こんにちは(^▽^)/
フォレストキッズ千種教室です☆
ことばの育ちをサポートするインリアル・アプローチについてお伝えします♪
インリアル・アプローチとは、子ども側だけに「もっと話せるようになろう」と求めるのではなく、大人の関わり方を調整することで子どもが人とやりとりしやすい環境を作ることを大切にした方法です(^▽^)
大人が会話を進めようとすると、どうしても質問や指示が多くなりがちです。
でも、子どもが車のおもちゃをじっと見ているときに
「何色?」「これは何?」「車っていうよ」
と次々声をかけられると、やりとりそのものが負担になることがあります。
インリアルアプローチでは、
子どもが何を見ているのか
何に興味を持っているのか
何を伝えようとしているのか
をよく観察します☆
そして、大人もその子の興味やペースに合わせて関わっていきます!!
また、コミュニケーションでは大人が話続けるよりも、子どもが自分から何かを伝えるための時間を作ることも大切です。
子どもが見ているもの
少し声が出た
大人の顔を見た
指さしをした
こうした言葉以外の行動もコミュニケーションの始まりです(*^-^*)
すぐに大人が先回りして答えたり、次のことばを促したりせずに、少し待つことが有効なこともあります。
そうすることで、子ども発信で
「もう1回」「見て」「ちょうだい」「一緒にやって」
という気持ちを、視線・表情・身振り・声などで表現する機会が生まれます。
こうした子どもの行動の意図を読み取り、やりとりにつなげていくことが重要です(^^♪
そして、子どもの行動をことばにして返します。
例えば、子どもが車を走らせていたら
大人が
「ブーン」 「車だね」
などと返したり
子どもが犬を指さしたら
「ワンワンだね」
と返したり・・・
このように、子どもが“今”見ているものやしていることの、大人がことばを添えることで、自分の経験とことばを結びつけやすくなります!!
大切なのは、子どもに無理に言わせることではなく、
「あなたが見ているもの、伝えようとしていることはこれかな」
と応答することです(*^-^*)
子どものことばが出てきたら、そのことばを少しだけ広げることも効果的です☆
「くるま」と言ったら「赤い車だね」「車が走ったね」と
子どもの表現を少しだけ広げて返すのもいいですね♪
少しだけ豊かな表現をモデルとして返すことで、自然なやり取りの中でことばの経験を増やしていきます。
お話してほしいという思いから、質問が続くと
子どもにとって会話が
「正しい答えを求められる時間」になってしまうことがあります。
質問に答えてもらうことに重点を置かずに
一緒に見る・笑う・気持ちを共有する・大人がことばを広げる
といった関わりも大切です(^▽^)/
フォレストキッズ千種教室です☆
ことばの育ちをサポートするインリアル・アプローチについてお伝えします♪
インリアル・アプローチとは、子ども側だけに「もっと話せるようになろう」と求めるのではなく、大人の関わり方を調整することで子どもが人とやりとりしやすい環境を作ることを大切にした方法です(^▽^)
大人が会話を進めようとすると、どうしても質問や指示が多くなりがちです。
でも、子どもが車のおもちゃをじっと見ているときに
「何色?」「これは何?」「車っていうよ」
と次々声をかけられると、やりとりそのものが負担になることがあります。
インリアルアプローチでは、
子どもが何を見ているのか
何に興味を持っているのか
何を伝えようとしているのか
をよく観察します☆
そして、大人もその子の興味やペースに合わせて関わっていきます!!
また、コミュニケーションでは大人が話続けるよりも、子どもが自分から何かを伝えるための時間を作ることも大切です。
子どもが見ているもの
少し声が出た
大人の顔を見た
指さしをした
こうした言葉以外の行動もコミュニケーションの始まりです(*^-^*)
すぐに大人が先回りして答えたり、次のことばを促したりせずに、少し待つことが有効なこともあります。
そうすることで、子ども発信で
「もう1回」「見て」「ちょうだい」「一緒にやって」
という気持ちを、視線・表情・身振り・声などで表現する機会が生まれます。
こうした子どもの行動の意図を読み取り、やりとりにつなげていくことが重要です(^^♪
そして、子どもの行動をことばにして返します。
例えば、子どもが車を走らせていたら
大人が
「ブーン」 「車だね」
などと返したり
子どもが犬を指さしたら
「ワンワンだね」
と返したり・・・
このように、子どもが“今”見ているものやしていることの、大人がことばを添えることで、自分の経験とことばを結びつけやすくなります!!
大切なのは、子どもに無理に言わせることではなく、
「あなたが見ているもの、伝えようとしていることはこれかな」
と応答することです(*^-^*)
子どものことばが出てきたら、そのことばを少しだけ広げることも効果的です☆
「くるま」と言ったら「赤い車だね」「車が走ったね」と
子どもの表現を少しだけ広げて返すのもいいですね♪
少しだけ豊かな表現をモデルとして返すことで、自然なやり取りの中でことばの経験を増やしていきます。
お話してほしいという思いから、質問が続くと
子どもにとって会話が
「正しい答えを求められる時間」になってしまうことがあります。
質問に答えてもらうことに重点を置かずに
一緒に見る・笑う・気持ちを共有する・大人がことばを広げる
といった関わりも大切です(^▽^)/