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パニックを防ぐ!気持ちを落ち着かせる「言葉の貯金」3つのコツ

お子様がパニックになっている最中、一生懸命「大丈夫だよ」「落ち着いて」と声をかけても、なかなか届かずに切ない思いをしたことはありませんか?✨ 実は、感情が爆発している時は、脳が言葉を受け付ける余裕がありません。大切なのは、心が穏やかな時に、心を落ち着かせる「言葉の貯金」をしておくことです。今回は、ご家庭でできる「お守り」になる言葉がけのヒントをご紹介します。 ■1. 「小さな失敗」こそが練習のチャンス コップの水を少しこぼした、積み木が崩れた。そんな、パニックになるほどではない「ちょっとした失敗」の瞬間が、最高の練習タイミングです。 ◎魔法の言葉 「どんまい!」「大丈夫、拭けばいいね」「もう一回やってみよう」 ◎ポイント 親御様が明るく、穏やかにこの言葉をかけることで、お子様の中に「失敗しても、この言葉を聞けば安心なんだ」という回路が作られていきます。😊 ■2. 「励ましの言葉」を快い刺激とセットにする パニックではない時に、お子様がリラックスできる活動(深呼吸や好きな毛布にくるまる等)と一緒に励ましの言葉を届けます。 ◎工夫の例 ぎゅーっと抱きしめながら「大丈夫、大丈夫」とささやく。 ◎効果 「大丈夫」という言葉が身体的な心地よさと結びつき、いざパニックになりそうな時にその言葉を聞くだけで、身体がリラックスを思い出しやすくなります。🌟 ■3. 「予告」の中に励ましを混ぜる 以前お伝えした「見通し」の工夫に、あらかじめ一言付け加えます。 ◎声かけの例 「今日はスーパーに行くよ。ガチャガチャは買わないお約束。泣きたくなっちゃうかもしれないけど、ママが『どんまい』って応援するから大丈夫だよ」 ◎効果 自分の感情が揺れることをあらかじめ予測し、そこに助けの言葉があることを知るだけで、お子様の耐性はぐっと高まります。 ■てらぴぁぽけっとが大切にする「心の準備」 てらぴぁぽけっとの個別支援でも、わざと「負ける」経験をしたり、難しい課題に挑戦したりする際、私たちはパニックが起きる一歩手前で「どんまい!」「あとちょっと!」と声をかけます。 これは、お子様が自分の感情をコントロールするための「お守り」になります。新生活の疲れが溜まりやすいこの時期。お家でも、何でもない平穏な瞬間に「大丈夫」の種をたくさんまいておきませんか?

【空きあり/ご見学随時受付中】てらぴぁぽけっと三郷駅前教室/パニックを防ぐ!気持ちを落ち着かせる「言葉の貯金」3つのコツ
教室の毎日
26/05/16 13:12 公開
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小さな成長を逃さない!連絡帳とフィードバックで繋ぐ安心の輪

てらぴぁぽけっとでの2時間のプログラム。 その締めくくりに私たちが最も大切にしているのが、保護者様への「フィードバック(ご報告)」の時間です。✨ 「今日はどんな課題に取り組んだの?」「楽しく過ごせたかしら?」 そんな親御様の不安を安心に変え、明日への希望を共有するための、三郷駅前教室ならではのこだわりをご紹介します。 ■1. 「数値」と「ドラマ」の両方を伝える 毎回の連絡帳(セラピーノート)には、その日の成長を多角的に記載します。 ◎数値の報告 825項目のうち、どの課題が「達成」し、どの課題が「練習中」か。客観的なデータとして成長の足跡を残します。 ◎ドラマの報告 「自分からお友達に『どうぞ』ができた!」「苦手な課題に最後まで座れた」といった、数字には表れないお子様の心の動きや、キラリと光った瞬間を言葉でお伝えします。😊 ■2. 「お家でのヒント」を具体的に 教室でうまくいった「魔法の声かけ」や「環境の整え方」は、ご家庭でも試していただきたい宝物です。🌟 ◎バトンの受け渡し 「今日はこのカードを使って、こう褒めたらニコニコでした」「お着替えは、この順番で伝えるとスムーズかもしれません」といった、今日からお家で使える具体的なコツを共有します。 ■3. 連絡帳は、お子様の「成長の宝箱」 連絡帳は、単なる事務的な報告書ではありません。 親御様からいただく「家でこんなことができました!」「昨日は夜泣きがひどくて……」といった書き込みも、大切な支援のヒントです。何年か経った後に読み返し、「あの時、こんなに頑張っていたんだね」と振り返ることができる世界に一冊の記録を、一緒に作っていきたいと考えています。 ■私たちは、子育てを共にする「チーム」です 療育は、教室の中だけで完結するものではありません。教室とお家の「できた」が繋がった時、成長はさらに加速します。 三郷駅前教室のスタッフは、預かるだけの存在ではなく、親御様と一緒に悩み、喜び合うチームの一員でありたいと願っています。お迎えの際、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、皆さんの「声」を聞かせてくださいね。

【空きあり/ご見学随時受付中】てらぴぁぽけっと三郷駅前教室/小さな成長を逃さない!連絡帳とフィードバックで繋ぐ安心の輪
教室の毎日
26/05/15 11:01 公開
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園での様子がわかる!「何したの?」に答えやすくなる会話のコツ

「今日は幼稚園で何したの?」 「……わかんない」あるいは「楽しかった」の一言で終わってしまう。✨ そんな会話のやり取りに、もどかしさを感じている親御様も多いのではないでしょうか。実は、お子様が答えないのは「忘れた」のではなく「質問が広すぎて迷っている」だけかもしれません。 今回は、会話のキャッチボールが楽しくなる、魔法の「質問の分解術」をご紹介します。 ■1. 「いつ・どこで」を先に固定する 「今日」という1日は、お子様にとっては果てしなく長い時間です。まずは、思い出す範囲をギュッと絞ってあげましょう。 ◎NGな例 「今日、何したの?」 ◎OKな例 「お外遊びの時間に何したの?」「お給食、何食べた?」 場面を特定してあげることで、脳内のアルバムから特定の写真を引き出しやすくしてあげます。😊 ■2. 「誰と?」をヒントにする 「行動」を思い出すのが難しくても、「人」なら思い出せる場合があります。 ◎問いかけ 「〇〇先生と何して遊んだ?」「隣の席の〇〇くん、笑ってた?」 ◎ポイント 特定の人物の名前を出すことで、その時の情景がセットで浮かびやすくなります。 ■3. 選択肢で「50%」助けてあげる どうしても言葉が出てこない時は、クイズ形式にしてハードルを下げます。🌟 ◎問いかけ 「お砂場で遊んだ?それとも滑り台だった?」 ◎効果 「選ぶ」だけなら簡単です。お子様が答えたら「滑り台シュ〜ってしたんだね!」と親御様が文章にして返してあげることで、会話の形が整います。 ■会話は「報告」ではなく「共有」 てらぴぁぽけっとの個別支援でも、カード課題を通じて少しずつ「状況を説明する力」を養っています。 一番の練習場所は、やはりご家庭でのリラックスした時間です。完璧に答えられなくても大丈夫。まずは「ママ・パパが自分のことに興味を持ってくれている」という安心感が、お子様のおしゃべり意欲を育てます。

【空きあり/ご見学随時受付中】てらぴぁぽけっと三郷駅前教室/園での様子がわかる!「何したの?」に答えやすくなる会話のコツ
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26/05/14 10:33 公開
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外出時のパニック対策!スーパーや電車での「困った」を防ぐコツ

「レジ横でお菓子を欲しがってひっくり返る」 「電車の中で大きな声を出してしまい、周りの目が気になる」 お子様とのお出かけは楽しい反面、いつパニックが起きるかハラハラしてしまいますよね。✨ 今回は、公共の場での「困った」を未然に防ぎ、冷静に対処するための「3つの準備」をご紹介します。 ■1. 「お約束」を写真で見せる(事前の予告) 以前お伝えした「見通し」の活用は、外出先でも非常に有効です。 ◎ポイント スーパーに行く前に「今日はこのパンを1個だけ買おうね」と、実物や写真を見せて約束します。 ◎工夫の例 お店に入る直前にもう一度「1個だけだよ」と指切りをしたり、手のひらに小さく「1」と書いたりして、視覚的に記憶を残すようにします。😊 ■2. 「退屈」を「役割」に変える 電車やレジ待ちは、お子様にとって刺激が少なく退屈な時間であり、それが不安や多動に繋がることがあります。 ◎ポイント 「役割」を与えて、意識をどこに向けるべきか(共同注意)を明確にします。 ◎工夫の例 「赤いリンゴをカゴに入れてくれる?」「次の駅の名前を教えてね」など。お子様が「ミッション」を遂行している状態を作ることで、不必要な刺激に意識が向くのを防ぎます。🌟 ■3. 「避難先」をあらかじめ決めておく どれだけ準備をしてもパニックが起きることはあります。その時に一番焦ってしまうのは親御様自身です。 ◎ポイント 「もし泣き止まなかったら、あそこの公園へ行こう」と、クールダウンできる場所を事前にチェックしておきます。 ◎考え方 パニック時は言葉での説得よりも、一度刺激の少ない場所へ移動することが最優先です。以前お伝えした「カームダウン」の考え方を外出先でも確保しましょう。 ■外出は、社会性を育む最高のチャンス てらぴぁぽけっとの療育にある「ルールを守る」などのステップも、最終的な実践の場は日常の外出先です。 最初から完璧を目指す必要はありません。まずは「レジで静かに待てたね!」という小さな成功を積み重ねていきましょう。外出先での具体的な「困った」があれば、ぜひ教室のスタッフに聞かせてください。一緒にシミュレーションして、次のお出かけを応援します!

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26/05/13 15:17 公開
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順番待ちができる!「一番でないと嫌」な子が成長した3ステップ

公園のブランコや、園での手洗い。「順番だよ」と言われても、どうしても一番前に行きたくて割り込んでしまったり、待てずに泣き出したりしてしまう……。✨ そんな姿に「わがままなのかな?」と不安を感じることもあるかもしれません。でも、お子様にとって「待つ」ことは、実は高度な脳のトレーニングです。今回は、順番待ちが苦手だったSくんが成長した軌跡をご紹介します。 ■「一番じゃないと嫌だ!」からのスタート 入室当初のSくんは、何をするにも一番でないと気が済まないお子様でした。 特に、みんなで歩く「リズムウォーク」では、前のお友達を追い越そうとすることも。 私たちはSくんを叱って列に戻すことはしません。彼にとって「待つ=嫌なこと」というイメージが強かったからです。まずは「ルールを守ると、もっといいことがある!」という成功体験作りから始めました。 😊 ■ステップ1:「行列のリーダー」という役割 先生は、Sくんの「一番になりたい」という意欲をポジティブに変換しました。 ◎役割を与える 「今日はみんなを引っ張るリーダーをお願いできる?」と依頼。一番前で正しく歩けた時、「さすがリーダー!」と特大の称賛を送りました。 ◎自己有用感の芽生え 「自分が正しく動くことで周りが喜ぶ」という感覚を育てました。 ■ステップ2:一番後ろからでも「見える」評価 次に、あえて列の最後尾に並ぶ練習です。 🌟 ◎安心感を届ける 最後尾からでも「前のお友達に合わせてストップできたね!かっこいい!」としっかり評価。一番前でなくても「認められている」という安心感が、Sくんの「待つ力」を支えました。 ■ステップ3:お友達への「どうぞ」が生まれた日 大きな変化は、自由時間に訪れました。大好きなミニカーで遊ぼうとしたSくんの前に別のお友達が。 いつもなら一目散に取っていたSくんが、一瞬動きを止め、自分の手をギュッと握りました。これは教室で練習していたクールダウンの形です。 そして「……つぎ、かしてね」と、静かに待つことができたのです。 ■ルールの先にある「誇らしい自分」 今のSくんは、順番を待つだけでなく、困っているお友達に「こっちだよ」と手招きしてあげる頼もしい姿を見せてくれます。 「順番を守りなさい」と教え込むのではなく、「ルールを守る自分って誇らしい」。そんな心の育ちを大切にしています。 小集団での活動を通して、お子様の中に眠る資質を一緒に引き出してみませんか?

【空きあり/ご見学随時受付中】てらぴぁぽけっと三郷駅前教室/順番待ちができる!「一番でないと嫌」な子が成長した3ステップ
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26/05/12 09:26 公開
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