知っておきたい制度・支援者向け情報
支援が必要な人を守る仕組みや、支援者向けにまとめたサポートのポイントなど、保護者の方にもぜひ知っておいていただきたい情報をまとめました。
■ [専門家解説] [避難行動要支援者]
「避難行動要支援者」への支援を知っていますか?支援の必要な人を災害から守る取り組みをご紹介します
■ [支援者向け] [周囲のサポート]
【災害支援にあたられる方へ】発達障害のあるお子さまのサポートについて
【専門家コメント】井上雅彦先生より
発達特性のあるお子さんを育てる保護者の方たちにとって、突然襲ってくる災害とそれに伴う避難生活について考えることはとても大切です。一人ひとりのお子さんの特性や違いによって、その準備や備えは変わってくると思います。また、災害がいつ起こるかによっても避難計画は変わってきます。
そのために必要なのは、個別の避難計画ですが、一人で作るとなるとなかなか大変です。通われている福祉サービス機関では、それぞれ防災訓練があると思いますが、それに加えて、親御さんを集めての個別の避難計画づくりなどのイベントも大切だと思います。
そのために必要なのは、個別の避難計画ですが、一人で作るとなるとなかなか大変です。通われている福祉サービス機関では、それぞれ防災訓練があると思いますが、それに加えて、親御さんを集めての個別の避難計画づくりなどのイベントも大切だと思います。
井上雅彦先生
公認心理師。大学教員として勤務するかたわら、阪神・淡路大震災以降、東日本大震災、西日本豪雨など数多くの被災地へ入り、障害のある人やその家族への支援活動を行っている。
大切なことは「定期的に見直す」こと
自然災害への備えは、一度行ったらそれで終わりではありません。お子さんの成長やご家庭の状況に合わせて、定期的に見直すことが大切です。9月1日「防災の日」などをきっかけに、防災アイテムや避難経路を確認しましょう。
見直しの際やいざというときの「お守り」として、ぜひこのページも活用ください。
見直しの際やいざというときの「お守り」として、ぜひこのページも活用ください。
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