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相手の気持ちを想像できる?「他者視点」を育む3つのステップ

「お友達に玩具を貸してあげられない」 「相手が泣いているのに、笑って遊び続けてしまう」 こうした様子を見ると、「思いやりの心がないのかな?」と心配になるかもしれません。✨ でも、それは心が冷たいのではなく、まだ「相手にも自分とは違う見え方や気持ちがある」という「他者視点」が発達の途中段階にあるだけなのです。今回は、相手の気持ちに気づけるようになったお子様の成長事例をご紹介します。 ■ステップ1:まずは「自分の感情」に名前をつける 相手の気持ちを想像するには、まず「今、自分はどんな気持ちか」を知ることから始まります。 ◎教室での工夫 転んで痛かった時に「悲しいね」と先生が気持ちを代弁したり、表情カードを使って「これは『嬉しい』だね」と感情を言語化する練習を重ねました。自分の心の動きを理解することが、他者理解の第一歩になります。😊 ■ステップ2:「相手には何が見えているか」を知る 次に、「自分が見えているものと、相手が見えているものは違う」という物理的な視点の違いを学びます。 ◎成長事例 衝立(ついたて)を挟んで、先生とお子様が違う絵を見るゲームをしました。「先生の方には何が見えるかな?」という問いかけに、少しずつ「相手の側へ回り込んで確認する」という行動を見せるようになりました。 ■ステップ3:「助けてあげる」成功体験を積む 「相手が困っている」ことに気づき、行動に移す練習です。 ◎成長事例 先生がわざと「あ、ハサミがないな。困ったな……」と独り言を言います。すると、お子様が先生の様子に気づき「これ、使っていいよ」と差し出してくれました。🌟 先生の「ありがとう!」という特大の笑顔。「誰かの役に立った」という喜びが、他者視点を一気に育てます。 ■「共感」はスキルとして育ちます 他者視点の発達は、決して急ぐ必要はありません。 「共感を育む」「視点に気づく」「気持ちを考える」。この3つの階段を一つずつ登っていくことで、お子様の中に「思いやり」の芽が着実に育っていきます。 三郷駅前教室では、日々の遊びの中にこうした「気づきの仕掛け」をたくさん用意しています。お子様が誰かの笑顔を見て、一緒に笑える瞬間を、私たちと共に増やしていきましょう。

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26/04/25 10:50 公開
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「いつも同じ遊び」から卒業!興味を広げるプロの関わり方3選

「ミニカーを一列にずっと並べているだけ」 「ひたすら水道の蛇口をキラキラ眺めている」 お子様の「こだわり」が強いと、「もっと色々な遊びを楽しんでほしい」「世界が狭まらないかな?」と不安になることもありますよね。✨ 今回は、今の「大好き」を否定せずに、遊びの幅を横へ広げていくプロの技をご紹介します。 ■1. 遊びを広げるのは「プレゼント選び」 新しい遊びを提案するとき、つい「これをやりなさい」と押し付けてしまいがちですが、実は「プレゼント選び」と同じように考えるのがコツです。 ◎ポイント お子様が「今、何に心を動かされているか」を深く観察します。色、音、手触り、あるいは特定の動き。その「好き」の要素が少しだけ含まれた新しい遊びを、プレゼントする感覚で提案してみましょう。😊 ■2. 「今の興味」に「新しい要素」をトッピング 今の遊びに、ほんの少しだけ別の要素を混ぜる(=組み合わせる)ことから始めます。 ◎数字やロゴが好きな子なら ただ眺めるだけでなく、数字カードを使って「宝探しゲーム」をしたり、粘土で数字の形を作ったり。今の興味を「道具」にして、新しい動作を引き出します。 ◎感覚遊びが好きな子なら うちわで仰いで風を送ったり、光を反射する玩具を一緒に動かしたりすることで、「一人で楽しむ」から「誰かと楽しむ」遊びへと変化させます。 ■3. 教室で実践している「遊びの展開」 三郷駅前教室では、825項目のステップを通じて、遊びの段階も少しずつ広げています。🌟 ◎模倣(まねっこ)から始める 先生が隣で、遊びを少しだけアレンジして見せます。「先生がやっているそれ、面白そう!」と思ってもらう瞬間を逃さず、笑顔を共有します。 ◎「共同注意」を活かす 誰かと一緒に同じものを見て笑い合う経験が、新しい発見を生み出し、コミュニケーションの土台を作ります。 ■世界を広げる「はじめの一歩」 「いつもと同じ」遊びは、お子様にとって安心できる大切な時間です。その安心感をベースにしながら、少しずつ新しい扉を一緒に開けていく。 遊びの幅が広がることは、将来の可能性が広がることでもあります。お家での遊びがマンネリ化してしまったら、ぜひ教室での様子を覗きに来てください。お子様の「大好き」を起点にしたヒントがきっと見つかるはずです。

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26/04/24 13:22 公開
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年長さんは夏が勝負!就学相談までの流れと準備しておきたいこと

「うちの子に合った学びの場はどこだろう?」 「小学校に今の特性をどう伝えればいい?」 年長さんの春が過ぎ、夏が近づくと「就学」への不安が少しずつ大きくなってくる時期ですね。納得のいく環境選びをするためには、早めの情報収集と準備が欠かせません。✨ 今回は、一般的な就学相談のスケジュールと、三郷駅前教室でおすすめしている「準備のコツ」をまとめました。 ■1. 就学までの一般的なスケジュール 地域によって多少前後しますが、おおむね以下のような流れで進みます。 ◎5月〜6月 各自治体で就学説明会がスタート ◎7月〜9月 「就学相談」の受付・実施 (特性や希望を専門家に相談する大切な場です) ◎10月〜11月 就学時健康診断 ◎12月〜1月 就学先の通知・決定 ■2. 就学相談で「伝えたいこと」を整理する 就学相談は、お子様を審査する場ではなく「最適な支援を一緒に考える」場です。そこで役立つのが、特徴をまとめたメモや資料です。😊 ◎得意なこと・好きなこと どんな時に笑顔になるか、何がやる気スイッチか。 ◎苦手なこと・不安なこと どんな刺激に弱いか、パニック時にどうしてほしいか。 ◎現在の支援状況 てらぴぁぽけっとでどんな課題に取り組んでいるか。 ■3. 三郷駅前教室にできること 「家庭での様子を言葉で説明するだけでは不安……」という時は、ぜひ教室にご相談ください。 ◎「できること」の可視化 825項目のステップ評価に基づき、身辺自立や社会性が現在どの段階にあるか、療育の状況を整理してお伝えします。 ◎「強み」を伝えるお手伝い お子様の得意なことや「こう関わると上手くいく」というコツを、学校側に伝わりやすい言葉で整理するお手伝いをします。🌟 ■笑顔でランドセルを背負うために 環境選びの主役は、お子様とご家族です。 「普通級か支援級か」という二択で悩むのではなく、「お子様が一番自分らしく、自信を持って過ごせる場所はどこか」という視点で、一緒にベストな道を探していきましょう。 不安なことは一人で抱えず、まずは教室のスタッフにお気軽にご相談くださいね。

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26/04/23 12:49 公開
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朝の着替えバトル卒業!やる気を引き出す仕組みと集中のコツ

「やり方はわかっているはずなのに、途中で遊び始めてしまう」 「毎日『早くして!』と急かすことに疲れてしまった……」 そんな朝の「お着替えバトル」にお悩みではありませんか?✨ 以前ご紹介した「環境作り」に続き、今回はお子様の「やる気」と「集中」をコントロールするプロの技術をお伝えします。 ■1. 「お楽しみ」を後ろに置く お子様にとって、お着替えは「やらなければならないこと」です。そこで、行動の順番を工夫してみましょう。 ◎ポイント 「お着替えが終わったら、大好きなアニメが見られる」「パンが食べられる」など、お子様にとって嬉しいこと(強化子)を、お着替えのすぐ後に配置します。 ◎声かけのコツ 「着替えなさい!」ではなく、「お着替えが終わったら、〇〇(お楽しみ)だね!」と、明るく見通しを伝えてみてください。😊 ■2. 「集中を奪うもの」を物理的に隠す お子様が途中で止まってしまう最大の原因は「誘惑」です。 ◎ポイント お着替えをする場所から、大好きなおもちゃやテレビを視界から消しましょう。 ◎工夫の例 おもちゃ棚に布をかけて隠す、テレビのない部屋や壁の方を向いて着替える場所を作るだけでも、集中力は劇的に変わります。 ■3. 「すごい!」の”驚き技”で達成感を演出 お着替えが完了したとき、当たり前のこととして流していませんか? ◎ポイント 全部着替え終わった瞬間に、「わあ!もう終わったの!?」「かっこいい!」と、大げさなくらい驚いて見せてください。🌟 ママやパパを「驚かせた!」「喜ばせた!」という体験は、お子様にとって何よりのご褒美になり、「明日もまた自分でやってみよう」という意欲の種になります。 ■「自分で!」を仕組みでサポート お着替えは、毎朝やってくる自立のチャンスです。根性論で頑張らせるのではなく、ご褒美のタイミングや気が散らない工夫といった「仕組み」を整えることで、朝の時間はもっと穏やかになります。 三郷駅前教室では、お子様それぞれの「やる気を引き出すスイッチ」を一緒に探しています。明日の朝、まずは「お楽しみを後に置く」ことから試してみませんか?

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26/04/22 10:41 公開
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