新年度がスタートし、神戸元町教室の多くのお子様も就園・進級をいたしました。
おめでとうございます(o^―^o)
お子様が次のステージに上がられることは大変喜ばしいことです。
しかし、それに伴って新しい課題や心配事も出てきますよね。
特に必ず出てくるのがトイレトレーニングの問題です。
「就園したのでトイレトレーニングを始めたいけど、やり方や始め方が分からない…」
「もう年中さんになったのに、なかなかトイレに行けない・・・」
「就学までにオムツを取りたい・・・」
神戸元町教室でも、毎年この時期には保護者様からこんなお声を聞きます。
そこで今回のブログでは、トイレトレーニングについて無理なく進めるためのコツやアイディアをお伝えします!
「さぁ、トイレトレーニングを始めましょう!」
と言っても、なかなか一筋縄ではいかないもの。
例えば、
●トイレに入りたがらない
●便座に座るのを怖がる
●パンツをはくことを嫌がる
●トイレに連れていくタイミングが合わない
等々ー。
実は排泄コントロールにも発達段階があります。
まずは自分のお子様がどの段階にいるのかを知るところから始めましょう。
①排尿の感覚があるか
(感覚がまだつかめていない場合、膀胱に溜まった尿を反射で出している)
②出そうと身体に力を入れる
(最初は体全体に力を入れて排泄しようとする)
③力を抜いて排尿できるようになる
(少し膀胱に溜められるようになる)
④排尿の間隔が2時間程度ある
⑤排尿への気づき
(事前におしっこが出ると分かる)
④⑤のあたりで時間排泄の導入をしていきましょう。
※排尿の間隔がない状態でトイトレを進めてしまうと頻尿になる可能性が高いので注意が必要です。
トイレに入れないお子様には、トイレに行くことがイヤにならないよう楽しくなる工夫をしてみると良いでしょう。
(好きなキャラクターで模様替えするなど)
そして、何気なくトイレに入ってみることから始めていきましょう。
(おもちゃがトイレに入っちゃったから取ってきてなど)
お腹に力を入れる感覚が身につくまでは、踏み台や取っ手付きの補助便座を使用すると良いです。
姿勢も安定するので、便座に座る怖さも軽減できます。
オムツを変える時はトイレで行い、『トイレ=排泄する場所』のイメージをつけていきましょう。
このとき一瞬でも便座に座ってみて、徐々に座れる時間をのばしていくと良いです。
排尿とトイレに行くタイミングが合ってきて、少しでもトイレでおしっこが出たら沢山褒めましょう。
お子様にトイレでの排泄が“いいこと”だと思わせることが大切です。
トイトレにおススメの時期は春~夏です。
丁度、今からの時期が最適ですね!
トイレトレーニングについてお悩みの方は、是非参考にしてみてください💡
◾︎――――――――――――――――――――――――――――■
てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。
発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。
受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。
是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか?
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎
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おめでとうございます(o^―^o)
お子様が次のステージに上がられることは大変喜ばしいことです。
しかし、それに伴って新しい課題や心配事も出てきますよね。
特に必ず出てくるのがトイレトレーニングの問題です。
「就園したのでトイレトレーニングを始めたいけど、やり方や始め方が分からない…」
「もう年中さんになったのに、なかなかトイレに行けない・・・」
「就学までにオムツを取りたい・・・」
神戸元町教室でも、毎年この時期には保護者様からこんなお声を聞きます。
そこで今回のブログでは、トイレトレーニングについて無理なく進めるためのコツやアイディアをお伝えします!
「さぁ、トイレトレーニングを始めましょう!」
と言っても、なかなか一筋縄ではいかないもの。
例えば、
●トイレに入りたがらない
●便座に座るのを怖がる
●パンツをはくことを嫌がる
●トイレに連れていくタイミングが合わない
等々ー。
実は排泄コントロールにも発達段階があります。
まずは自分のお子様がどの段階にいるのかを知るところから始めましょう。
①排尿の感覚があるか
(感覚がまだつかめていない場合、膀胱に溜まった尿を反射で出している)
②出そうと身体に力を入れる
(最初は体全体に力を入れて排泄しようとする)
③力を抜いて排尿できるようになる
(少し膀胱に溜められるようになる)
④排尿の間隔が2時間程度ある
⑤排尿への気づき
(事前におしっこが出ると分かる)
④⑤のあたりで時間排泄の導入をしていきましょう。
※排尿の間隔がない状態でトイトレを進めてしまうと頻尿になる可能性が高いので注意が必要です。
トイレに入れないお子様には、トイレに行くことがイヤにならないよう楽しくなる工夫をしてみると良いでしょう。
(好きなキャラクターで模様替えするなど)
そして、何気なくトイレに入ってみることから始めていきましょう。
(おもちゃがトイレに入っちゃったから取ってきてなど)
お腹に力を入れる感覚が身につくまでは、踏み台や取っ手付きの補助便座を使用すると良いです。
姿勢も安定するので、便座に座る怖さも軽減できます。
オムツを変える時はトイレで行い、『トイレ=排泄する場所』のイメージをつけていきましょう。
このとき一瞬でも便座に座ってみて、徐々に座れる時間をのばしていくと良いです。
排尿とトイレに行くタイミングが合ってきて、少しでもトイレでおしっこが出たら沢山褒めましょう。
お子様にトイレでの排泄が“いいこと”だと思わせることが大切です。
トイトレにおススメの時期は春~夏です。
丁度、今からの時期が最適ですね!
トイレトレーニングについてお悩みの方は、是非参考にしてみてください💡
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てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。
発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。
受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。
是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか?
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎
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