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【5/18~5/23 活動報告】

【5/18~5/23 活動報告】
今週の活動報告は、「走る運動」と「バランスの運動(カエル跳び)」の様子をお伝えします。

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◆走る運動
【ねらい】
・全身を使って走る楽しさを感じる
・一斉に走る運動を行う中で、友だちとの適切な距離感を知る
・走る順番やルールを守りながら走ることができるようになる

【子どもたちの様子】
・走る運動では、事前に約束事(「友だちに触らない」「マットの上には乗らない」「競争ではない」)を確認してから取り組んでいます。
・友だちとの距離が近くなってしまった際には、「先に行くよ」「ゆっくり行くね」等、子ども同士で声を掛け合いながら周囲を意識して走る姿が見られました。
・「まだまだ走りたい」「僕はもっと走れるよ」など、子どもたちの体力が付いてきて、3分程度休憩せずに走りきることができました。

◆バランスの運動(カエル跳び)
【ねらい】
・バランスの運動を通して体の使い方を知る。
・自重を腕や肩の筋肉を使って支えられるようになる。

【子どもたちの様子】
・カエル跳びでは、マットに手を着いて「両腕で自重を支える」「足と腰を高く上げる」のポイントを意識して頑張っています。
・「もう少し前に体重かけるといいよ!」「腕にしっかりと力を入れるんだよ」など、友だちの動きを見て声を掛け合う姿がありました。
・カエル跳びに慣れてくると子どもたちは、カエル足タッチ(両腕で自重を支えながら足をタッチする)にも挑戦しています。カエル跳び(足タッチ)を繰り返し行うことで実際にマット(前転など)の練習を行う時も、「さっきみたいに手をしっかり着いて腰を上げて回ろう」と動きを思い出しながら取り組むことができました。

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