みなさんこんにちは、いきちかレンジャー藍です!
今日は楽しいクリスマスイブ。いきるちから1の隣は
ケーキ屋さんがあるのですが、たくさんの人が並んでいる姿が見られています。
皆さんも、今日はケーキを食べる予定でしょうか?
そして、もちろん、クリスマスプレゼントも子どもたちは楽しみに待っていますよね。
さて、ここから年末にかけて、
子どもたちはルーティンも大きく崩れるころ……。
それゆえにイライラしたりすることも多くあると思います。
ということで、いきちかレンジャー藍が今年最後お送りするのは
ちょっとした心に関するコラムをお届けいたします。
さて、この年末。忙しいあまりにイライラしたり怒ったり……。
そんなことがどうしても起きてしまうことでしょう。
今回ご紹介するのはアドラー心理学における考え方
感情にも目的がある、というもの。
例えば、怒りという感情なら
どうしても理性で押さえられなくて……ではなく、
怒りたいから怒っている、ということです。
例えば、同じようなシチュエーションでも人によっておこったり怒らなかったりしますよね。
子どもに例えるならゲームで負けて怒る子と怒らない子がいます。
これを巻けてイライラして、押さえきれなくて怒っている、というのではなく
怒ることで勝負をあやふやにしたり、構ってもらおう……そういう心が働いていることが多数です。
もちろん、これは私たち大人にも。
怒る事、そのものに何らかの理由やメリットがどこかに存在をしていたりする、
これがアドラー心理学の考え方の一つです。
また、アドラー心理学では課題は分離せよというのも一つの大きなお題目です。
何かで困っていたリイライラしている人がいたとして
その人の課題まで無理に抱え込まなくていいよ
というような考え方がそれです。
一見冷たいように思いますが、これも子供で例えてみましょう。
上手くいかなくて、イライラした怒鳴ったり泣いたりする子がいたとします。
その度にその子の課題を肩代わりして行けば
泣いたり怒ったりしたら助けてくれる、と誤学習してしまいます。
もちろん、これは自分自身もそう。
人に勧められたりして、行ったことならその人のせいにできますが
自分で責任をもって自分で決めた事なら
自信をもってそれにとりくみ、そして成功をしたら自己肯定感が上がります。
その他、アドラー心理学にはたくさんの面白い話があるのですが
いずれにせよアドラー心理学は個人心理学とも呼ばれており
個々人の問題を無理に抱えなくていいよということを示しているんですよね。
もちろん、これらは考え方の一つにすぎません。
それが絶対に正解というつもりもありませんし、
とくに助けを求めるお子さんにこれは個人の問題だからとそっぽを向くのが正解と言うわけではありません。
しかし、例えば怒っている理由をきちんと紐解いたり
課題を丸投げしようとしてきたり
そんなときにこの考え方を用いることはできるのかなと思います。
そうして少し心の余裕を私たち大人が持つことで
子どもたちの接し方も余裕を持ったものにできるのではないかなと
個人的には想っております。
色々せわしないこの年末年始。
皆さんも気持ちをときにはリフレッシュして過ごしてもらおうと思います。
今日は楽しいクリスマスイブ。いきるちから1の隣は
ケーキ屋さんがあるのですが、たくさんの人が並んでいる姿が見られています。
皆さんも、今日はケーキを食べる予定でしょうか?
そして、もちろん、クリスマスプレゼントも子どもたちは楽しみに待っていますよね。
さて、ここから年末にかけて、
子どもたちはルーティンも大きく崩れるころ……。
それゆえにイライラしたりすることも多くあると思います。
ということで、いきちかレンジャー藍が今年最後お送りするのは
ちょっとした心に関するコラムをお届けいたします。
さて、この年末。忙しいあまりにイライラしたり怒ったり……。
そんなことがどうしても起きてしまうことでしょう。
今回ご紹介するのはアドラー心理学における考え方
感情にも目的がある、というもの。
例えば、怒りという感情なら
どうしても理性で押さえられなくて……ではなく、
怒りたいから怒っている、ということです。
例えば、同じようなシチュエーションでも人によっておこったり怒らなかったりしますよね。
子どもに例えるならゲームで負けて怒る子と怒らない子がいます。
これを巻けてイライラして、押さえきれなくて怒っている、というのではなく
怒ることで勝負をあやふやにしたり、構ってもらおう……そういう心が働いていることが多数です。
もちろん、これは私たち大人にも。
怒る事、そのものに何らかの理由やメリットがどこかに存在をしていたりする、
これがアドラー心理学の考え方の一つです。
また、アドラー心理学では課題は分離せよというのも一つの大きなお題目です。
何かで困っていたリイライラしている人がいたとして
その人の課題まで無理に抱え込まなくていいよ
というような考え方がそれです。
一見冷たいように思いますが、これも子供で例えてみましょう。
上手くいかなくて、イライラした怒鳴ったり泣いたりする子がいたとします。
その度にその子の課題を肩代わりして行けば
泣いたり怒ったりしたら助けてくれる、と誤学習してしまいます。
もちろん、これは自分自身もそう。
人に勧められたりして、行ったことならその人のせいにできますが
自分で責任をもって自分で決めた事なら
自信をもってそれにとりくみ、そして成功をしたら自己肯定感が上がります。
その他、アドラー心理学にはたくさんの面白い話があるのですが
いずれにせよアドラー心理学は個人心理学とも呼ばれており
個々人の問題を無理に抱えなくていいよということを示しているんですよね。
もちろん、これらは考え方の一つにすぎません。
それが絶対に正解というつもりもありませんし、
とくに助けを求めるお子さんにこれは個人の問題だからとそっぽを向くのが正解と言うわけではありません。
しかし、例えば怒っている理由をきちんと紐解いたり
課題を丸投げしようとしてきたり
そんなときにこの考え方を用いることはできるのかなと思います。
そうして少し心の余裕を私たち大人が持つことで
子どもたちの接し方も余裕を持ったものにできるのではないかなと
個人的には想っております。
色々せわしないこの年末年始。
皆さんも気持ちをときにはリフレッシュして過ごしてもらおうと思います。