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右・左の理解を支える身体感覚と運動経験

こんにちは(^▽^)/
フォレストキッズ千種教室です☆

右と左の理解ができてないのでは?というお悩みもよくお聞きします。
就学が近づいてくると、より心配になることの一つですね

左右の理解は意外と複雑です。

左右を覚えるためには、単に「右」「左」という言葉を覚えるだけではありません。

その前に、“自分の体には中心があり、その左右に体が広がっている”

という体の感覚が育っていくことが大切です!

様々な身体の動きを経験しながら「ここが頭」「ここが手」と自分の身体についてのイメージを作っていきます(⌒∇⌒)

これを身体図式(ボディイメージ)と呼びます。

さらに身体には、頭から足へと続く、おおよその中心線があります。

この身体の中心を身体正中線といいます。

左右という概念を理解するためには、まず「自分の身体の中心」と「その左右」を身体感覚として経験していくことが土台になります☆

正中線を越える動きの経験も重要で

例えば
右手で左側にあるおもちゃを取る
左手で右側の方に触れる
身体をひねって反対側の物を取る
といった動きがあります。

これは正中線交差と呼ばれる動きです。
発達とともに、身体の中心を越えて反対側へ手を伸ばしたり、左右の身体を協調させたりできるようになっていきます。

こうした経験を繰り返しながら
「身体には右側と左側がある」という感覚も育っていきます!!

そのため、左右を理解するための土台は、机上課題だけで育つものではありません。
幼児期には身体をたくさん動かす経験も大切なんですね(^▽^)/

右左の理解には
身体図式
身体の中心(正中線)の感覚
左右それぞれの身体の認識
正中線を越える動き
両側を協調して使う経験
空間認知
など様々な力が関係しています!

自分の身体を知ることが、空間や方向を理解していく土台の一つになっています☆
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