こんにちは!LITALICOジュニア流山おおたかの森教室です。
最近はすっかり気温も高くなり、室内で過ごす時間も増えてきましたが、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています。
今日は、年長さんが療育の時間に挑戦した、とっても素敵な「手作りビー玉迷路」の工作をご紹介します!
📦 身の回りの「廃材」が、大迫力のゲームに大変身!
今回使ったのは、お菓子の空き箱や丸い紙パック、ストローなどの身近な廃材です。
「これとこれを繋げたらどうなるかな?」
「ここにストローを貼ったらビー玉が転がりそう!」
と、みんなでアイデアを出し合いながら作りました。
見てください!この工夫が詰まった素晴らしい仕上がりを!✨
上から下へとビー玉が転がっていくダイナミックな構造になっています。
💡 子どもたちの「こだわり&工夫」ポイント
この迷路には、年長さんならではの素晴らしいこだわりがたくさん詰まっています。
☆驚きの高得点エリア!
よーく見ると、コースには「10」「100」そして……なんと「1000000000(10億)点」の文字が!高得点を目指して、ビー玉をうまくコントロールするドキドキ感が楽しめます。
☆素材を活かしたギミック
黄色いクシャクシャとしたビニールの障害物や、ストローで作られた細いレールなど、ビー玉の動きに変化をつける仕掛けが満載です。
☆スタートとゴールの工夫
ひらがなで「すたーと」と書かれていて、ルールを持って遊ぶ楽しさもバッチリ取り入れられています。
🧠 工作を通じて育まれる「ちから」
一見、楽しく作って遊んでいるだけのようですが、この工作には療育としての目的や、子どもたちの成長を促す要素がたくさん詰まっています。
☆指先の巧緻性(こうちせい)
ストローをハサミで切ったり、テープで細い場所に貼り付けたりすることで、手先の細かなコントロール力を育てます。
☆空間認知能力と見通しを立てる力
「ここにストローを斜めに貼ると、こっちに転がるな」という、立体的な繋がりや先の展開を予測する力を養います。
☆達成感と自己肯定感
自分の頭の中で描いたイメージを形にし、実際にビー玉が転がった時の「できた!」という喜びは、子どもたちの大きな自信に繋がります。
🌈完成したあとは、みんなで「それいけー!」「あ!10億点に入った!」と大盛り上がりで転がして遊んでいました。
身の回りにある廃材も、子どもたちの豊かな想像力にかかれば、世界にひとつだけの大作ゲームに生まれ変わります。お家でも簡単にできるので、ぜひ空き箱ができた際はチャレンジしてみてくださいね。
次回のブログもお楽しみに!
最近はすっかり気温も高くなり、室内で過ごす時間も増えてきましたが、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています。
今日は、年長さんが療育の時間に挑戦した、とっても素敵な「手作りビー玉迷路」の工作をご紹介します!
📦 身の回りの「廃材」が、大迫力のゲームに大変身!
今回使ったのは、お菓子の空き箱や丸い紙パック、ストローなどの身近な廃材です。
「これとこれを繋げたらどうなるかな?」
「ここにストローを貼ったらビー玉が転がりそう!」
と、みんなでアイデアを出し合いながら作りました。
見てください!この工夫が詰まった素晴らしい仕上がりを!✨
上から下へとビー玉が転がっていくダイナミックな構造になっています。
💡 子どもたちの「こだわり&工夫」ポイント
この迷路には、年長さんならではの素晴らしいこだわりがたくさん詰まっています。
☆驚きの高得点エリア!
よーく見ると、コースには「10」「100」そして……なんと「1000000000(10億)点」の文字が!高得点を目指して、ビー玉をうまくコントロールするドキドキ感が楽しめます。
☆素材を活かしたギミック
黄色いクシャクシャとしたビニールの障害物や、ストローで作られた細いレールなど、ビー玉の動きに変化をつける仕掛けが満載です。
☆スタートとゴールの工夫
ひらがなで「すたーと」と書かれていて、ルールを持って遊ぶ楽しさもバッチリ取り入れられています。
🧠 工作を通じて育まれる「ちから」
一見、楽しく作って遊んでいるだけのようですが、この工作には療育としての目的や、子どもたちの成長を促す要素がたくさん詰まっています。
☆指先の巧緻性(こうちせい)
ストローをハサミで切ったり、テープで細い場所に貼り付けたりすることで、手先の細かなコントロール力を育てます。
☆空間認知能力と見通しを立てる力
「ここにストローを斜めに貼ると、こっちに転がるな」という、立体的な繋がりや先の展開を予測する力を養います。
☆達成感と自己肯定感
自分の頭の中で描いたイメージを形にし、実際にビー玉が転がった時の「できた!」という喜びは、子どもたちの大きな自信に繋がります。
🌈完成したあとは、みんなで「それいけー!」「あ!10億点に入った!」と大盛り上がりで転がして遊んでいました。
身の回りにある廃材も、子どもたちの豊かな想像力にかかれば、世界にひとつだけの大作ゲームに生まれ変わります。お家でも簡単にできるので、ぜひ空き箱ができた際はチャレンジしてみてくださいね。
次回のブログもお楽しみに!