学ダボットプロジェクト
オールマイノリティ・プロジェクト
協力:筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局
京都大学高等教育アクセシビリティプラットフォーム
※クリックすると、発達ナビのサイトからpeatixの「発達障害の”障害”は、社会のどこにあるのか?」チケット申し込みページに遷移します。
「普通に見えるね」「なんでできないの?」悪気のない言動が、発達障害当事者への差別・社会的孤立につながる――「オールマイノリティ・プロジェクト」代表大島教授インタビュー
多様な人が使いやすいノート作りのノウハウに教員のアイデアを詰め込んで――帝塚山小学校オリジナルノートを共同開発
昭和5年創業、年間2千万冊以上のノートを製造する大栗紙工株式会社は、奈良県にある帝塚山小学校と共同で、自学自習用の「帝塚山ノート」を開発しました。同校では、子どもの学力向上のためには自ら興味関心を持って取り組むことが大切という思いから、進んで書きたくなる自学自習用のノートを作ることを起案。そんな折、大栗紙工株式会社の「mahora(まほら)ノート」を新聞紙面で知ったことが共同開発のきっかけでした。
まほらノートは、発達障害当事者およそ100名の声を集めて開発された同社のオリジナルブランドです。「光の反射を抑えた中紙」「識別しやすい罫線」「シンプルなデザイン」が特徴です。
白いノートが当たり前だと思われがちですが、「白色の紙がまぶしい」「罫線がわかりにくい」などが原因で書くことが苦手な人がいます。まほらノート開発には、少数派であってもそれぞれに抱える困りごとを解消したいという想いが込められています。
まほらノートのノウハウを生かしつつ、同校教員のアイデアを詰め込んで、約1年間試行錯誤して完成したのが帝塚山小学校オリジナルの「帝塚山ノート」です。年齢に合わせて考えた自由につづりやすい罫線や、目にやさしい紙の色などに工夫が加えられており、自ら調べて発表する探求学習に意欲的に取り組む児童が増加傾向にあるそうです。
まほらノートはオンラインストアで全国より購入可能です。発達障害がある子どもも含めて、誰にとっても使いやすいノートとなっています。夏休みの絵日記や日々の学習に、目に優しいノートを取り入れてみてはいかがでしょうか。
まほらノートは、発達障害当事者およそ100名の声を集めて開発された同社のオリジナルブランドです。「光の反射を抑えた中紙」「識別しやすい罫線」「シンプルなデザイン」が特徴です。
白いノートが当たり前だと思われがちですが、「白色の紙がまぶしい」「罫線がわかりにくい」などが原因で書くことが苦手な人がいます。まほらノート開発には、少数派であってもそれぞれに抱える困りごとを解消したいという想いが込められています。
まほらノートのノウハウを生かしつつ、同校教員のアイデアを詰め込んで、約1年間試行錯誤して完成したのが帝塚山小学校オリジナルの「帝塚山ノート」です。年齢に合わせて考えた自由につづりやすい罫線や、目にやさしい紙の色などに工夫が加えられており、自ら調べて発表する探求学習に意欲的に取り組む児童が増加傾向にあるそうです。
まほらノートはオンラインストアで全国より購入可能です。発達障害がある子どもも含めて、誰にとっても使いやすいノートとなっています。夏休みの絵日記や日々の学習に、目に優しいノートを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※クリックすると、発達ナビのサイトから「大栗紙工株式会社 まほらノート」の公式サイトに遷移します。
限られた色の世界に広がる、限りのない表現――「モノクローム 描くこと」東京都渋谷公園通りギャラリーにて2023年7月22日(土)~9月24日(日)まで開催
アートを通して、一人ひとりの多様な創造性や新たな価値観に人々が触れる機会を創出する東京都渋谷公園通りギャラリーでは、2023年7月22日(土)~9月24日(日)の期間にて「モノクローム 描くこと」展が開催されます。
「モノクローム 描くこと」展では、モノクロームの限られた色の中で描かれる独自の世界観に注目し、描くことの本質を探ることをテーマに、7名の作家による絵画や立体など67点の作品が紹介されています。
本展の見どころは、白黒のモノクロームが描き出す豊かな創造の世界です。国内外で多くの発表歴をもつ作家から、独自に創作を続けてきた近年の作家まで、7名の作り手によるモノクロームの独創的な表現による多数の作品を鑑賞できます。作品の色を白黒のモノクロームに限ることで、作家一人ひとりが描き出す独自の世界観がより際立って見えてくるのではないでしょうか。
また、オーソドックスな描画材である木炭、ペン、墨汁のほか、紙の版で刷られる版画や針金の立体など、さまざまな画材や素材を用いて表現された作品の数々も見どころです。
モノクロームという条件を絞ることで強いコントラストをもって見えてくる作品の新たな魅力、そして、「限られた色の世界に広がる、限りのない表現の世界」を、展覧会に足を運びご自身で体感してみてはいかがでしょうか。
<詳細>
会期:2023年7月22日(土)~9月24日(日)
会場:東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室 1、2
開館時間:11:00~19:00
休館日:月曜日(9月18日を除く)、9月19日(火)
入場料:無料
出展作家:岡元俊雄、高橋和彦、たぬきだ shin、西岡弘治、平瀬敏裕、堀口好輝、吉川敏明
「モノクローム 描くこと」展では、モノクロームの限られた色の中で描かれる独自の世界観に注目し、描くことの本質を探ることをテーマに、7名の作家による絵画や立体など67点の作品が紹介されています。
本展の見どころは、白黒のモノクロームが描き出す豊かな創造の世界です。国内外で多くの発表歴をもつ作家から、独自に創作を続けてきた近年の作家まで、7名の作り手によるモノクロームの独創的な表現による多数の作品を鑑賞できます。作品の色を白黒のモノクロームに限ることで、作家一人ひとりが描き出す独自の世界観がより際立って見えてくるのではないでしょうか。
また、オーソドックスな描画材である木炭、ペン、墨汁のほか、紙の版で刷られる版画や針金の立体など、さまざまな画材や素材を用いて表現された作品の数々も見どころです。
モノクロームという条件を絞ることで強いコントラストをもって見えてくる作品の新たな魅力、そして、「限られた色の世界に広がる、限りのない表現の世界」を、展覧会に足を運びご自身で体感してみてはいかがでしょうか。
<詳細>
会期:2023年7月22日(土)~9月24日(日)
会場:東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室 1、2
開館時間:11:00~19:00
休館日:月曜日(9月18日を除く)、9月19日(火)
入場料:無料
出展作家:岡元俊雄、高橋和彦、たぬきだ shin、西岡弘治、平瀬敏裕、堀口好輝、吉川敏明
※クリックすると、発達ナビのサイトから「モノクローム 描くこと」展の公式サイトに遷移します。
日本No.1の子ども動画クリエイターを決めるコンテスト「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2023」作品募集中!
子ども向け動画制作スクールを運営するFULMA株式会社では、次世代を担う小学生・中学生から才能溢れるクリエイターを発掘、育成し、子どもと社会をつなぐ、小中学生向け動画制作コンテスト「FULMA Creator Awards(フルマクリエイターアワード)」を開催。2023年6月1日(木)~9月2日(土)まで動画作品を募集しています。
参加資格は、応募者または応募チームメンバー全員が、小学生または中学生であること。対象は3分以内の動画作品で、作品はアニメ・イラスト、ゲーム実況、コメディ寸劇、CG、商品紹介、ショートフィルムやミュージックビデオなど、ジャンルを問わず自由な発想で制作可能です。
審査は「考える力」「伝える力」「つくる力」の3つの項目からなり、特に優秀な10作品は11月11日(土)に日本科学未来館(東京都江東区)で開催される最終審査会にて表彰されます。
今回で第2回目となる同コンテスト。2023年のキャッチコピーは「ここは、君のための舞台だ」です。このキャッチコピーには「今の君だからこそ、心から感じる『思い』や『好き』、『やりたい!』といった感情を動画で表現してほしい」という想いが込められているそうです。
今年の夏休みは、小中学生の今だからこそ表現できる動画制作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
参加資格:応募者または応募チームメンバー全員が、小学生または中学生であること
※ただし動画出演者はこの限りではありません。
募集作品:企画・撮影・編集等、小中学生で制作した動画作品(3分以内)
審査手順:1.中間審査(9月中)※非公開
2.最終審査会 11月11日(土)※一般観覧可能、オンライン配信予定
募集期間:2023年6月1日(木)~2023年9月2日(土)
表彰式
日時:2023年11月11日(土)14:00~17:30 (予定)
会場:日本科学未来館7階 未来館ホール(住所:東京都江東区青海2-3-6)
参加資格は、応募者または応募チームメンバー全員が、小学生または中学生であること。対象は3分以内の動画作品で、作品はアニメ・イラスト、ゲーム実況、コメディ寸劇、CG、商品紹介、ショートフィルムやミュージックビデオなど、ジャンルを問わず自由な発想で制作可能です。
審査は「考える力」「伝える力」「つくる力」の3つの項目からなり、特に優秀な10作品は11月11日(土)に日本科学未来館(東京都江東区)で開催される最終審査会にて表彰されます。
今回で第2回目となる同コンテスト。2023年のキャッチコピーは「ここは、君のための舞台だ」です。このキャッチコピーには「今の君だからこそ、心から感じる『思い』や『好き』、『やりたい!』といった感情を動画で表現してほしい」という想いが込められているそうです。
今年の夏休みは、小中学生の今だからこそ表現できる動画制作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
参加資格:応募者または応募チームメンバー全員が、小学生または中学生であること
※ただし動画出演者はこの限りではありません。
募集作品:企画・撮影・編集等、小中学生で制作した動画作品(3分以内)
審査手順:1.中間審査(9月中)※非公開
2.最終審査会 11月11日(土)※一般観覧可能、オンライン配信予定
募集期間:2023年6月1日(木)~2023年9月2日(土)
表彰式
日時:2023年11月11日(土)14:00~17:30 (予定)
会場:日本科学未来館7階 未来館ホール(住所:東京都江東区青海2-3-6)
※クリックすると、発達ナビのサイトから「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2023」の公式サイトに遷移します。
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https://h-navi.jp/column
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