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言葉の前に育つ「繋がる力」!共同注意を知る3つのステップ

「うちの子、なかなか目が合わない気がする」 「指をさしても、そっちを見てくれない」 そんな時、療育の現場でまず注目するのが「共同注意(ジョイント・アテンション)」という力です。これは、言葉が出るよりもずっと前、コミュニケーションの「根っこ」となる非常に大切なステップです。✨ 今回は、てらぴぁぽけっとが個別セラピーやリズムウォークで大切にしている、この「繋がる力」について解説します。 ■1. 共同注意とは「三角形」の関わり 共同注意とは、「お子様」と「大人」が、同じ「物」や「出来事」を一緒に見ることを指します。 ◎二者関係 ママと見つめ合う(1対1) ◎三者関係(共同注意) 「あ!ワンワンがいるね」と、ママとお子様が一緒にワンワンを見る(1対1+物) この「三者関係」ができるようになると、「自分の好きなものを誰かに伝えたい」「相手が何を見ているか知りたい」という社会性の芽が育ち始めます。😊 ■2. なぜ「言葉」の前に必要なの? 言葉は、相手と同じものを見て、「あ、これは『りんご』っていうんだな」と共通の認識を持つことで習得されます。 共同注意が未発達だと、大人がどれだけ「りんごだよ」と教えても、お子様がどこを見ているかがズレてしまい、言葉がなかなか定着しません。だからこそ、私たちは言葉を教える前に、まずは「一緒に同じものを見る」練習を積み重ねるのです。 ■3. 教室で育む「繋がるきっかけ」 三郷駅前教室では、日々の活動の中に共同注意を促す仕掛けを散りばめています。 ◎リズムウォーク 前を歩く先生や友達と同じ方向を向き、同じリズムで動く。 ◎指差しマッチング 先生が指さしたカードをお子様がパッと見る。視線が合う瞬間を逃さず褒めます。 ◎あえて「見せる」演出 お子様が好きな玩具を先生が自分の目の高さまで持っていき、自然と視線が合う状況を作ります。🌟 ■「目が合う」喜びを、確信に変える 「目が合った」「同じものを見て笑い合えた」。そんな小さな瞬間が、将来の豊かな会話や、お友達との楽しい関わりへと繋がっていきます。 三郷駅前教室では、825項目のステップを通じて、お子様一人ひとりに合った「視線の合わせ方」から丁寧にサポートしています。

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お知らせ
26/04/03 15:09 公開

教室の風景:🌷そつぎょうおめでとう

教室ではこの春、卒業を迎えるお友達へ「そつぎょうおめでとう」の気持ちを込めて、思い出のアルバムをお渡ししました。 アルバムの中には、教室で過ごしてきた日々の中で見せてくれたさまざまな表情や、活動に取り組む姿がたくさんつまっています📖✨ 写真を一枚ずつ見ながら、「これもやったね」「たのしかったね」と振り返る中で、教室で積み重ねてきた時間のあたたかさを改めて感じるひとときとなりました。 前に出る場面では、少し照れたような表情を見せたり、受け取ったアルバムを嬉しそうに見つめたりと、それぞれのお子様らしい姿が見られました😊 初めて教室に来られた頃には緊張が大きかったお子様も、少しずつ安心できる関係の中で経験を重ねながら、自分らしい姿をたくさん見せてくれるようになりました。 日々の活動の中で積み重ねてきた「できた」「やってみよう」という経験は、これから新しい環境へ進んでいく中でも、きっと大切な力になっていくことと思います。 春から始まる新しい毎日が、それぞれのお子様にとって安心と笑顔の多いものとなりますように。 これからの歩みも、教室よりあたたかく応援しています🌸

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教室の毎日
26/03/31 11:42 公開

ハサミ上達の秘訣は「座り方」!姿勢から整える3つの環境づくり

幼稚園や保育園で工作が始まると、「うちの子、うまくハサミが使えないみたい……」と心配になることがありますよね。 「持ち方が変なのかな?」「手が小さいから?」と思いがちですが、実はハサミを上手に動かすための最大のポイントは、手元ではなく「座り方」にあるのです。✨ 今回は、てらぴぁぽけっとのペアトレ動画でも詳しくお伝えしている、ハサミ練習を成功させるための「3つの環境づくり」をご紹介します。 ■1. 足の裏は、床についていますか? ハサミを使うには、指先に繊細な力を込める必要があります。体がグラグラしていると、そちらに筋力を使ってしまい、手元に集中できません。 ◎ポイント 椅子に座ったとき、足の裏がしっかり床(または足置き台)につくように調整しましょう。下半身が安定すると、自然と脇が締まり、手元が安定します。😊 ■2. 「机の高さ」でおへそを支える 机が高すぎると肩が上がり、低すぎると猫背になってしまいます。 ◎ポイント おへその高さに天板がくるのが理想です。適切な高さだと、ハサミを持つ手と、紙を支える手の両方にバランスよく力を入れられるようになります。 ■3. 「グーパー」の前に「グー」の練習 いきなり紙を切るのが難しい場合は、まずはハサミを持たずに「指の力」を育てる遊びを取り入れましょう。 ◎ポイント 粘土をちぎる、洗濯ばさみをつまむ、スポンジを握る。こうした「グー」と「パー」の動きを繰り返す遊びが、ハサミを動かす筋力の土台になります。🌟 ■「できた!」を増やす道具選び 最近は、バネ付きで「開く力」を補助してくれるハサミなど、お子様の特性に合わせた道具もたくさんあります。まずは「切れた!」という喜びを感じられる道具からスタートするのも、大切な支援の一つです。 三郷駅前教室では、こうした「今日からお家でできる具体的な関わり方」を動画コンテンツにまとめ、保護者様がいつでも見返せるように共有しています。 「ハサミを怖がってしまう」など、お悩みがあればいつでもスタッフにご相談ください。お子様の「やりたい!」という気持ちを、環境の工夫で形にしていきましょう。

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お知らせ
26/03/28 10:08 公開

正直すぎて友達を傷つける?「心のフィルター」で育む優しい言葉

「その服、変なの」「太ってるね」 悪気は全くないけれど、見たままの事実を正直に口にしてしまい、お友達を泣かせてしまう……。 そんな「正直すぎる」特性に、ハラハラされている親御さんも多いのではないでしょうか。✨ 今回は、相手の視点に立つ練習を重ね、集団の中で「優しい言葉」を選べるようになったKくんの物語をご紹介します。 ■「本当のことを言って何が悪いの?」 入室当初のKくんは、非常に観察力が鋭く、語彙も豊富でした。しかし、その鋭さが裏目に出ることもありました。 お友達の描いた絵を見て「全然似てないよ」と言ったり、失敗した子に「なんでできないの?」と尋ねたり。Kくんにとっては「事実」を伝えているだけなので、なぜ相手が怒ったり悲しんだりするのかが理解できず、孤立してしまう場面が見られました。 ■ステップ1:「自分の感情」に名前をつける 相手の気持ちを想像する前に、まずは自分自身の感情を理解する練習から始めました。 「嬉しい」「悲しい」「イライラする」といった感情カードを使い、今の自分の心の状態をマッチングします。自分の心が動く仕組みを知ることが、他者の心を想像する土台になります。😊 ■ステップ2:ロールプレイで「心のチクチク」を体験 先生とお友達役になりきって、具体的な場面をシミュレーションしました。 ◎「下手だね」と言われたら、心はどう感じる?(チクチクする) ◎「頑張ったね」と言われたら?(ふわふわする) こうした「チクチク言葉」と「ふわふわ言葉」の分類を、実際のやり取りの中で繰り返しました。 ■ステップ3:「心の声」と「お口の声」を分ける Kくんに伝えたのは、「嘘をつく」ことではなく、「全部を口に出さなくてもいい」というルールです。 「思ったことは『心の箱』に一度しまおう。お口から出すのは、相手が嬉しくなる言葉だけにしてみない?」 この「心のフィルター」を通す練習を、個別セラピーの中で何度も練習しました。🌟 ■「次はなんて言おうかな?」 ある日の小集団活動でのこと。お友達が積み木を倒してしまったとき、Kくんは一瞬「あーあ」と言いかけましたが、グッと飲み込み、「大丈夫?一緒に直そうか」と声をかけたのです。 お友達の顔に笑顔が戻ったのを見て、Kくんも照れくさそうに笑っていました。 今のKくんは、集団生活の中で「相手がどう思うか」を立ち止まって考えられるようになっています。その正直さはそのままに、相手を思いやる「優しさ」という新しい武器を手に入れ、お友達の輪の中で楽しく過ごしています。

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26/03/27 11:38 公開
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