児童発達支援事業所

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(18件)

【6/8(月)~6/13(土) 活動報告】

【6/8(月)~6/13(土) 活動報告】 今週の活動報告は、【避難訓練(地震想定)】の様子をお伝えします。 ***************************** ◆避難訓練(地震想定) 大人も子どもも「もしも」の時に備えて冷静に行動できるように毎月避難訓練を実施しています。 今回の訓練では、避難開始から完了までの時間の計測を行いました。 【ねらい】 ・安全を確保して、落ち着いて避難する。 ・防災に対する意識を高める。 ・集団で安全に行動できるようになる。 【子どもたちの様子】 ・今回は地震を想定した避難訓練を実施しています。 ・館内放送をよく聞いて、火事なのか地震なのかを確認しています。 ・放送を聞き、地震だとわかると「地震だ!ダンゴムシになる!」とすばやく身体を守る姿勢を取ることができました。 ・「地震だったらダンゴムシになるんだよね!火事だったら鼻と口をおさえるよ!」と地震だけでなく火事の時の避難の仕方を覚えている子もいました。 ・地震の時の避難の仕方(防災頭巾をかぶり、おしゃべりをせず避難する)をイラストで確認し、「お(おさない)、か(かけない)、し(しゃべらない)、も(もどらない)の約束を確認し、スムーズに避難することができました。 今回は避難開始から1分30秒ほどで避難を完了することができました。 回数を重ねることで、訓練に対する意識が高まり、身を守る行動が早くなっています。 繰り返し訓練することで、いざという時の不安を減らすことができるよう、今後も訓練を実施していきます。

こども発達支援ビーンズキッズ&ジュニア/【6/8(月)~6/13(土) 活動報告】
教室の毎日
26/06/16 12:40 公開

【6/1(月)~6/6(土) 活動報告】

【6/1(月)~6/6(土) 活動報告】 今週の活動報告は、「ジャンプの運動」の様子をお伝えします。 ***************************** ◆ジャンプの運動(台形マットの跳び越し、川跳び) 【ねらい】 ・全身の筋肉を使い、体力づくりや身体能力の向上を図る。 ・両足跳び(グージャンプ)、開脚跳び(パージャンプ)の練習を取り入れることで、跳び箱の運動に繋げる。 ・ジャンプの着地時に体のバランスを取ることで、バランス感覚の発達を促す。 【子どもたちの様子】 ・台形マットを使った跳び越し練習では、両足で力強く踏み切り手を使わず跳び越えたり、台形マットに手をついてから跳び箱のように跳び越えたりと自分で動作を選択して取り組んでいます。 ・ジャンピングマットを使った川跳び(カエルジャンプ)では、「手足、手足」「1、2 1、2」と口にしながら動作に繋げ、全身を動かしています。 ・取り組む中で、「進んで」「先行っても良い?」と子ども同士で声を掛け合い、安全に動作を行えるよう一定の距離を保って取り組む姿も見られています。 ・「先生上手だった?」「カエルジャンプできたよ!」と伝えてくれ、先生に褒めてもらうことでより意欲を持って活動に参加しています。 ・「やったらできた!」という成功経験を積み、子どもたちが楽しみながら自信を身に付けられるよう、今後も支援をしていきます。

こども発達支援ビーンズキッズ&ジュニア/【6/1(月)~6/6(土) 活動報告】
教室の毎日
26/06/08 14:26 公開

【5/25(月)~5/30(土) 活動報告】

【5/25(月)~5/30(土) 活動報告】 今週の活動報告は、「製作(あじさい)」の様子をお伝えします。 ***************************** ◆製作(あじさい) 【ねらい】 ・指先をつかって、「ちぎる」「のりで貼る」という工程を経験し、楽しみながら製作に取り組む。 ・季節に合った製作を行いながら、アジサイ、カタツムリ、雨などの話をしてイメージを膨らませ、季節を感じる。 【作り方】 ①折り紙をちぎる。 ②アジサイ型の画用紙全体にのりを塗り、ちぎった折り紙を貼る。 ③アジサイと葉っぱを台紙画用紙に貼る。 ④クレヨンやペンでカタツムリや雨を加筆する。 【子どもたちの様子】 ・アジサイの写真を見せると、「いろんな色がある」と気づいた子が何人もいました。 アジサイ型画用紙の色やちぎる折り紙の色を選べることを伝えると、 「じゃあ、ピンクとむらさきにする」「ぼくは青がいい!」と、 自分だけのアジサイを作ろうと楽しそうに取り組む様子がありました。 ・「びりびりー」と大胆に大きくちぎる子や、「小さいのがたくさんにしたい」と細かくちぎる子など、それぞれのイメージに合った大きさにちぎりました。 ・のりで貼る際は、いつもは「ありさんのごはん」と伝えて指に取る量の目安を伝えていますが、塗る面が広いと気づくと「アリさんより大きい?カブトムシくらい?」と、自分で量を調整する子もいました。 ・友達が作った作品を見て、「雨が降ってる」「色がちがう」と、それぞれの作品の違いを楽しんでいます。 ビーンズの壁面に飾って、みんなで鑑賞してから持ち帰りますので、楽しみにしていてください。

こども発達支援ビーンズキッズ&ジュニア/【5/25(月)~5/30(土) 活動報告】
教室の毎日
26/06/08 14:21 公開

【5/18~5/23 活動報告】

【5/18~5/23 活動報告】 今週の活動報告は、「走る運動」と「バランスの運動(カエル跳び)」の様子をお伝えします。 ***************************** ◆走る運動 【ねらい】 ・全身を使って走る楽しさを感じる ・一斉に走る運動を行う中で、友だちとの適切な距離感を知る ・走る順番やルールを守りながら走ることができるようになる 【子どもたちの様子】 ・走る運動では、事前に約束事(「友だちに触らない」「マットの上には乗らない」「競争ではない」)を確認してから取り組んでいます。 ・友だちとの距離が近くなってしまった際には、「先に行くよ」「ゆっくり行くね」等、子ども同士で声を掛け合いながら周囲を意識して走る姿が見られました。 ・「まだまだ走りたい」「僕はもっと走れるよ」など、子どもたちの体力が付いてきて、3分程度休憩せずに走りきることができました。 ◆バランスの運動(カエル跳び) 【ねらい】 ・バランスの運動を通して体の使い方を知る。 ・自重を腕や肩の筋肉を使って支えられるようになる。 【子どもたちの様子】 ・カエル跳びでは、マットに手を着いて「両腕で自重を支える」「足と腰を高く上げる」のポイントを意識して頑張っています。 ・「もう少し前に体重かけるといいよ!」「腕にしっかりと力を入れるんだよ」など、友だちの動きを見て声を掛け合う姿がありました。 ・カエル跳びに慣れてくると子どもたちは、カエル足タッチ(両腕で自重を支えながら足をタッチする)にも挑戦しています。カエル跳び(足タッチ)を繰り返し行うことで実際にマット(前転など)の練習を行う時も、「さっきみたいに手をしっかり着いて腰を上げて回ろう」と動きを思い出しながら取り組むことができました。

こども発達支援ビーンズキッズ&ジュニア/【5/18~5/23 活動報告】
教室の毎日
26/05/27 15:31 公開
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