こんにちは(^▽^)/
フォレストキッズ千種教室です☆
お子さんの普段の様子を見ていて
・公園に行くと、特定の遊具でばかり遊ぶ
・くるくる回る遊びを何度も繰り返す
・高いところに登りたがる
といった姿はありませんか?
色々な遊具で遊んでほしい
同じ遊びばかりで大丈夫かな
と気になることもあるかもしれません。
でも、子どもが同じ遊びを何度も繰り返すのには、その子なりの理由がある場合があります!
“好き”には感覚的な心地よさが関係していることもあります。
私たちは生活の中で、たくさんの感覚を受け取っています。
目で見る・音を聞く・触れるといった感覚だけでなく
・身体がどちらに動いているかを感じる
・揺れや回転を感じる
・筋肉や関節を使って力加減を感じる
といった感覚もあります。
子どもは遊びの中で、こうしたさまざまな感覚を経験しています☆
例えば、ブランコでは、前後に揺れることで身体の動きや傾きを感じる「前庭感覚」がたくさん入ります。
滑り台では、スピードや身体の傾き、重力の変化などを感じます。
高いところに登遊びでは、手足に力を入れたり、身体の位置を確認したりするため、固有感覚も使います。
子どもによっては
「この揺れが心地いい」
「この動きをすると身体が落ちつく」
「強い刺激が楽しい」
など心地よく感じる刺激には違いがあります。
そのため、同じ遊びを繰り返しているときには
その遊びから得られる感覚を、その子が求めているということも考えられます。
求める遊びを繰り返す中で、子どもは自分の身体の動きを感じたり、姿勢を調整したりする力を育んでいる場合もあります。
すぐに違う遊びに切り替えるのではなく、
この揺れが好きなのかな?こういう動きが心地よいのかな?
と、その遊びを十分に楽しむことも必要ですね(^▽^)
そのうえで、似た感覚を得られる別の遊びへ少しずつ広げていく方法も良いと思います。
揺れる遊びが好きなら、ブランコからハンモック、バランスボール、など似た感覚を楽しめる活動へ広げていくこともできます(*^-^*)
繰り返す遊びはその子どもを知るヒントになりますね!
フォレストキッズ千種教室です☆
お子さんの普段の様子を見ていて
・公園に行くと、特定の遊具でばかり遊ぶ
・くるくる回る遊びを何度も繰り返す
・高いところに登りたがる
といった姿はありませんか?
色々な遊具で遊んでほしい
同じ遊びばかりで大丈夫かな
と気になることもあるかもしれません。
でも、子どもが同じ遊びを何度も繰り返すのには、その子なりの理由がある場合があります!
“好き”には感覚的な心地よさが関係していることもあります。
私たちは生活の中で、たくさんの感覚を受け取っています。
目で見る・音を聞く・触れるといった感覚だけでなく
・身体がどちらに動いているかを感じる
・揺れや回転を感じる
・筋肉や関節を使って力加減を感じる
といった感覚もあります。
子どもは遊びの中で、こうしたさまざまな感覚を経験しています☆
例えば、ブランコでは、前後に揺れることで身体の動きや傾きを感じる「前庭感覚」がたくさん入ります。
滑り台では、スピードや身体の傾き、重力の変化などを感じます。
高いところに登遊びでは、手足に力を入れたり、身体の位置を確認したりするため、固有感覚も使います。
子どもによっては
「この揺れが心地いい」
「この動きをすると身体が落ちつく」
「強い刺激が楽しい」
など心地よく感じる刺激には違いがあります。
そのため、同じ遊びを繰り返しているときには
その遊びから得られる感覚を、その子が求めているということも考えられます。
求める遊びを繰り返す中で、子どもは自分の身体の動きを感じたり、姿勢を調整したりする力を育んでいる場合もあります。
すぐに違う遊びに切り替えるのではなく、
この揺れが好きなのかな?こういう動きが心地よいのかな?
と、その遊びを十分に楽しむことも必要ですね(^▽^)
そのうえで、似た感覚を得られる別の遊びへ少しずつ広げていく方法も良いと思います。
揺れる遊びが好きなら、ブランコからハンモック、バランスボール、など似た感覚を楽しめる活動へ広げていくこともできます(*^-^*)
繰り返す遊びはその子どもを知るヒントになりますね!