こんにちは(^▽^)/
フォレストキッズ千種教室です☆
子どもと関わっていると
「褒めた方がいいと聞くけど、何をどう褒めればいいの?」
「すごいね!と言ってもあまり響いていないような気がする」
と感じることはありませんか?
今回は、子どもとの日常的な関わりの中で活用できるPRIDEスキルについてご紹介します。
PRIDEは、子どもとの肯定的な関わりを増やすための考え方です。
P:Praise 子どもの行動を具体的に褒める
R:Reflection 子どものことばを繰り返す
I:Imitation 子どもの遊びや行動をまねる
D:Description 子どもの行動をことばで実況する
E:Enjoyment 一緒に楽しんでいることを伝える
どれも特別な教材が必要な方法ではなく、普段の遊びや生活の中に取り入れやすい関わり方です。
今回はこの中の
P 子どもの行動を具体てきに褒める
について詳しく書いていきます。
子どもへの褒めことばとして
・すごいね
・えらいね
・かっこいい
などを使うことは多いと思います。
もちろん、こうしたことばもうれしい褒めことばです。
さらに伝わりやすくするには
“何がよかったのか”を具体的に伝えることがポイントです。
例えば「お片付けできてすごいね」よりも
「約束の時間に自分でおもちゃを箱に入れられたね!」
の方が子どもにとって「何を褒められたのか」がわかりやすくなります。
他にも
・順番を待てたね
・最後までお話をきいたね
・お友だちにどうぞっておもちゃを渡せたね
など、見えた行動をそのままことばにするのがおすすめです(*^-^*)
また、結果だけでなく、途中の頑張りにも注目してみましょう。
・難しかったけど、もう一回チャレンジしたね
・わからないとき手伝ってって言えたね
できる・できないだけでなく挑戦したこと、工夫したこと、助けを求められたことも大切な力です!
褒めるときに大切なのは“その子に届くこと”です。
ことばの理解が難しい場合や、ことばよりもボディタッチが好きな場合は
・ハイタッチ
・拍手
・笑顔
・シール
・好きなスタンプ
などの方がわかりやすい子もいます
できた!が目で見てわかる工夫を取り入れるのもいいですね☆
ご褒美シールなどはよくありますが、必ず「片付けができたね」と言葉も添えると言いと思います。
褒めるというと「できたことを評価する」というイメージを持つこともあります。しかし大切なのは子どもの行動に気づき、肯定的な注目を向けることです、
見ていたよ、その頑張りに気づいたよ、というメッセージが伝わることそのものに意味があります(^^♪
次回はPRLDEスキルの別の関わり方についてもご紹介したいと思います(^^)/
フォレストキッズ千種教室です☆
子どもと関わっていると
「褒めた方がいいと聞くけど、何をどう褒めればいいの?」
「すごいね!と言ってもあまり響いていないような気がする」
と感じることはありませんか?
今回は、子どもとの日常的な関わりの中で活用できるPRIDEスキルについてご紹介します。
PRIDEは、子どもとの肯定的な関わりを増やすための考え方です。
P:Praise 子どもの行動を具体的に褒める
R:Reflection 子どものことばを繰り返す
I:Imitation 子どもの遊びや行動をまねる
D:Description 子どもの行動をことばで実況する
E:Enjoyment 一緒に楽しんでいることを伝える
どれも特別な教材が必要な方法ではなく、普段の遊びや生活の中に取り入れやすい関わり方です。
今回はこの中の
P 子どもの行動を具体てきに褒める
について詳しく書いていきます。
子どもへの褒めことばとして
・すごいね
・えらいね
・かっこいい
などを使うことは多いと思います。
もちろん、こうしたことばもうれしい褒めことばです。
さらに伝わりやすくするには
“何がよかったのか”を具体的に伝えることがポイントです。
例えば「お片付けできてすごいね」よりも
「約束の時間に自分でおもちゃを箱に入れられたね!」
の方が子どもにとって「何を褒められたのか」がわかりやすくなります。
他にも
・順番を待てたね
・最後までお話をきいたね
・お友だちにどうぞっておもちゃを渡せたね
など、見えた行動をそのままことばにするのがおすすめです(*^-^*)
また、結果だけでなく、途中の頑張りにも注目してみましょう。
・難しかったけど、もう一回チャレンジしたね
・わからないとき手伝ってって言えたね
できる・できないだけでなく挑戦したこと、工夫したこと、助けを求められたことも大切な力です!
褒めるときに大切なのは“その子に届くこと”です。
ことばの理解が難しい場合や、ことばよりもボディタッチが好きな場合は
・ハイタッチ
・拍手
・笑顔
・シール
・好きなスタンプ
などの方がわかりやすい子もいます
できた!が目で見てわかる工夫を取り入れるのもいいですね☆
ご褒美シールなどはよくありますが、必ず「片付けができたね」と言葉も添えると言いと思います。
褒めるというと「できたことを評価する」というイメージを持つこともあります。しかし大切なのは子どもの行動に気づき、肯定的な注目を向けることです、
見ていたよ、その頑張りに気づいたよ、というメッセージが伝わることそのものに意味があります(^^♪
次回はPRLDEスキルの別の関わり方についてもご紹介したいと思います(^^)/