みなさんこんにちは! いきちかレンジャー藍です!
最近SNSで作家の方が『頬が濡れる』
という表現が伝わらないということを呟いているのを見ました。
もちろん、意味としては泣くという意味ですが
ことばそのまま、急に濡れたと解釈される方が
増えているのだとか。
日本語を伝える難しさというのを少し感じさせられました。
さて、その話から今回は意図を伝える難しさについて
お話させていただければと思います。
子どもたちにお話をするとき
気をつけているのはいつも以上に分かりやすい
言い方をするというもの。
というのも、日本語は主語や助詞が抜けやすく
解釈の仕方が非常に多いというものがあります。
例えば『私はコンビニに行ってきます』は
『コンビニ行く』
となりますよね。むしろ上の文のほうが違和感があるかも。
もちろん、これは利点ではあるのですが
時として相手に意図を伝えるのに失敗することも。
例えば『ありがとうは?』といったとき、
こっちの意図としてはありがとうと言ってほしいですが
どういたしまして、と答える子や
ありがとうを待つ子もいるかもしれません。
これは私もよくやってしまう部分。
意図を明確に伝えないとやってもらいたいことが
伝わらず時として、こどももも大人もイライラしてしまうことも。
また、日本語は様々な形で明確にしない美しさがあります。
例えば『バスが来た!』と言ったら
どちらかといえばバスが到着している状態よりバスが見え始めた状態を思い浮かべます。
この意図の曖昧さを明確にする
これを少しするだけでもしかしたら
子どもたちへの指示というのが
スッキリはいることもあります。
幸いにも日本語はいろんな言い換え方が出来ます。
敬語にしたら? 単語だけは? 抑揚をかえてみたら?
様々な方法で伝えてみる。
たったそれだけで、意図を伝えるというのができるように
なるのかもしれないですね。
最近SNSで作家の方が『頬が濡れる』
という表現が伝わらないということを呟いているのを見ました。
もちろん、意味としては泣くという意味ですが
ことばそのまま、急に濡れたと解釈される方が
増えているのだとか。
日本語を伝える難しさというのを少し感じさせられました。
さて、その話から今回は意図を伝える難しさについて
お話させていただければと思います。
子どもたちにお話をするとき
気をつけているのはいつも以上に分かりやすい
言い方をするというもの。
というのも、日本語は主語や助詞が抜けやすく
解釈の仕方が非常に多いというものがあります。
例えば『私はコンビニに行ってきます』は
『コンビニ行く』
となりますよね。むしろ上の文のほうが違和感があるかも。
もちろん、これは利点ではあるのですが
時として相手に意図を伝えるのに失敗することも。
例えば『ありがとうは?』といったとき、
こっちの意図としてはありがとうと言ってほしいですが
どういたしまして、と答える子や
ありがとうを待つ子もいるかもしれません。
これは私もよくやってしまう部分。
意図を明確に伝えないとやってもらいたいことが
伝わらず時として、こどももも大人もイライラしてしまうことも。
また、日本語は様々な形で明確にしない美しさがあります。
例えば『バスが来た!』と言ったら
どちらかといえばバスが到着している状態よりバスが見え始めた状態を思い浮かべます。
この意図の曖昧さを明確にする
これを少しするだけでもしかしたら
子どもたちへの指示というのが
スッキリはいることもあります。
幸いにも日本語はいろんな言い換え方が出来ます。
敬語にしたら? 単語だけは? 抑揚をかえてみたら?
様々な方法で伝えてみる。
たったそれだけで、意図を伝えるというのができるように
なるのかもしれないですね。