てらぴぁぽけっとでは、独自のカリキュラムが825項目設定されています。
その中の『一般常識と推論』の項目で行われる職業についてのプログラムの様子をご紹介します。
最初の段階としては、写真のように職業カードを使用して人・場所・乗り物・使用する物(何をする人なのかの土台)でマッチングを行い、関係性の結びつきを教えていきます。
次に「○○は誰?」「○○がいる場所は?」と質問し、受容⇒表出へと学習を進め、知識の定着を図っていきます。
こうした常識の知識を大人は
「当たり前に知っているだろう」
「教えなくても分かるだろう」
と、思ってしまいがちですが、まだ人生経験が5年未満のお子様は”知らなくて当たり前”なのです。
一般常識や概念は日常生活や経験の中で理解していくものですが、それは『なんとなく把握している』レベルであり、幼児期の子たちには経験に言葉や知識を同化させてあげることで、きちんとした知識として獲得させてあげることが大切なのです。
神戸元町教室でも、このプログラムをやり出すと『意外と知らない!』ということに気づくことが多かったです。
ご両親が教師で、どの職業も“先生”だと思っている子がいたり、
お医者さんを“病院”と言う子がいたり、
お巡りさん以外の職業を知らなかったり、
職業を知っていても何をしている人なのか分かっていなかったり・・・。
最初は難しそうにしていた子たちですが、何となく知っている情報を改めて教えてもらうことで、どの子もすんなり学習が入っていきました。
写真のお子様は最初「おまわりさん」も知らなかったのですが、最近では「何をする人」なのかも答えられるようになっています!!
こうして、神戸元町教室では当たり前の知識もスルーせず、お子様がどこまで知っているのか、なにを知らないのかを把握し、丁寧に教えていくことで知識の広がりや常識を理解するための土台を築く支援もしていきたいと思います。
◾︎――――――――――――――――――――――――――――■
てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。
発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。
受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。
是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか?
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎
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その中の『一般常識と推論』の項目で行われる職業についてのプログラムの様子をご紹介します。
最初の段階としては、写真のように職業カードを使用して人・場所・乗り物・使用する物(何をする人なのかの土台)でマッチングを行い、関係性の結びつきを教えていきます。
次に「○○は誰?」「○○がいる場所は?」と質問し、受容⇒表出へと学習を進め、知識の定着を図っていきます。
こうした常識の知識を大人は
「当たり前に知っているだろう」
「教えなくても分かるだろう」
と、思ってしまいがちですが、まだ人生経験が5年未満のお子様は”知らなくて当たり前”なのです。
一般常識や概念は日常生活や経験の中で理解していくものですが、それは『なんとなく把握している』レベルであり、幼児期の子たちには経験に言葉や知識を同化させてあげることで、きちんとした知識として獲得させてあげることが大切なのです。
神戸元町教室でも、このプログラムをやり出すと『意外と知らない!』ということに気づくことが多かったです。
ご両親が教師で、どの職業も“先生”だと思っている子がいたり、
お医者さんを“病院”と言う子がいたり、
お巡りさん以外の職業を知らなかったり、
職業を知っていても何をしている人なのか分かっていなかったり・・・。
最初は難しそうにしていた子たちですが、何となく知っている情報を改めて教えてもらうことで、どの子もすんなり学習が入っていきました。
写真のお子様は最初「おまわりさん」も知らなかったのですが、最近では「何をする人」なのかも答えられるようになっています!!
こうして、神戸元町教室では当たり前の知識もスルーせず、お子様がどこまで知っているのか、なにを知らないのかを把握し、丁寧に教えていくことで知識の広がりや常識を理解するための土台を築く支援もしていきたいと思います。
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てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。
発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。
受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。
是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか?
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎
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