「うちの子、なかなか目が合わない気がする」
「指をさしても、そっちを見てくれない」
そんな時、療育の現場でまず注目するのが「共同注意(ジョイント・アテンション)」という力です。これは、言葉が出るよりもずっと前、コミュニケーションの「根っこ」となる非常に大切なステップです。✨
今回は、てらぴぁぽけっとが個別セラピーやリズムウォークで大切にしている、この「繋がる力」について解説します。
■1. 共同注意とは「三角形」の関わり
共同注意とは、「お子様」と「大人」が、同じ「物」や「出来事」を一緒に見ることを指します。
◎二者関係
ママと見つめ合う(1対1)
◎三者関係(共同注意)
「あ!ワンワンがいるね」と、ママとお子様が一緒にワンワンを見る(1対1+物)
この「三者関係」ができるようになると、「自分の好きなものを誰かに伝えたい」「相手が何を見ているか知りたい」という社会性の芽が育ち始めます。😊
■2. なぜ「言葉」の前に必要なの?
言葉は、相手と同じものを見て、「あ、これは『りんご』っていうんだな」と共通の認識を持つことで習得されます。
共同注意が未発達だと、大人がどれだけ「りんごだよ」と教えても、お子様がどこを見ているかがズレてしまい、言葉がなかなか定着しません。だからこそ、私たちは言葉を教える前に、まずは「一緒に同じものを見る」練習を積み重ねるのです。
■3. 教室で育む「繋がるきっかけ」
三郷駅前教室では、日々の活動の中に共同注意を促す仕掛けを散りばめています。
◎リズムウォーク
前を歩く先生や友達と同じ方向を向き、同じリズムで動く。
◎指差しマッチング
先生が指さしたカードをお子様がパッと見る。視線が合う瞬間を逃さず褒めます。
◎あえて「見せる」演出
お子様が好きな玩具を先生が自分の目の高さまで持っていき、自然と視線が合う状況を作ります。🌟
■「目が合う」喜びを、確信に変える
「目が合った」「同じものを見て笑い合えた」。そんな小さな瞬間が、将来の豊かな会話や、お友達との楽しい関わりへと繋がっていきます。
三郷駅前教室では、825項目のステップを通じて、お子様一人ひとりに合った「視線の合わせ方」から丁寧にサポートしています。
「指をさしても、そっちを見てくれない」
そんな時、療育の現場でまず注目するのが「共同注意(ジョイント・アテンション)」という力です。これは、言葉が出るよりもずっと前、コミュニケーションの「根っこ」となる非常に大切なステップです。✨
今回は、てらぴぁぽけっとが個別セラピーやリズムウォークで大切にしている、この「繋がる力」について解説します。
■1. 共同注意とは「三角形」の関わり
共同注意とは、「お子様」と「大人」が、同じ「物」や「出来事」を一緒に見ることを指します。
◎二者関係
ママと見つめ合う(1対1)
◎三者関係(共同注意)
「あ!ワンワンがいるね」と、ママとお子様が一緒にワンワンを見る(1対1+物)
この「三者関係」ができるようになると、「自分の好きなものを誰かに伝えたい」「相手が何を見ているか知りたい」という社会性の芽が育ち始めます。😊
■2. なぜ「言葉」の前に必要なの?
言葉は、相手と同じものを見て、「あ、これは『りんご』っていうんだな」と共通の認識を持つことで習得されます。
共同注意が未発達だと、大人がどれだけ「りんごだよ」と教えても、お子様がどこを見ているかがズレてしまい、言葉がなかなか定着しません。だからこそ、私たちは言葉を教える前に、まずは「一緒に同じものを見る」練習を積み重ねるのです。
■3. 教室で育む「繋がるきっかけ」
三郷駅前教室では、日々の活動の中に共同注意を促す仕掛けを散りばめています。
◎リズムウォーク
前を歩く先生や友達と同じ方向を向き、同じリズムで動く。
◎指差しマッチング
先生が指さしたカードをお子様がパッと見る。視線が合う瞬間を逃さず褒めます。
◎あえて「見せる」演出
お子様が好きな玩具を先生が自分の目の高さまで持っていき、自然と視線が合う状況を作ります。🌟
■「目が合う」喜びを、確信に変える
「目が合った」「同じものを見て笑い合えた」。そんな小さな瞬間が、将来の豊かな会話や、お友達との楽しい関わりへと繋がっていきます。
三郷駅前教室では、825項目のステップを通じて、お子様一人ひとりに合った「視線の合わせ方」から丁寧にサポートしています。