笑ってくれた!音読の苦手な私は、絵本の読み聞かせをこう変えた

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ADHD当事者の私。息子も「発達障害の疑いがある」と言われています。そんな凸凹親子の日常を少しだけご紹介ます。今回は、私が昔から苦手だった「音読」…。音読は人に見られるから苦手なのだと思ってたのですが、大人になった今も変わらず、読み聞かせでは一苦労したのです。

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昔から音読が苦手なのは「人前で苦手な漢字を読むから」だと思っていました。

それも原因の一つではあると思います。

ただ、それだけじゃないことに気が付きました。

息子に絵本を読んでいるとき、ひらがなと少しのカタカナだけの簡単な文章が上手に読めなかったのです…。

何とかならないのだろうか…。

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創作したっていいじゃない

頑張って声に出して読んでいても、読むことに必死で内容はさっぱり頭に入ってきません。
この時はまだ発達障害の診断が無かったので「どうして他の人は出来るのか」といつも不思議でした。

私は音読が苦手なんだ、と明確に気づいてからも一生懸命読み聞かせをしていましたが、聞きづらいのか、息子はいつもすぐに飽きてしまうのです。

そこで絵本の単語を拾って、オリジナルのストーリーで話してみると

「きゃははは~」

息子が大声を出して笑ってくれたのです!!


これだ!!絵本は教科書じゃないから、文字通り読まなくてもいいんだ!!そう気づいてから、息子と絵本を読む時間がことが楽しくなってきました♪

とはいえ、同じ絵本を何回も何回も読むのは、少し疲れますが…。世の中のお父さん、お母さん、今夜の読み聞かせも頑張りましょう。(笑)
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