欲しいものやしてほしいことを相手に伝える「マンド」の取り組みの様子です。
今回はその一例として、遊びたいものを「かして」と伝える場面をご紹介します。
取り組みを始めた頃は、欲しいものに気持ちが向き、セラピストと目線が合わないことも多くありましたが、最近はセラピストの顔を見ながら、「かして」の促しに合わせて「か、し、て」と、自分なりの声で伝えられる回数が増えてきました☺️
この場面では、お子様の「これで遊びたい!」という気持ちを大切にしています。伝えてくれたら、その声を受け止めて遊びたいものを渡す。すると、好きなもので遊ぶ楽しさとともに、「声に出したら伝わった」という経験が残ります。
声に出して伝える
↓
遊びたいものを受け取る
↓
楽しく遊べる
この経験を重ねながら、少しずつ「また伝えてみよう」と思える場面を増やしていきます。
そのため、今のお子様なりに声を出せた時は、まずその一歩を大切にしています。うまく言えるまで何度も言い直しを求めたり、伝えた後も欲しいものを渡さずに待たせたりすると、せっかくの「伝えたい」という気持ちがしぼんでしまうこともあります。
相手の方を見て伝えようとした、自分なりの声が出た、音の数が少しずつ近づいてきた、大人の声をまねようとした。お子様によって、今できる「伝え方」はさまざまです。その時々の伝えようとする姿を受け止め、できたことを具体的に褒めていきます🌼
「かして」とはっきり言えることだけを目標にするのではなく、泣いたり気持ちが高まったりした時にも、少しずつ相手に伝わる方法を見つけていけるように。
お子様のペースに寄り添いながら、一緒に取り組んでいきます☺️
今回はその一例として、遊びたいものを「かして」と伝える場面をご紹介します。
取り組みを始めた頃は、欲しいものに気持ちが向き、セラピストと目線が合わないことも多くありましたが、最近はセラピストの顔を見ながら、「かして」の促しに合わせて「か、し、て」と、自分なりの声で伝えられる回数が増えてきました☺️
この場面では、お子様の「これで遊びたい!」という気持ちを大切にしています。伝えてくれたら、その声を受け止めて遊びたいものを渡す。すると、好きなもので遊ぶ楽しさとともに、「声に出したら伝わった」という経験が残ります。
声に出して伝える
↓
遊びたいものを受け取る
↓
楽しく遊べる
この経験を重ねながら、少しずつ「また伝えてみよう」と思える場面を増やしていきます。
そのため、今のお子様なりに声を出せた時は、まずその一歩を大切にしています。うまく言えるまで何度も言い直しを求めたり、伝えた後も欲しいものを渡さずに待たせたりすると、せっかくの「伝えたい」という気持ちがしぼんでしまうこともあります。
相手の方を見て伝えようとした、自分なりの声が出た、音の数が少しずつ近づいてきた、大人の声をまねようとした。お子様によって、今できる「伝え方」はさまざまです。その時々の伝えようとする姿を受け止め、できたことを具体的に褒めていきます🌼
「かして」とはっきり言えることだけを目標にするのではなく、泣いたり気持ちが高まったりした時にも、少しずつ相手に伝わる方法を見つけていけるように。
お子様のペースに寄り添いながら、一緒に取り組んでいきます☺️