児童発達支援事業所

LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-7514
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(88件)

ヘルプ要求を伝えるには?

こんにちは!LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室です! 今日は、武蔵溝ノ口教室で行っている「ヘルプ要求を伝える練習」についてご紹介します。 ヘルプ要求とは、 ・ほかの人が持っている道具を使いたい ・お友達と一緒に遊びたい ・お腹が痛いので助けてほしい など、困っていることや自分の気持ちを相手に伝えることを指します。 自分の気持ちや困りごとを伝える力は、日常生活の中でとても大切なスキルです。 しかし、お子さまの中には、 * どう伝えたらよいかわからない * 自分が何に困っているのか整理できない * 伝えたい気持ちはあるけれど、声をかけるタイミングがわからない など、さまざまな理由からヘルプ要求を出すことが難しいお子さまもいます。 そこで武蔵溝ノ口教室では、指導の中でヘルプ要求を練習する機会を取り入れています。 〇工作の場面での練習例 たとえば、クーピーで色を塗り、のりで貼る工作を行う場面です。 指導員から、 「今日は先生のカゴと〇〇くんのカゴを用意したよ。先生のカゴに使いたいものがあったら教えてね」 と伝えます。 お子さまのカゴには限られた色のクーピーだけが入っていて、使いたい色やのりは先生のカゴに入っています。 このような場面で、お子さまが 「クーピー貸してください」 と伝える練習を行います。 もし言うことをためらってしまった場合には、 * 「これ使いたい?」 * 「そういうとき、なんて言うんだっけ?」 * 「『貸してください』って言えるかな?」 など、指導員がヒントを出しながらサポートします。 このような練習を繰り返すことで、お子さまは * 「貸してください」の伝え方 * 声をかけるタイミング * 伝えると相手にわかってもらえるという経験 を少しずつ積み重ねていきます。 「伝えたらわかってもらえた!」という成功体験は、自分から人に伝えようとする力につながっていきます。 LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室では、お子様が楽しく安心して過ごせるよう、様々な工夫を行なっています。 ご不明点などございましたら、ぜひスタッフまでお声がけください!

LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室/ヘルプ要求を伝えるには?
教室の毎日
26/08/19 10:22 公開

視覚補助(お話を聞くときのお約束)

こんにちは!LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室です。 LITALICOジュニアでは、お子様が指示をスムーズに理解できるよう、目で見て分かりやすい「視覚補助(イラストやカード)」を使って指導を行っています。 本日はその中から、指導の中で大活躍している「お話を聞くときの教材」をご紹介します! ☆お話を聞くときの「3つのお約束」 先生がお話をはじめるとき、教室では子どもたちと3つのお約束をしています。 ① しずかにする 先生のお話が始まったら、お口を閉じて静かに耳を傾けます。 ② てをあげる 先生がお話ししているときに、質問や伝えたいことがあったら、まずは手をあげて「はい!」と合図。先生にあてられてからお話しします。 ③ いいしせい 背すじをぴんと伸ばして、かっこいい姿勢でお話を聞きます。 言葉だけで「静かにしてね」「姿勢を正してね」と言われても、子どもたちにとってはパッとイメージしにくいこともありますよね。 そこで、この3つのお約束をイラスト入りのカードにして、お子様の見える場所に貼っています。 視覚的なヒントがあることで、言葉での理解が少し苦手なお子様も「あ、これね!」とすぐに分かる、 うっかりお約束を忘れちゃったときも、イラストを見るだけでパっと思い出せる、 といったメリットがあり、子どもたちも無理なく自然に「お話の聞き方」を身につけることができるんですよ ! LITALICOジュニアでは、オリジナル教材を活用しお子さま一人ひとりにあった学習方法で支援をしています。 教室での工夫を、ぜひご家庭でのヒントにもしていただけたら嬉しいです。

LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室/視覚補助(お話を聞くときのお約束)
教室の毎日
26/07/29 11:24 公開

気持ちの温度計

こんにちは!LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室です。 子どもたちの遊びの幅が広がり、お友達と一緒に遊ぶ機会が増えてくるのは、とても嬉しい成長ですよね。 その一方で、お友達と遊ぶ中で「思い通りにいかないと大きな声を出してしまう」「嫌なことがあると、反射的に物を投げたり壊したりしてしまう」といった行動にお悩みになることはありませんか? 気持ちのコントロールってどうやって教えればいいか分からないし、親御様も対処に困ってしまいますよね。 そのような場面で活用しているのが、『気持ちの温度計』です。 この教材は、思い通りにいかず気持ちが乱れてしまったお子さまが、言葉でうまく説明できないときでも、温度計の目盛りを指さすことで「今の自分の気持ち」を表現できるように作られています。 これを使うことで、お子さま自身が自分の感情を理解できるようになるだけでなく、指導員もお子さまの心の状態を正確に把握でき、より適切な対処法を促すことができるようになります。 実際の指導でも、レッスン中に感情が高ぶってしまったお子さまに対してこの『気持ちの温度計』を提示しています。 「今の気持ちはどのあたりかな?」と一緒に確認しながら、本人の気持ちを整理し、「どうすれば落ち着くことができるか」という解決策を本人と相談する際の大切なヒントとして役立っています。 LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室では、スタッフ一同、お子さまやご家族が安心して過ごせる教室づくりに努めています。 気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね!

LITALICOジュニア武蔵溝ノ口教室/気持ちの温度計
教室の毎日
26/07/22 10:28 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1720-7514
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
32人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-7514

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。