こんにちは!LITALICOジュニア流山おおたかの森教室です。
前回のブログに続き、今日も子どもたちの元気な工作の様子をお届けします。
今回は、女の子2人が仲良く協力して挑戦した、見ているだけでお腹が空いてきそうな「特大ラーメン」の工作をご紹介します!
🍜 どんぶりからはみ出そう!具だくさんの大盛りラーメン
大きな白い紙に描かれたのは、立派なラーメンのどんぶり。
そこに、ハサミやのりを上手に使って、たくさんの具材をトッピングしていきました。
見てください、このボリューム満点なラーメンを!✨
チャーシュー、たまご、なると、のり……おいしそうな具材がこれでもかと敷き詰められています。2人で「次は何をのせる?」「チャーシューはここがいいかな?」とおしゃべりしながら、楽しそうに貼り付けていました。
💡 ここに注目!子どもたちの「こだわり&工夫」ポイント
ただ貼り付けるだけでなく、2人のこだわりとチームワークが光るポイントがたくさんあります。
☆きれいに並べられたトッピング
どんぶりの上の方を見ると、のりやたまご、チャーシューが綺麗に一列に並べられている場所があります。「ここは綺麗に並べよう」「こっちはたくさん山盛りにしよう!」と、2人でエリアごとの見せ方を工夫したことが伝わってきます。
☆驚きのボリューム感!
具材の一枚一枚が少し浮き上がるように立体的に重ねられていて、まるで本物のラーメンのような臨場感と美味しそうなボリューム感が見事に表現されています。
🧠 工作(協調作業)を通じて育まれる「ちから」
今回の「2人でひとつの大きな作品を作る」という活動には、個人の工作とはまた違った、療育における大切な学びが詰まっています。
☆コミュニケーションと協調性
「ここに貼ってもいい?」「いいよ!」といった言葉のやり取りや、お互いのアイデアを譲り合ったり取り入れたりする中で、お友達と協力する楽しさや社会性を育みます。
☆ハサミのコントロールと集中力
たくさんの具材のパーツを線に沿って切ったり貼ったりする作業は、根気と指先の細かなコントロールが必要です。2人で励まし合いながら、最後まで集中してやり遂げることができました。
☆役割分担と達成感
「私はのりを塗る係!」「私はペタって貼る係!」と、自然と役割を分けながらひとつの大きな目標に向かうことで、完成したときの喜びや達成感も2倍になります。
🌈完成したあとは、「お待たせしました〜!特大ラーメンです!」と、2人で元気な店員さんになりきってスタッフに振る舞ってくれました。
お友達と一緒にひとつのものを作り上げる経験は、子どもたちにとって大きな自信と思いやりの心を育てる大切なステップになります。次は何のメニューが登場するか、今からとても楽しみです!
次回のブログもお楽しみに♪
前回のブログに続き、今日も子どもたちの元気な工作の様子をお届けします。
今回は、女の子2人が仲良く協力して挑戦した、見ているだけでお腹が空いてきそうな「特大ラーメン」の工作をご紹介します!
🍜 どんぶりからはみ出そう!具だくさんの大盛りラーメン
大きな白い紙に描かれたのは、立派なラーメンのどんぶり。
そこに、ハサミやのりを上手に使って、たくさんの具材をトッピングしていきました。
見てください、このボリューム満点なラーメンを!✨
チャーシュー、たまご、なると、のり……おいしそうな具材がこれでもかと敷き詰められています。2人で「次は何をのせる?」「チャーシューはここがいいかな?」とおしゃべりしながら、楽しそうに貼り付けていました。
💡 ここに注目!子どもたちの「こだわり&工夫」ポイント
ただ貼り付けるだけでなく、2人のこだわりとチームワークが光るポイントがたくさんあります。
☆きれいに並べられたトッピング
どんぶりの上の方を見ると、のりやたまご、チャーシューが綺麗に一列に並べられている場所があります。「ここは綺麗に並べよう」「こっちはたくさん山盛りにしよう!」と、2人でエリアごとの見せ方を工夫したことが伝わってきます。
☆驚きのボリューム感!
具材の一枚一枚が少し浮き上がるように立体的に重ねられていて、まるで本物のラーメンのような臨場感と美味しそうなボリューム感が見事に表現されています。
🧠 工作(協調作業)を通じて育まれる「ちから」
今回の「2人でひとつの大きな作品を作る」という活動には、個人の工作とはまた違った、療育における大切な学びが詰まっています。
☆コミュニケーションと協調性
「ここに貼ってもいい?」「いいよ!」といった言葉のやり取りや、お互いのアイデアを譲り合ったり取り入れたりする中で、お友達と協力する楽しさや社会性を育みます。
☆ハサミのコントロールと集中力
たくさんの具材のパーツを線に沿って切ったり貼ったりする作業は、根気と指先の細かなコントロールが必要です。2人で励まし合いながら、最後まで集中してやり遂げることができました。
☆役割分担と達成感
「私はのりを塗る係!」「私はペタって貼る係!」と、自然と役割を分けながらひとつの大きな目標に向かうことで、完成したときの喜びや達成感も2倍になります。
🌈完成したあとは、「お待たせしました〜!特大ラーメンです!」と、2人で元気な店員さんになりきってスタッフに振る舞ってくれました。
お友達と一緒にひとつのものを作り上げる経験は、子どもたちにとって大きな自信と思いやりの心を育てる大切なステップになります。次は何のメニューが登場するか、今からとても楽しみです!
次回のブログもお楽しみに♪