11月の集団療育では、はさみ・のりを使った活動、粘土、パズルを楽しみました。
写真は、はさみ・のりを使った作品の一部です。活動前には、はさみの使い方を伝え、紙の持ち方、送り方、切り方など丁寧に見せて取り組みを始めてもらいました。紙は、切る場所の線を明確にし、切った紙は貼る場所に困らないように視覚的に示し、成功体験が積めれるよう配慮しました。
粘土遊びでは、「探す・作る・こねる」を目的にし取り組みました。粘土の塊の中から指先を使って宝物を探し、「あったー」「どこにあるのかな」「もうないよ」など色んな気持ちを伝えてくれながら取り組んでいました。その後は、思い思いの作品を作って見せてくれました。最後まで集中して取り組んでいる姿が印象的でした。
パズルでは、1人1人のご利用者の発達段階に合わせて提示したり、本人に好きなパズルを選んでもらったりしました。「次はこれにする」「これをやってみる」の挑戦する姿が多く見られました。
集団活動ではありますが、その中で1人1人の発達に合わせながら「できた経験」が少しずつ増えていくよう支援しています。
写真は、はさみ・のりを使った作品の一部です。活動前には、はさみの使い方を伝え、紙の持ち方、送り方、切り方など丁寧に見せて取り組みを始めてもらいました。紙は、切る場所の線を明確にし、切った紙は貼る場所に困らないように視覚的に示し、成功体験が積めれるよう配慮しました。
粘土遊びでは、「探す・作る・こねる」を目的にし取り組みました。粘土の塊の中から指先を使って宝物を探し、「あったー」「どこにあるのかな」「もうないよ」など色んな気持ちを伝えてくれながら取り組んでいました。その後は、思い思いの作品を作って見せてくれました。最後まで集中して取り組んでいる姿が印象的でした。
パズルでは、1人1人のご利用者の発達段階に合わせて提示したり、本人に好きなパズルを選んでもらったりしました。「次はこれにする」「これをやってみる」の挑戦する姿が多く見られました。
集団活動ではありますが、その中で1人1人の発達に合わせながら「できた経験」が少しずつ増えていくよう支援しています。