支援級・普通級どっちにする?絶対に相談したほうがいい、ある人物とは
ライター:たっくんママ
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小学校進学時に、発達障害の子どものパパママは、学校選びに悩まれると思います。
わが家も沢山の人に相談しましたが、一番相談してよかったと思う人がいます。それは…
聞いても聞いても決めきれない…。
わが家の息子には広汎性発達障害の診断があります。
就学を目前に、学校選びは本当にたくさん迷いました。
支援級へ行くか、通級を利用しての普通級に在籍するか、どちらがいいのか…。
まず親が地域の小学校の見学に行き、
並行して通院している小児神経科の先生、療育の先生、保育園の先生や家族…。
一斉指示が苦手のため、サポートのある環境の方が、息子は伸びるのでは?というのが周りの意見でした。
それでも決めきれずにいた時、
地域の発達障害の親の会で、とあるアドバイスをいただきました。
就学を目前に、学校選びは本当にたくさん迷いました。
支援級へ行くか、通級を利用しての普通級に在籍するか、どちらがいいのか…。
まず親が地域の小学校の見学に行き、
並行して通院している小児神経科の先生、療育の先生、保育園の先生や家族…。
一斉指示が苦手のため、サポートのある環境の方が、息子は伸びるのでは?というのが周りの意見でした。
それでも決めきれずにいた時、
地域の発達障害の親の会で、とあるアドバイスをいただきました。
「一緒に学校見学に行って、本人の希望を聞いてみては?」
相談先のお子さんは軽度発達障害。
学校に見学にいくと
「知っているお友達も多いし、多い人数のクラスに行きたい」と自分の意見を話したといいます。
最終的に決めるのは親。
ですが、確かに子どもの意見を聞くのもいいかもしれない、そう思ったのです。
相談先の方ご自身は
・保育園や幼稚園のお友達と同じクラスにいきたいという気持ちが強く、
少し大変でも普通級にいきたい子(背伸びをして頑張って伸びる子)
・30人以上のクラスの集団が苦手で、
小集団の支援級にいきたい子(ゆったりとした環境で伸びる子)
など「子どもなりに望む環境がある」と、就学先の参考にしたといいます。
学校に見学にいくと
「知っているお友達も多いし、多い人数のクラスに行きたい」と自分の意見を話したといいます。
最終的に決めるのは親。
ですが、確かに子どもの意見を聞くのもいいかもしれない、そう思ったのです。
相談先の方ご自身は
・保育園や幼稚園のお友達と同じクラスにいきたいという気持ちが強く、
少し大変でも普通級にいきたい子(背伸びをして頑張って伸びる子)
・30人以上のクラスの集団が苦手で、
小集団の支援級にいきたい子(ゆったりとした環境で伸びる子)
など「子どもなりに望む環境がある」と、就学先の参考にしたといいます。
わが家の場合 ~見学前~
「今までの保育園のお友達もいて、みんな1年生で多い人数のクラスと、保育園のお友達はいないけど、1年生から3年生とか色々な学年のお友達がいて、少ない人数がのクラスはどちらがいい?」
と聞いてみました。
少し考えた後に
「数が大きいと、僕分かりづらくなっちゃうよ、1万とか2万とか・・・」
「人数は10人くらいがいいなぁ」
そう答えていました。
1万や2万というのは、彼なりの大きい数字の象徴だと思いますがひとまず、少人数がいいという事がわかりました。
と聞いてみました。
少し考えた後に
「数が大きいと、僕分かりづらくなっちゃうよ、1万とか2万とか・・・」
「人数は10人くらいがいいなぁ」
そう答えていました。
1万や2万というのは、彼なりの大きい数字の象徴だと思いますがひとまず、少人数がいいという事がわかりました。
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わが家の場合 ~見学当日~
まずは支援級を見学。
1クラス7人ほど、国語の時間で書字や音読をしていました。
15分くらい見学すると飽きてしまった様子です。
次に普通級。
なかなか教室に入ろうとしません。
授業内容は、紅葉している葉を観察し画用紙にまとめる、というもの。
休み時間に小学生のお兄さんお姉さんと交流するも、
授業がはじまるとすぐに「もう出たい、数が大きいとわかりにくくなっちゃう」と言って、廊下へ脱走。
そして、再び支援級へ。
「どうしているの?」と興味津々な児童たち。
「来年小学生になるから見学にきたの」と伝えると
「かわいいね~一緒に勉強しようね」と優しく歓迎してもらい、息子も嬉しそうでした。
1クラス7人ほど、国語の時間で書字や音読をしていました。
15分くらい見学すると飽きてしまった様子です。
次に普通級。
なかなか教室に入ろうとしません。
授業内容は、紅葉している葉を観察し画用紙にまとめる、というもの。
休み時間に小学生のお兄さんお姉さんと交流するも、
授業がはじまるとすぐに「もう出たい、数が大きいとわかりにくくなっちゃう」と言って、廊下へ脱走。
そして、再び支援級へ。
「どうしているの?」と興味津々な児童たち。
「来年小学生になるから見学にきたの」と伝えると
「かわいいね~一緒に勉強しようね」と優しく歓迎してもらい、息子も嬉しそうでした。
確かに親の目からみても
30人の生徒に対して、担任の先生一人では大変そう。
低学年のうちはクラス全体に補助の方もつくそうですが、
補助不在の場合は担任の先生一人で30人をまとめあげる時間が少なくないとのことでした。
物理的にも、困っている子に目が行き届くようにするのは難しいのかなと感じました。
30人の生徒に対して、担任の先生一人では大変そう。
低学年のうちはクラス全体に補助の方もつくそうですが、
補助不在の場合は担任の先生一人で30人をまとめあげる時間が少なくないとのことでした。
物理的にも、困っている子に目が行き届くようにするのは難しいのかなと感じました。
本人の希望も重要な判断材料に…
わが家は悩んだ末、支援級に通うことを決めましたが、
授業を実際に見学した後の
「あのお兄さんと一緒のクラスに行きたい♪」という言葉も、重要な判断材料となりました。
現在は
「人数が多いと分からなくなってしまう」という不安な気持ちもなく、楽しく通えています。
学校の体制や特色を加味して決めていくものではありますが、
「本人の希望」を参考にするというのも一つかもしれません。
ぜひ、お子さまと一緒に学校見学に行ってみてはいかがでしょうか。
授業を実際に見学した後の
「あのお兄さんと一緒のクラスに行きたい♪」という言葉も、重要な判断材料となりました。
現在は
「人数が多いと分からなくなってしまう」という不安な気持ちもなく、楽しく通えています。
学校の体制や特色を加味して決めていくものではありますが、
「本人の希望」を参考にするというのも一つかもしれません。
ぜひ、お子さまと一緒に学校見学に行ってみてはいかがでしょうか。
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