24時間を戦う私たちが守っているもの。忘れ物の一つや二つ、ええんや!
しかし、そんなふうに周囲にサポートしていただいたり、自分が工夫をしてもまだまだ日々、いろんなことを取りこぼしております。
でも、ちょっと考えてみてほしいんです。一日24時間の間に、子どもを学校に送って、仕事もして、ごはんをつくり、宿題を見守り、お風呂に入れ、明日の準備をさせ、連絡帳を書き、洗濯をして、寝かしつけて、時には病院にも連れてって……。
そりゃ、忘れ物くらいするっちゅーーーねん!!!
頑張ってる、私たち、スペシャルニーズのある子たちの保護者はとっても頑張っている!!ええんや!忘れ物の一つや二つ!!ダメですか!?
子どもをできる限り健康に育てることに全神経を注いでいたら、その他のことは少々こぼれてしまっても仕方ないと思います……!
そんなこんなで、私のように持ち物管理の苦手なお母さま、お父さまがた、強く生きていきましょ~~~~!!!(涙)
でも、ちょっと考えてみてほしいんです。一日24時間の間に、子どもを学校に送って、仕事もして、ごはんをつくり、宿題を見守り、お風呂に入れ、明日の準備をさせ、連絡帳を書き、洗濯をして、寝かしつけて、時には病院にも連れてって……。
そりゃ、忘れ物くらいするっちゅーーーねん!!!
頑張ってる、私たち、スペシャルニーズのある子たちの保護者はとっても頑張っている!!ええんや!忘れ物の一つや二つ!!ダメですか!?
子どもをできる限り健康に育てることに全神経を注いでいたら、その他のことは少々こぼれてしまっても仕方ないと思います……!
そんなこんなで、私のように持ち物管理の苦手なお母さま、お父さまがた、強く生きていきましょ~~~~!!!(涙)
執筆/星きのこ
専門家コメント 鈴木直光先生(小児科医)
ADHD(注意欠如多動症)の特性がある方も、そうでない方も、日々の予定やタスクを忘れないためにメモを活用されていますが、ADHD(注意欠如多動症)の方の場合はそのメモの存在自体を忘れてしまうということが少なくありません。そこで、いつも目に入る場所へ付箋を貼ることに加え、スマートフォンのリマインダー機能を活用して、時間になったらバイブレーションで教えてもらうなど「二段構え」の工夫を検討してみるとよいかもしれません。視覚と触覚の両方に訴えかけることで、うっかり見逃してしまうリスクを物理的に減らしていくという視点が大切です。
さらに、ご家庭全体で取り組める方法として、玄関などの必ず通りかかる場所にホワイトボードを設置するのも一つの手です。家族ごとに色を分けて予定を書き込んだり、忘れがちな提出物をマグネットで直接貼り付けておいたりするといいでしょう。(監修:小児科医 鈴木直光先生)
さらに、ご家庭全体で取り組める方法として、玄関などの必ず通りかかる場所にホワイトボードを設置するのも一つの手です。家族ごとに色を分けて予定を書き込んだり、忘れがちな提出物をマグネットで直接貼り付けておいたりするといいでしょう。(監修:小児科医 鈴木直光先生)
このコラムを書いた人の著書
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(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
ADHD(注意欠如多動症)
注意欠陥・多動性障害の名称で呼ばれていましたが、現在はADHD、注意欠如多動症と呼ばれるようになりました。ADHDはAttention-Deficit Hyperactivity Disorderの略。
ADHDはさらに、不注意優勢に存在するADHD、多動・衝動性優勢に存在するADHD、混合に存在するADHDと呼ばれるようになりました。今までの「ADHD~型」という表現はなくなりましたが、一部では現在も使われています。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
ADHD(注意欠如多動症)
注意欠陥・多動性障害の名称で呼ばれていましたが、現在はADHD、注意欠如多動症と呼ばれるようになりました。ADHDはAttention-Deficit Hyperactivity Disorderの略。
ADHDはさらに、不注意優勢に存在するADHD、多動・衝動性優勢に存在するADHD、混合に存在するADHDと呼ばれるようになりました。今までの「ADHD~型」という表現はなくなりましたが、一部では現在も使われています。
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