まだまだ成長中
最初に訪問した時はワンフロアーだったLITALICOの東京本社オフィス。それから数年後に娘と一緒に訪れた際には倍の2フロアーに増えていました(現在は3フロアーになっているようです)。
発達ナビのスタート時、高校1年生だった娘は社会人になり親元を離れグループホームで暮らしています。困りごとが全くなくなったわけではありませんが、それなりにやっていけているし、確実に成長しています。
私自身も憧れの子育ての大先輩や各分野の先駆者の方々との出会いに恵まれたり、また、母娘でオリンピック・パラリンピックの聖火ランナーを経験したりと、娘がいなかったらきっとできなかったような貴重な体験をしました。
そのつながりは広がりをみせており、私の人生のスパイスになっています。
発達ナビのスタート時、高校1年生だった娘は社会人になり親元を離れグループホームで暮らしています。困りごとが全くなくなったわけではありませんが、それなりにやっていけているし、確実に成長しています。
私自身も憧れの子育ての大先輩や各分野の先駆者の方々との出会いに恵まれたり、また、母娘でオリンピック・パラリンピックの聖火ランナーを経験したりと、娘がいなかったらきっとできなかったような貴重な体験をしました。
そのつながりは広がりをみせており、私の人生のスパイスになっています。
憩いの場
10年前に『発達が気になる子どもを持つ保護者の方々が元気になれるポータルサイト』を目指して創設された発達ナビ。ポータルサイトとは、さまざまなコンテンツへの入り口となるWebサイトのことです。
発達ナビを訪れる保護者の方は一生懸命でとても頑張っている人が多いです。皆さん一人ひとりが魅力的で、優しさと勇気がある人たちです。
子育てや日々の生活で困難に直面して悩んでいるといった書き込みを見ると「その気持ち分かる!できることなら直接会ってもやもやを一緒に笑い飛ばし合いたいなぁ」と感じることもあります(現時点で難しいかもしれないけど、将来、画期的なシステムが開発されて実現するかもしれないですよね!)。
情報だけならインターネットで検索すれば入手できるし、耳当たりの良い言葉ならChatGPTでも充分だと思います。
でもここには『人』がいて、リアルな『利用者の声』があって、いろいろなの『考え』や『感情』が存在しています。
時には各々の環境や立場の違いなどから波風が立つこともあるかもしれません。でも、その中から気づくことも、きっとあると思うのです。
『ここを訪れれたら安心できる。笑顔になって日々の生活に戻れる』
発達ナビが、そんな「悩める保護者の癒しの場」「元気の源」であり続けることを願っています。
発達ナビを訪れる保護者の方は一生懸命でとても頑張っている人が多いです。皆さん一人ひとりが魅力的で、優しさと勇気がある人たちです。
子育てや日々の生活で困難に直面して悩んでいるといった書き込みを見ると「その気持ち分かる!できることなら直接会ってもやもやを一緒に笑い飛ばし合いたいなぁ」と感じることもあります(現時点で難しいかもしれないけど、将来、画期的なシステムが開発されて実現するかもしれないですよね!)。
情報だけならインターネットで検索すれば入手できるし、耳当たりの良い言葉ならChatGPTでも充分だと思います。
でもここには『人』がいて、リアルな『利用者の声』があって、いろいろなの『考え』や『感情』が存在しています。
時には各々の環境や立場の違いなどから波風が立つこともあるかもしれません。でも、その中から気づくことも、きっとあると思うのです。
『ここを訪れれたら安心できる。笑顔になって日々の生活に戻れる』
発達ナビが、そんな「悩める保護者の癒しの場」「元気の源」であり続けることを願っています。
最後に
今までつらかったこともいっぱいあったけれど、そのぶん得たものもたくさんありました。
みんな、みんな、頑張ってきました。
ありがとう娘。
ありがとう発達ナビ。
開設10周年おめでとう。
みんな、みんな、頑張ってきました。
ありがとう娘。
ありがとう発達ナビ。
開設10周年おめでとう。
執筆/荒木まち子
発達の不安、情報収集が困難な時期を経て。発達ナビ誕生と子どもの成長を振り返って【もうすぐ開設10周年】
ここでは孤独じゃない。リアルなお役立ち情報、心の拠り所「発達ナビ」10年の歩み【もうすぐ開設10周年】
思春期、反抗期、進路選択…発達障害娘の親として、ライターとして奮闘した日々を振り返って【もうすぐ開設10周年】
(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
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