児童発達支援事業所

児童デイすぎと・ちいさな木のブログ一覧

  • 送迎あり
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(89件)

クリスマス会のリハーサル

12月の某日、 児童デイすぎとちいさな木に、 お迎え前の僅かな時間に集まり、 クリスマス会のリハーサルが行われました。 その内容はというと、 大人による手品、ジェスチャーゲーム、演劇、ダンス、演奏など。 手作りの小道具や衣装まで用意され、一生懸命な大人たちの姿がありました。 普段から愛情を注ぎ、支援している子どもたちに楽しんでもらいたい という思いがあふれるプログラムになっており、例年にない盛り上がりです。 それにしても皆さん、多彩過ぎます。 司会から、裁縫・工作、演奏、演劇指導まで。 そのクオリティーと多彩さに驚きました。 私は常に、ここに通う子どもたちが多様であるなら、 ここに勤める職員たちも多様であるべき。と口にしています。 デイはちいさな社会です。 ここで多様な価値観に触れ、やがて訪れる本物の社会への船出、 そこでしっかりと生きていけるよう、今ここで学び取って欲しいと思っています。 社会に出れば、残念だけどみんなが優しい訳じゃない。 理不尽なことだってたくさんある。 だから、このデイで色んな人がいて、色んな価値観がある。ことを知ってほしい。 自分もその中で過ごすために、他者を理解し、乗り越えていってほしい。 そのための児童デイすぎとでありたいと思っています。

児童デイすぎと・ちいさな木/クリスマス会のリハーサル
その他のイベント
26/03/13 10:58 公開

支援に必要な4つの視点(その1)

私たち、児童デイすぎとは、 放課後等デイサービス、児童発達支援事業所として、 障がいをお持ちのお子さんをお預かりし、 療育支援を行っています。 そして、支援には、 4つの視点が必要と言われています。 1つ目の視点は「人としての普遍性」。 普遍性? 人として? 果たして何でしょうか。 少し解説しますと・・・ 私たちは、 障害者と健常者を無意識に区別し、 自分たちと違うものだと理解する傾向にあります。 でも、本当に障害者と健常者は違うのでしょうか。 両者にも同じように情緒があり、 人としての喜びや悲しみは一緒なのではないでしょうか。 困難な時に戸惑ったり、混乱する気持ちは一緒なのではないでしょうか。 つまり、 人である限り、みな同じ。 それは、普遍。 ということです。 ですので、 私たち児童デイすぎとでは、 施設を利用する子どもたちも、自分と同じ一人の人間として理解し、 本人の声に耳を傾け、相手の立場を理解するよう心を尽くしています。 相手の立場に立った理解、 そして支援こそが大切である。 そう思っています。 今しかない大切な時期だからこそ、 ひとりひとりの発達や特性に合わせた7つのスキルアッププログラムで、 「遊ぶこと」で様々な感覚を学び、 「体験すること」で豊かな感性を育み、 「役割を持つこと」で自立心自尊心を育て、 将来が見通せるよう精一杯支援しています。 いつでも、いつまでも、子どもたちとある。 それが私たち、児童デイすぎとです。

児童デイすぎと・ちいさな木/支援に必要な4つの視点(その1)
児童デイすぎとについて
26/03/11 00:13 公開
チェックアイコン

現在この施設は、発達ナビでの問い合わせを受け付けていません。
近隣施設をまとめてお問い合わせしませんか?


掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。