※動画はてらぴぁぽけっと三郷駅前教室のInstagramでご覧いただけます☺️
今回は、体の部位を使った受容プログラムの取り組みをご紹介します。
セラピストが「おなか、どこ?」「あたま、どこ?」などと伝え、お子様が自分の体の部位に触れて答えるプログラムです。
てらぴぁぽけっとでは、一度正しく答えられたら「覚えたからおしまい」ではありません。
習得に向けて、お子様の様子を確認しながら段階的に取り組みを進めています。
①同じ言葉を繰り返し練習し、覚えていく
②すでに習得している言葉を規則的に挟みながら①のターゲットに答える
③②の応用編として、不規則に挟んでも答えられるか確認する
少しずつ条件を変えながら、「○○どこ?」という言葉を聞いて、対応する部位を選べる力へつなげていきます。
そして、体の部位を理解することは、このプログラムだけで完結するものではありません。
たとえば「おへそを見てね」「足を見てね」といった、体の部位を含む指示の理解にもつながります。
お絵描きで人を描く時にも、「目はどこ?」「口はどこ?」など、それぞれのパーツや位置への理解が深まることで、描けるものが増え、自信につながることがあります。
また、運動の中で自分の体を動かしていくためにも、自分の体の部位を知り、身体のイメージを育てていくことは大切な土台の一つです。
このように、一つのプログラムで身につけた力が、ことば・お絵描き・運動など、別のプログラムや生活の中で必要となる力へ、数珠つなぎのようにつながっていきます🌱
マンツーマンのセラピーだからこそ、一人ひとりの習得状況を細かく確認し、必要なプロンプトを入れながら次のステップへ。
「覚えること」だけをゴールにせず、身につけた力がお子様の生活の中で役立つ力となるよう、丁寧に支援しています☺️
今回は、体の部位を使った受容プログラムの取り組みをご紹介します。
セラピストが「おなか、どこ?」「あたま、どこ?」などと伝え、お子様が自分の体の部位に触れて答えるプログラムです。
てらぴぁぽけっとでは、一度正しく答えられたら「覚えたからおしまい」ではありません。
習得に向けて、お子様の様子を確認しながら段階的に取り組みを進めています。
①同じ言葉を繰り返し練習し、覚えていく
②すでに習得している言葉を規則的に挟みながら①のターゲットに答える
③②の応用編として、不規則に挟んでも答えられるか確認する
少しずつ条件を変えながら、「○○どこ?」という言葉を聞いて、対応する部位を選べる力へつなげていきます。
そして、体の部位を理解することは、このプログラムだけで完結するものではありません。
たとえば「おへそを見てね」「足を見てね」といった、体の部位を含む指示の理解にもつながります。
お絵描きで人を描く時にも、「目はどこ?」「口はどこ?」など、それぞれのパーツや位置への理解が深まることで、描けるものが増え、自信につながることがあります。
また、運動の中で自分の体を動かしていくためにも、自分の体の部位を知り、身体のイメージを育てていくことは大切な土台の一つです。
このように、一つのプログラムで身につけた力が、ことば・お絵描き・運動など、別のプログラムや生活の中で必要となる力へ、数珠つなぎのようにつながっていきます🌱
マンツーマンのセラピーだからこそ、一人ひとりの習得状況を細かく確認し、必要なプロンプトを入れながら次のステップへ。
「覚えること」だけをゴールにせず、身につけた力がお子様の生活の中で役立つ力となるよう、丁寧に支援しています☺️