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コロロ発達療育センター杉並教室のブログ一覧

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【合同保育】天覧山登山

コロロでは、歩行トレーニングで鍛えた体幹や持続力を発揮し、より高い集中力やバランス感覚を身に付けるために、定期的に『ハイキング』や『登山』を行っています。 先日は、杉並教室幼児クラス「みかん組」と「※ころろ子ども探検隊」が合同で、埼玉県飯能市の天覧山に登りました。 自然の道を歩くことで、周りをよく見て、障害物を察知し、手と足、身体全体をコントロールしていく事を身体が経験していきます。 木の根をまたぎ、石をよけ、段差を登るために足に力を込め、下るときには重力に負けないようブレーキをかけます。 こうして身体の使い方が向上することで、良い姿勢で物を見たる、正しく手を使う下地ができていきます。 学習を進めていくためにも、ハイキングや登山は欠かせないトレーニングです。 ところで、休憩中にこんなひとコマがありました。 みかん組のお子さんと探検隊のお子さんが、リュックをはさんでなにやら頭を突き合わせています。 よくよく聞いてみると、〇〇モンのキャラクターについて話をしていました。 一方通行な会話にならずに、相手のことばを聞いて返事を返している姿にびっくりしつつも、とても微笑ましく感動的な光景でした。 ※ころろ子ども探検隊とは 東京都国分寺市を拠点にしている”ころろ子ども探検隊(以下 探検隊と称します)”は、園舎園庭を持たない「遠足幼稚園」として活動をしています。 健常児9:障害児1の割合で統合教育をしています(コロロの幼児教室とも連携をとり活動をしています)。 探検隊は「歩く」ことの大切さを科学的にとらえ、自分の足でさまざまなところへ行き、遊び、学んでいます。 *ころろ子ども探検隊についての詳しい内容はこちらをご覧ください。   ↓ ↓ ↓ https://pretankentai.wixsite.com/tankentai

コロロ発達療育センター杉並教室/【合同保育】天覧山登山
教室の毎日
26/06/19 12:21 公開

【無料講座】6月MT講座

コロロには、保護者の皆様に専門的な知識を身につけ、MT(MotherTeacher)・FT(FatherTeacher)としてお子様の家庭療育を行なっていただくための勉強会を、定期的に開催しています。 6月のテーマは「自立のための身体づくり~すべてにつながる体幹・行動トレーニング」です。 ☑なにをやっても取り組みが続きにくい ☑常同行動・力こもり・超速行動が多い ☑教えたいことは沢山あるけどなにからしたらよいかわからない ☑おしゃべりが止まらない ☑かんしゃく(自傷・他害) 日常すべての困りごとに共通する行動の問題。 これには、はっきりとした目的を持つ動作を繰り返し繰り返し途切れさせず行うトレーニングが有効です。 これが行動の基礎になります。 コロロでの取り組みの様子や、指導のコツを映像とともにご紹介します。 ■日時 ①6/30(火)9:45〜 ②6/30(火)15:00〜 ③7/1(水)9:45〜 ④7/1(水)15:00〜 ⑤7/2(木)9:45〜 ⑥7/2(木)16:30〜 ⑦7/3(金)15:00〜 ⑧7/4(土)9:30〜 ⑨7/4(土)14:00〜 ※全日内容は同じです ■会場 コロロ発達療育センター杉並教室 〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-33-9 JR中央総武線「西荻窪」北口より徒歩8分 ■参加費 無料 ■お申込方法 本文に下記内容をご記入の上、お問合せよりお申込みください。 参加希望日程 お子様の年齢/性別 当日聞きたいこと(任意) 現在の通園、通学先

コロロ発達療育センター杉並教室/【無料講座】6月MT講座
無料勉強会
26/06/11 10:36 公開

学習態勢が大事です

コロロの教室ではわかりやすい集団の中で、よい学習態勢がとれるようになります。 教室でとれるようになった学習態勢を、ご家庭でもできるように会員の方にお伝えしています。 まずは、写真のようなストロー入れ・おはじき入れ・ひも通しなど、簡単な手作業教材を使って次のことをねらって取り組んでいきましょう。 ⁠これらの教材を組み合わせて着席時間を伸ばしていきます。 《学習態勢づくりのねらい》 ✔ 簡単な課題、手作業を続けてする事ができる ✔ 人から出されたものに取り組む事が大切(ユアペースの獲得) ✔  10~30分間、着席し続ける ✔ 目と手を正しく使い続ける 取り組む前に、次のことを確認しておきましょう。 《学習態勢づくりのための環境設定》 ・集中できる環境づくり  おもちゃやテレビなど、気になるものが目に入らない場所で取り組みましょう。 ・時間設定  集中が続く時間を見極め、途切れる前に次の課題へ切り替える事がポイントです。 ・試行間反応の抑制(課題と課題の間の常同行動や感覚遊びを起こさないようにすること)  課題と課題の合間に途切れる事がないよう、テンポよく課題を提示することで集中し続けられるよう促しましょう。 ・行動リズムの調整  歩行など、身体をしっかり動かした後に取り組むことで集中しやすくなります。

コロロ発達療育センター杉並教室/学習態勢が大事です
コロロメソッドとは
26/06/08 11:57 公開

「個別学習」と「全体学習」 その2

前回、コロロの学習は「個別学習」と「全体学習」があるということをお伝えしました。 1対1での学習の方が効率がよいのでは? しっかり教えられるのでは? という声が聞かれますが、コロロではなぜ集団で学習をするのでしょうか? 大きな理由は3つあります。 第一に、よい集団はお手本になります。 声かけに対して反応しにくい、接触に対して反射が起きやすく誘導しにくいことの多い発達障害をもつお子さんに対して、よい集団は見てわかる視覚的なモデルとなります。 「今は皆と座って課題に向かうんだ」ということが伝わりやすく自然に取り組めます。 第二に、人に合わせる「ユアペースの力」を育てられます。 集団で行うということは、対応する大人は同時に他のお子さんにも注力しますので、必ず待つ時間が生まれます。 また、集団の都合で課題の途中でそれを中断するということもあります。 全体学習で、答えたくて手を挙げても当らないということだってあります。 そんなときに怒らずに受け入れることが、体験を通してできるようになっていきます。 第三に、自習力がつきます。 大人が付きっきりなら教材に向かえるけれど、大人の目が離れると続かないということがあります。 大人の目が完全に離れることなく、また付きっきりでもない自習の練習にピッタリの距離感を保ちやすいのが小集団で行う学習なのです。 こういった経験を積んでいくことで、大人からの100%の見守りがなくても自習の力がついていきます。

コロロ発達療育センター杉並教室/「個別学習」と「全体学習」 その2
コロロメソッドとは
26/06/05 11:24 公開
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