今日は児童発達支援のお友達の様子をお伝えします。
桜の花もちらほら咲き始め、春らしくなってきましたね。散歩中には「お花咲いたね」と季節の変化に気づき、嬉しそうに話をする姿が見られています。身近な自然に触れながら、感じたことを言葉にする経験を大切にしています。
先日「桜の花」の製作を行いました。花紙を手で丸め、桜の花の形をした画用紙にのりで貼り、大きな桜の木に自分が作った桜の花を好きな場所に貼りました。一つひとつ個性あふれる素敵な作品に仕上がり、立派な桜の木になりました。
指先を使う活動を楽しみながら取り組むことができ、完成した作品を見て嬉しそうにする様子も見られました。