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LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室のブログ一覧

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ブログ一覧

(94件)

ひんやり気持ちいい!感触遊びの特別プログラムを開催しました!

こんにちは!LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室です。 先日、お子さまと保護者様が一緒に楽しめる特別プログラムを開催しました! 今回のテーマは、暑い季節にぴったりの「ひやっと冷たくて気持ちいい感覚遊び」です!当日盛り上がった4つのコーナーをご紹介します! 〇クラッシュ!カラフル寒天ゼリー 赤・青・黄色の絵の具でカラフルに着色した寒天を用意しました!手でぎゅっと握りつぶしたり、スプーンやフォークでツンツンつついたり。つぶした寒天を空のペットボトルにつめ込んで、きらきらした色や振ってポコポコ鳴る音を楽しむ姿も見られました。 〇もこもこ!あわあわプール 冷たい水に石けんを入れて、もこもこの泡プールを作りました!大きなタオルを入れてじゃぶじゃぶお洗濯気分を味わったり、手いっぱいに泡をすくって柔らかい感触を楽しんだり、笑顔があふれていました。 〇掘り出せ!氷の宝探し 氷の中に、アンパンマンの指人形や楽しいおもちゃが入ってしまいました!おもちゃのハンマーを使って、かちかちの氷をトントン叩いて救出します。少し硬い氷に苦戦しつつも、あきらめずに叩き続けてたくさんの宝物を発掘できました! 〇なに色になるかな?ぷにぷに絵の具 ジッパー付きの袋に赤・青・黄の絵の具を入れた、手汚れなしの実験コーナーです。手でモミモミ、足でフミフミすると、ぷにぷにした心地よい感触が!たくさん混ぜ合わせると「あ!色が変わった!」とおしゃれな変身カラーに大喜びでした。 お子さま一人ひとりが自分なりの楽しみ方を見つけ、夢中になって感覚を味わっていたのがとても印象的でした。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 次回の特別プログラムもお楽しみに!

LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室/ひんやり気持ちいい!感触遊びの特別プログラムを開催しました!
その他のイベント
26/10/01 10:12 公開

ヘルプ要求を伝えるには?

こんにちは!LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室です! 今日は、武蔵溝ノ口教室で行っている「ヘルプ要求を伝える練習」についてご紹介します。 ヘルプ要求とは、 ・ほかの人が持っている道具を使いたい ・お友達と一緒に遊びたい ・お腹が痛いので助けてほしい など、困っていることや自分の気持ちを相手に伝えることを指します。 自分の気持ちや困りごとを伝える力は、日常生活の中でとても大切なスキルです。 しかし、お子さまの中には、 * どう伝えたらよいかわからない * 自分が何に困っているのか整理できない * 伝えたい気持ちはあるけれど、声をかけるタイミングがわからない など、さまざまな理由からヘルプ要求を出すことが難しいお子さまもいます。 そこで武蔵溝ノ口教室では、指導の中でヘルプ要求を練習する機会を取り入れています。 〇工作の場面での練習例 たとえば、クーピーで色を塗り、のりで貼る工作を行う場面です。 指導員から、 「今日は先生のカゴと〇〇くんのカゴを用意したよ。先生のカゴに使いたいものがあったら教えてね」 と伝えます。 お子さまのカゴには限られた色のクーピーだけが入っていて、使いたい色やのりは先生のカゴに入っています。 このような場面で、お子さまが 「クーピー貸してください」 と伝える練習を行います。 もし言うことをためらってしまった場合には、 * 「これ使いたい?」 * 「そういうとき、なんて言うんだっけ?」 * 「『貸してください』って言えるかな?」 など、指導員がヒントを出しながらサポートします。 このような練習を繰り返すことで、お子さまは * 「貸してください」の伝え方 * 声をかけるタイミング * 伝えると相手にわかってもらえるという経験 を少しずつ積み重ねていきます。 「伝えたらわかってもらえた!」という成功体験は、自分から人に伝えようとする力につながっていきます。 LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室では、お子様が楽しく安心して過ごせるよう、様々な工夫を行なっています。 ご不明点などございましたら、ぜひスタッフまでお声がけください!

LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室/ヘルプ要求を伝えるには?
教室の毎日
26/08/19 10:22 公開

視覚補助(お話を聞くときのお約束)

こんにちは!LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室です。 LITALICOジュニアでは、お子様が指示をスムーズに理解できるよう、目で見て分かりやすい「視覚補助(イラストやカード)」を使って指導を行っています。 本日はその中から、指導の中で大活躍している「お話を聞くときの教材」をご紹介します! ☆お話を聞くときの「3つのお約束」 先生がお話をはじめるとき、教室では子どもたちと3つのお約束をしています。 ① しずかにする 先生のお話が始まったら、お口を閉じて静かに耳を傾けます。 ② てをあげる 先生がお話ししているときに、質問や伝えたいことがあったら、まずは手をあげて「はい!」と合図。先生にあてられてからお話しします。 ③ いいしせい 背すじをぴんと伸ばして、かっこいい姿勢でお話を聞きます。 言葉だけで「静かにしてね」「姿勢を正してね」と言われても、子どもたちにとってはパッとイメージしにくいこともありますよね。 そこで、この3つのお約束をイラスト入りのカードにして、お子様の見える場所に貼っています。 視覚的なヒントがあることで、言葉での理解が少し苦手なお子様も「あ、これね!」とすぐに分かる、 うっかりお約束を忘れちゃったときも、イラストを見るだけでパっと思い出せる、 といったメリットがあり、子どもたちも無理なく自然に「お話の聞き方」を身につけることができるんですよ ! LITALICOジュニアでは、オリジナル教材を活用しお子さま一人ひとりにあった学習方法で支援をしています。 教室での工夫を、ぜひご家庭でのヒントにもしていただけたら嬉しいです。

LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室/視覚補助(お話を聞くときのお約束)
教室の毎日
26/07/29 11:24 公開
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