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(319件)

「手洗いをしたくない!」そんな時に試したい対処法

最近、インフルエンザB型の流行が広がり始め、特にお子さまを持つ家庭では「手洗い」の重要性が一層増しています。 しかし、手洗いを拒否する子どもが多いのも現実。 手を洗うことが苦手だったり、面倒だと感じている子もいるかもしれません。 そこで、今回は「手洗いをしたくない!」そんなお子さんにどうアプローチすれば良いかを、心境を交えながらお伝えしたいと思います。 ●手洗いを嫌がる子どもの心境とは? 子どもが手洗いを拒否する理由は、主に以下のような心境が関係しています。 ・面倒くさい  手洗いのプロセス(手をぬらす→せっけんを泡立てる→手をこする→水で流す→ふき取る)が多く、面倒に感じられることがあります。 ・手洗いの感覚に慣れていない  水の冷たさや石けんの泡、手を洗うときの擦れる感覚が苦手な子どもも多いです。初めての経験や敏感な感覚を持つ子どもには、これがストレスになりやすいです。 ・自由を奪われる感覚  子どもは「自分で決めたい」という気持ちが強く、親や周囲から指示されることを嫌がる傾向もあります。手洗いがその一例となり、「やりたくない」と感じてしまうのです。 ●子どもが手洗いを拒否する時の対処法 では、どのように子どもに手洗いをしてもらうためにアプローチすれば良いのでしょうか?以下の方法を参考にしてみてください。 ・手洗いを楽しいゲームにする  手洗いを楽しめる「遊び」にしてみましょう。歌を歌いながら手を洗う、泡で遊ぶなど、楽しさを加えると子どもも進んで手を洗うようになります。 ・手洗いの意味を理解させる  小さな子どもでも、手洗いの大切さを簡単に理解させることができます。「病気を防ぐために、手を洗うと元気でいられるよ!」と、健康を守るために必要なことを伝えてみましょう。 ・親が手本を見せる  子どもは大人の行動をよく見ています。親が手洗いする姿を見せることで、子どもも真似をしたくなります。一緒に手を洗うことで、子どもも「一緒にやりたい」と感じることがあります。 ・優しくリマインドする  手洗いのタイミングを事前に伝えるのも大切です。「ご飯の前に手を洗うよ!」や「外から帰ってきたら手を洗おうね!」など、予告をしてあげることで、子どもが心の準備をしやすくなります。 ・手洗い後のご褒美制度  手洗いをした後に少しだけご褒美を与えるのも有効です。「手をきれいに洗ったら、おやつを食べようね」といった具合に、楽しいことが待っていることを教えてあげましょう。  やる気を引き出すためには、ポジティブな強化が大切です。 手洗いを嫌がる子どもにとって、それが楽しく、意味のある活動だと感じさせることが大切です。 無理強いせず、少しずつ手洗いの習慣を身につけてもらえるように、上記の対処法をぜひ試してみてください。 元気で健康な毎日を送りましょう!

伸栄学習会 わかばの子(多機能型)/「手洗いをしたくない!」そんな時に試したい対処法
教室の毎日
26/01/31 21:13 公開

年長さんの就学準備は「わかばの子」にお任せ!

新年が明け、年長さんにとっては「小学校入学」がいよいよ現実味を帯びてくる時期になりました。 ランドセルの話題が増えたり、学校説明会の予定が入ったり、周りの空気も少しずつ“進学モード”になってきますね。 児童発達支援わかばの子では、この時期の就学準備をとても大切にしています。 というのも、わかばの子の母体は、45年の歴史をもつ学習塾。 長年、子どもたちの「わかった!」「できた!」を積み重ねてきた現場で培ったノウハウを活かし、就学に向けて必要な力を、無理なく・着実に育てていきます。 就学準備というと、「勉強をたくさんさせること」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、わかばの子が大切にしているのは、“その子に合った進め方”です。 子どもによって、得意なこと・苦手なこと、集中できる時間、理解のスピード、取り組み方はそれぞれ違います。 だからこそ私たちは、ひとりひとりの様子を丁寧に見ながら、適切な「指導方法」と「学習内容」を組み立てています。 たとえば、 * まずは机に向かうことに慣れる * 課題の見通しをもつ(今はこれ、終わったら次) * 鉛筆の持ち方・書く姿勢を整える * ひらがな・数字に親しむ * “わからない”を言葉にして助けを求める こうした一つひとつを、遊びや体験の中に取り入れながら、「できる形」を一緒に探していきます。 できないところを無理にやらせるのではなく、できる入口から入って、少しずつ幅を広げていく。 学習塾として積み重ねてきた経験があるからこそ、つまずきやすいポイントや、伸びやすい関わり方を見立てながら支援できるのが、わかばの子の強みです。 入学までの時間は、長いようであっという間です。だからこそ、この時期に「できた」を増やし、自信をつけておくことは、入学後の安心にもつながります。 わかばの子は、就学準備を“ただの練習”ではなく、「その子が小学校生活を自分らしくスタートするための土台づくり」と考えています。 焦らず、比べず、ひとりひとりのペースで。いっしょに、春に向けた準備を進めていきましょう。

伸栄学習会 わかばの子(多機能型)/年長さんの就学準備は「わかばの子」にお任せ!
教室の毎日
26/01/19 20:58 公開

🌈発達サポートセミナーを開催しました!

先日、児童精神科医による発達サポートセミナーを開催しました! 今回はなんと、40名以上の方にご参加いただき、会場は活気あふれる雰囲気に☆ また、後援をいただいた市川市の市川市子ども部様、市川市議会議員石崎先生、市川市議会議員とくたけ先生がご参加くださいました! 同じ時間、子どもたちは別室でお正月あそび 皿回しやカルタ、お正月の折り紙などを楽しみながら、スタッフと一緒に過ごしてくれていました。 保護者の方も、安心してセミナーに集中できる時間になりました。 セミナーの話題の一つが「ほめ方」。 たとえば… 「すごいね!」 「えらいね!」 「3位でもすごい!」 よく使いますよね。でも実はこれ、 “結果”だけを見ているほめ方になりがちなんです。 そこでおすすめされたのが 行動をそのまま言葉にするほめ方 たとえば 「ちゃんと座って食べてるね」 「自分でおもちゃを片づけたね」 こう言われると、 子どもは「見てもらえてる!」「わかってもらえてる!」と感じて、 自然とやる気が育っていくそうです こんな風に具体例をあげてたくさんの子育てのヒントをお聞きすることができました! 参加された方からは… 「つい言ってしまう言葉に気づけた」 「自分が考えもしない言い方ばかりだった。家で実践してみたい。」 「家でさっそく試してみたい!」 など、うれしい感想がたくさん届きました! 子どもは、毎日のちょっとした声かけで大きく変わっていきます。 今回のセミナーが、 親子の時間がちょっと楽しく、ちょっとラクになる きっかけになれば嬉しいです これからも、こうした学びの場を大切に続けていきます!

伸栄学習会 わかばの子(多機能型)/🌈発達サポートセミナーを開催しました!
研修会・講演会
26/01/14 20:49 公開
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